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審判の写真が飾ってあるだけという、いかにも胡散臭い企画。





第1回


平成10年6月20日、長岡市営悠久山野球場にて

イースタンリーグ公式戦・ヤクルト−巨人


PL:敷田 1B:濱野 2B:本田 3B:名幸
記録:及川



何を思ったのか、スコアボードが「濱田」と誤植され、
紙で「野」と書いて貼られてしまった、一塁・濱野太郎のボード。





それを少々引いて撮ってみよう。
というか、上のは望遠の写ルンですで撮って、
これは普通ので撮ったという、それだけの違いなのだが。
でも、これはやっぱ目立つ。誤植された太郎が恨めしい。





主審・敷田直人の特徴は、パワフルなアクションである。
見逃し三振の際、右打者の場合は上のように弓を力強く引き、
左打者の場合は右ストレートを三塁側ベンチ方向にぶちかます。
この弓引きは俺の為にやってくれたものだと、私は信じ込んでいる。
左手は、まっすぐ私の方に伸ばされているのだ。





一仕事終えた主審・敷田直人。
私は選手名鑑で観る限りでは、ただ太っているだけだと
思い込んでいたのだが、どーですか、この胸板の厚さ。
女性週刊誌の「抱かれたい男ランキング」で、
彼の名が上位に食い込む日が来る事を切に願う。





いかにも実直そうな一塁塁審・濱野太郎。
試合前、あのスコアボードがめくられた瞬間、
彼はどんな気持ちだったのだろうか。





ベビーフェイスが母性本能を擽る二塁塁審・本田英志。




審判一年生、三塁塁審・名幸一明。
バッグはヴィトンだ。




第2回

平成12年4月23日 三条市民球場にて

イースタンリーグ公式戦・巨人−湘南

事は、試合終了後に発生した。下記に、そのイメージ画像を貼付する。









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