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スマトラ島沖地震の被災者義援金について(イーバンク銀行)


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200501 02 

2004/04/29(Thu)00:41 パンダが笹以外の物を食べてる時(熊猫吃着不是小竹的食物)
多忙。休む間らしき間がほとんどなし。
ありがたいやら、恨めしいやら。



<ハマスタのスコアボード上部の広告は、トヨタ。>
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040428-0042.html
http://sports.livedoor.com/baseball/pro/detail?id=3905

その前の広告主、実は地場の日産。バックネットの広告も開場以来、日産が出してましたし(現在はパロマ)、自社のPRを兼ねてリリーフカーを貸与したりもしてましたが、経営合理化に伴って撤退。そこにライバル企業が進出したんですから皮肉なもんです。
というわけで、セドリック頑張れ。脈略ないけど(笑)。

ところで、ガキの頃のハマスタのイメージというと、そのネット裏広告の「NISSAN ブルーバード」「NISSAN マーチ」。ネット裏は2階建てで、1階が本部席、2階が実況ブースになってます。井川(神)が「一番投げやすい球場」というのが、このネット裏が高いハマスタなんだそうで。



<3割を巡る攻防。>
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040426-0038.html

地方開催ということで、当然といえば当然の措置。
というわけで、県外のファンは頑張ってチケットを獲りましょう(笑)。



<月曜の内P>
オープニング、のっけから「今晩は! 内村光良です!!」と自己紹介するフェイント。
“みつよし”じゃなくて“てるよし”である、ということを強調したかったらしいです。ひょっとしたら、地方行った時に間違えられたとか?

今回はインサートありの2本立て。
メイン企画は「シャッフルコンビをプロデュース」。
さまぁ〜ず、ふかわ、上島竜兵、有田、品川庄司、有吉。アシは宮地真緒。
宮地、早速さまぁ〜ずに足の親指の形を拾われる。三村さん、「足の親指がチ○コみてえになってやんの!」といきなり暴言。

5月7日のNO PLAN初ライブに出演するシャッフルコンビを結成、ライブでネタを披露してもらいます。何故、ライブにネタが必要なのか、というと、理由は単純明快。持ち歌が少ないからです。しかも1曲3分そこそこですし(笑)。
例によってボケとツッコミに別れます。で、ここでまた竜ちゃんが無意味にキレます。で、帽子をくるりんぱ、して満足します。お約束です(笑)。

(ツッコミ)三村、庄司、ふかわ、有吉
(ボ  ケ)大竹、品川、上島、有田

有吉は迷った挙句、ツッコミ。曰く「猿岩石の時は(どっちかに)囚われず、問題提起、っていう役だったんで」。曖昧なポジションだったようです。

自己紹介タイム。まず、相方に対する不満を述べて下さい。
三村さん、大竹さんへの不満について「足を負傷しているんですけど、まあ、その、割に…」と言葉に詰まったところへ、品川の「まとめて来いよ!」の野次。三村さん、思わず「こっちのチームはそういうこと云っちゃダメなんだよ、ボケなんだから!!」とクレーム。そこへ大竹さん、「ラファラシャ×○◎※☆△…」と意味不明の言語を発し、勝ち誇った顔。この人はボケ大将です。ちゅーか最近、さまぁ〜ずってダブルボケ化しつつあると思うんですが(謎)。
現在ピンなのに自称・ツッコミの有吉、元相方の森脇について「黒い交際が多かったというのが…」とプライベートに踏み込む。そういや見ないね、森脇。例の店も畳んだらしいですし。
竜ちゃん、「この日のために、昨夜テキサスからやってきました。バキューン!」。「ペロペロ」に続くネタが「バキューン!」らしいです。
有田。くりぃむのボケ+アゴ+ものまね担当(?)。上田に対する不満はなし(前回のシャッフルでも、その溺愛ぶりが垣間見えましたが)。一つだけ頭に来ることは「内Pに出ないこと」。今日はオフで、仲間由紀恵の舞台を見に行ってしまったそうで。ただ、「NANDA!?」はいつも録画しているらしいです。「だから今日は、内村派を探しに来ました!!」。ウンナンを執拗に派閥分けしたがる、有田らしい能書きです(笑)。つっても、上田も時々内P出てますけどね。
品川「僕ね、呑みに行ったら相方の陰口をちょくちょく言うんですけど」庄司「言うなよ!!」間髪入れぬ掛け合いに一同爆笑。「コイツね、全然俺の陰口言わないんすよ!だから、俺が逆に辛くなっちゃう。悪口を言ってる自分が小さく感じちゃうんすよ」。でも冷静に聞くと、庄司っていいヤツじゃないですか。なのに不満という品川が求める人は「俺が居ない時に陰口を言ってくれる人」。さすが、ドM品川(笑)。

まずは「フィーリングコンビ4vs4」。
前回(2.2OA)は「ねるとん」テイストでしたが、今回は「プロポーズ大作戦」風です。私らよりも、もうひと世代上でしょうな(笑)。
マスクマン+声色を変えて、先入観なしに相方探しをしていただきます。
安っぽーい「フィーリングカップル」風のテーブルのセット。
質問タイムでボケ2番さん、上田の喩えの上手いツッコミを褒めちぎる。ていうか「お前、有田だろ?」。マスクマンルールだっただけに、ちょっと今回はグダグダでした。
テーブルセット、本家は電飾でしたが、安ーいセットゆえ、手動です。何せ、ライブに向けて予算がそう使えませんので(絶対嘘)。というわけで、皆さんの手元のロープには番号が書いてあります。互いに意中の番号を引っ張って、そのヒモがつながればコンビ成立です。
ボケ4番さん、ツッコミ1番さんのロープを引っ張りましたが、チュルッて抜けてしまいました。続いてツッコミ4番さん、ボケ1番さんのロープを引くもまたチュルン。では全員で、残りを一斉に引いてみましょう。するとあちこちでチュルンチュルン。というわけで、「正解は、全員チュルン!」。要するに単なるツカミコント的なものだった、というオチです(笑)。

インサートは、先日の「しんちゃん」「恋スナ」の、初日舞台挨拶の模様。
都内4劇場にNO PLANが登場、一発芸や「○あげよう」の生歌(よりによってカンペ各々手持ちで)等々。内訳は、スナイパー→しんちゃん→スナイパー→スナイパー。何故か、NO PLANが出てない「恋スナ」の方が多いという…(笑)。その理由は内村さん曰く「『しんちゃん』は黙っててもヒットする!」。その線引きは何?
「恋スナ」は前述の通り、切ないオチ。それだけに逆に、その前にちょっこそ笑いを取ってあっためておこう、という意図があったんではなかろうか、というのは私の邪推です(謎)。
普段の芸人モードと、映画における役者モードのギャップを楽しんでもらおう、という意図もあったりするかもしれません。

「シャッフルコンビ」後半。
恒例「お試しネタ披露」。
先程は全員チュルンだったので、くじ引きで決めます。例によって無茶苦茶です(笑)。

大竹・庄司
上島・三村
有田・品川
内村・有田
有吉・ふかわ

今回もアトリウムに300人を集めてのネタ披露(しかもセットにマルチ有り)。
マルチにはピコハンと、何故か内村ポーズがキャプチャーされています(笑)。

有田・品川の「ホワイトハウス」。ニセ外人コント。有田がボケ倒して絶妙に掛け合って落とし、「カントリー・ロード」を歌って掃ける。意気揚々と戻ってきた品川、「これから有田さんと月1回ライブをやりたい」と満足。
大竹・庄司の「庄竹」。大竹さんが腹話術の人形になって、庄司が抱きかかえる。「♪俺と〜 お前は〜 オカマとイタリア人!」。ボケるたびに頬摺りする大竹さん。庄司、無理な態勢でメリーゴーラウンドの荒業も。
有吉・ふかわの「49er's」。不動産屋のコントだが、のっけから有吉がふかわの頭を引っ叩くシーンで始まり、結局延々オチが出ないままグダグダ。
この状況に業を煮やしたお客さんが、ちょぼちょぼと帰り出す。「真緒ちゃん、笑いってのは魔物なんだよ!」と内村さん、オッサン口調。
上島・三村の「ミラーボールズ」。竜ちゃんが終始ボケ倒し、三村さんが必死に食い付いていく。お客のリアクションがいまいちと見るや、竜ちゃん、「お前ら、笑えよ!」と絶叫。出番前、袖で竜ちゃんが「元気だけは出していこう」と、まるで新人みたいなことを言ってたらしいです。
内村・有田の「くりぃむウッチャン」。六本木ヒルズのカップルネタ。有田のボケ倒しに、まるで若返ったかのようなデカい声とハイテンションで、全力を尽くしてツッコミ続ける内村さん。
「面白かった〜!」と喜ぶ宮地に「これがウケるとやみつきになるんだよ!」と評論オヤジ・内村さん。

しかし、オチはお約束。既に組み合わせのフリップは出来ていました。
例によってブーイングの一同に、グラサンを下げて、ペロッと舌を出しておどける内村さん。「ペロペロちゃん」のNew Ver.は“下げると『ペロッ』”らしいです。
というわけで、組み合わせは

内村−大竹
三村−品川
ゴルゴ−有田−設楽
レッド−庄司
ふかわ−日村
上島−有吉

何故か、今日いない人も含まれています。
しかも竜ちゃんが7日、スケジュールNGのため、有吉は「自然消滅」。
更に、ここで内村さんが取り出したのが「出川カード」。明らかにジョーカーです。全員が、組むのを嫌がってます(笑)。そこで、フリップを床に置いて、内村さんが出川カードを投げ、カードの一番近くに当たった人と組んでもらうことに。正面からでは匙加減されるので、背中越しに投げたところ、何と内村さんの左上に…。「え゛〜っ!?」とブーイングの内村さん、自業自得です(笑)。

エンディングで「俺はナシ?」と少しホッとした様子の有吉。
俺的には当日限定で、猿岩石復活ってのもいいかと思いますけど。
シャッフルコンビ企画の原型でもあり、強化合宿ではあの「裸祭り」の伝説を生んだことでも知られている(笑)、一昨年暮れの「新コンビ結成SP」(01.12.22OA)。
この時は、たまたまコンビのままで当たってしまった猿岩石。お題「再出発」に引っ掛けて、「サイ(犀)、出発しまーす!」と動物園コントをやって大ウケしたの、私はよーく憶えてます(笑)。



<今日のロバホ>
「北八先生」。いいなぁ、この脈略のない、くだらなさが。
佐藤(有田)の彼女役が三浦理恵子、という設定はかなり卑怯だと思います(笑)。

「中国人の悲しい時〜!」「悲しい時〜」

「この後は、サモ・ハン・キン・ポのあるあるネタが…」
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  • むっちゃん(2004/04/29 12:19)
    私はオールスターチケ、既に長野県内の友人に手配を頼んであります(笑)。
  • たむ1200(2004/05/01 01:21)
    土曜だったら行けたのに…。
    L−Hは行きたいと思います。恒例行事ですんで(笑)。

2004/04/25(Sun)23:11 4年後、ここで逢いましょう。
kenritsu_1.jpg 500×375 31K
というわけで、新潟県立野球場(仮)の完成予想図。
これら予想図一式のほか、建設計画、モックアップ(1/500スケールです)は、新潟スタジアム(ビッグスワン)1階、ゲートEとゲートSの間にある休憩室内に展示されています。
昨日オープンした「新潟スポーツ展示室」をちょっこそ冷やかそうと思って、改装されたばかりの休憩室に行ったら、ベンチを挟んで入って正面にでーんと一式置いてあるでやんの(笑)。私、昨日「どこで見れるのか」と気を揉んでいましたが、あっさり一発回答。無駄な取り越し苦労でした。

予定しているスペックは下記の通りだそうで。
・収容人員30,000人
 (内野20,000、外野10,000、内外野とも椅子席)
・両翼100m、中堅122m、バックストップ(本塁−バックネット)20m
 内野=クレー舗装、外野=天然芝、ファウルエリア=人工芝
・照明設備:投捕=2,500Lx以上、内野=2,000Lx以上、外野1,500Lx以上

そして、建設スケジュールを改めて。
・03〜04年度:実施設計(今年度は整地等)
・05〜07年度:建設工事
・08年春  :完成

その他の写真。別ブラウザで開きます。
球場の外観(メインスタンド)
球場の外観(外野スタンド)
モックアップ

で、完成予想図は見ての通りですが、ちょっと坊っちゃんスタジアムに似てますね。なかなかいいんじゃないんですか。“将来、屋根を付ける”という構想を除いては(苦笑)。因みに松山には確固たるポリシーがあり、屋根は絶対に付けないそうです。



<役目を終えて、そして>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040417-00000001-mai-l38
http://www.ehime-np.co.jp/chijiku/chjk20040413.html

その松山では、坊っちゃんスタジアムに役目を譲り、55シーズンの歴史にピリオドを打った、松山市営球場の取り壊し工事がスタート。
歴史のある球場で、48年に市民の勤労奉仕(要するにボランティア)で、盛り土スタンドで開場し、67年に鉄筋コンクリのスタンドが完成。しかし老朽化が著しく、市は拡張や改修を検討したものの、球場のある城山公園は、松山城を控える国の史跡。このため、現地での施設維持は極めて難しいと最終的に判断され、それが93年3月、松山中央公園野球場(要は坊スタね)の建設計画が世に出るきっかけとなったわけです。
長いこと、ご苦労さまでした。解体後はそのまま、公園の一部になるそうですが、高松のように、トリビュート的なものが設けられるといいんですが。

…いつか、鳥屋野にもこういう日が来るんでしょうね。いつになるんだか(笑)。

因みに、松山中央公園内には「マドンナスタジアム」というサブフィールドがあり、アマ公式戦でも使用されています。スペックは両翼99.1m、中堅122m。内野が土で、外野は人工芝。

私案ですが、県立球場にもサブを設けてはどうか、と思っています。
建設予定地から、日東道を挟んで徒歩10分弱のところ(亀田町下早通2)に、旧NTT新潟運動場があります。以前はNTT社員用の福利施設で、全面土の多目的グラウンドとテニスコート、そしてクラブハウスが設けられていました。が、合理化策のため、現在は既に閉鎖されており、敷地はNTT系列のNTTファシリティーズが管理しています。
この施設を丸ごと直せば、サブ球場として使えないこともないんじゃないかな、と思っていますが、どうでしょう? スポーツ公園内にある2箇所の多目的グラウンドは全面芝だから、本格的な野球には使えないし。

芝といえば昨日と今日、「第17回春の新潟県都市緑花フェア」で、スポーツ公園一帯でイベントをいろいろとやってました。ビッグスワンもトラックを開放してました。フィールドレベルはなかなか気持ちのいいもの。トラックも走り心地いいし。
しかし毎度のことですが、今回もピッチは非開放。芝の保護のためとはいえ、たかだか2日間でしょ? あの芝は、アルビレックスのためだけに生やされている訳じゃないのに。

今のささやかな野望は、あのピッチでキックベースをプレーすることです(笑)。



<関甲新学生野球、二・三部>
http://www.jubf.net/league04spr/league%20spr07.html

新大は今節、ゲームなし。次節は5/1・2、対宇大戦(松本大グ)。

それはそうと、非常に非常に深刻な話。
新潟産業大、遂に3カード連続の棄権不戦敗。
どうかお願いですから、誰か、産大野球部に言ってやって下さい。
「お前達はダメだ!! サークルじゃねぇんだよ!!!」
って(失笑)。



<どうでもいいこと>
http://www.turkey.co.jp/oil.htm

柏崎トルコ文化村で、ヤール・ギュレシュが見れるらしいです(謎)。



<今日のガキ>
ここんとこグダグダでしたが、久々に定番企画が登場。
「第4回 図書館でサイレントゲーム」。
いわゆる体力系の企画。6枚のカードの中に「はずれ」が1枚。ハードな罰ゲームを受けても、決して大声でリアクションしてはいけません。
参加者はレギュラー5名に、いつもならヘイポー、というとこですが、今回のゲストは何と、アーネスト・ホースト!!
念のためですが、図書館はセット。閲覧者、司書のオッサンはエキストラです。
よいこのみんなは、くれぐれも県立図書館とかで真似したりしないように(笑)。

(1回戦:デコピン) ×遠藤
 アーネスト、遠藤の額を「コーン!!」とジャストミート。
(2回戦:鼻毛ぬき) ×ホースト
 浜田さんの攻撃に、ナイスリアクションのアーネスト。
(3回戦:わさび巻き) ×遠藤
 わさび1本丸ごと巻いた手巻き寿司に、遠藤涙目。
(4回戦:くさくさエアー) ×遠藤
 嬉しそうに遠藤を羽交い絞めにするアーネスト。
(5回戦:ビンタマシーン) ×遠藤
 またアーネストに羽交い絞めにされながら攻撃を浴び、必死にタップ。
(6回戦:巨大風船) ×ホースト
 腹に仕掛けた風船が破裂! 物凄い顔のアーネスト。
(7回戦:ケツバット) ×ホースト
 (パコーン!!)「ア゛〜ッ!!」。物凄い量の変な汗。
(8回戦:熱々スプーン) ×松本
 腹にスプーンを宛がわれ、変な嗚咽と鼻息を漏らす松本さん。
(9回戦:あまがみジジイ) ×田中
 入れ歯を外したジイさんに、耳たぶを甘噛みされて涙目の田中。
(10回戦:ラジコンデコ止め) ×松本
 額に当たり、更に松本さんの頭頂部を滑走するラジコン。

トークでは松本さんが禁煙宣言。確か、随分前にも禁煙しようとしたことがあったような気が…(何だっけか、その時は浜田さんに「お前が煙草やめろ!!」と八つ当たりしてた気が)。但し、まだ5日目(収録時)らしいです。続くんだか続かないんだか。

エンディングでは、アーネストがカラオケで熱唱。
しかも曲が、吉幾三の「Dream」。新日本ハウスです。鈴木健です(笑)。

♪スミナレタ ワガヤニ〜

これがそこそこ上手かったりするから、余計にツボでした。
「ボブ・サップ七変化」(02.11.24OA)は最高でしたが、アーネストもなかなかでした。
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  • たむ1200(2004/04/26 13:22)
    尚、県立球場の設計を担当したのは、埼玉スタジアム2002などを手掛けた、梓設計という会社だそうです。

    http://www.azusasekkei.jp/

2004/04/24(Sat)21:01 ラブアタック?
<県立球場のモックアップ。>
まだ現物を目にしていません。
モックの姿を見たのは、紙面で2回。
1回目は、オールスター開催決定を報じていた、17日付のスポニチ新潟版。
そして、知事選出馬を巡る、平山さんと県内メディアの腹の探りあいを報じていた、今朝の日報朝刊。
但し、どちらもWeb版なし。陳謝。

モックや施設概要については、いずれ展示を開始すると思いますが、今のところ県からは、それに関するリリースはなし。とにかく、私は待ってます。

でもさ、どうせ新潟でオールスターをやるんなら、かつての南海戦・新潟シリーズのように、例えば水島先生とセの監督(打者出身)が、ガチで全球勝負するほうが面白い。まあこの場合、始球式というよりも、一種のオープニングアクトやね。

因みに、一昨年の松山では、中村市長vs若松監督という対戦がありました。
1スイング勝負のガチ。市長は7球連続ボールの後、若様を遊ゴロに仕留めました。
http://www.tokihiro.jp/diary/02_713/index.html
http://www.sponichi.co.jp/baseball/kiji/2002/07/14/06.html

尚、始球式そのものは、恒例となっている小学生ファン始球式になるはず。
公募で抽選され、各球場1名の御子にだけ与えられる、またとない栄誉です。
先の会見で、平山知事に「始球式をやるお気持ちは?」と質問した記者。修行が足りん。

オールスター開催に対する不安論、後日談。
「Leaful the Met」古葉様より、手動によるTrackBack有り。この場を借りて、多謝。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~leaf-nmk/



<「ドカベン号」と「犬夜叉号」。>
で、その4年後のOPアクト登板予定の(?)水島先生が、イベントのため帰港。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/index.asp?id=2004042420676

新潟市と新潟交通が共同運行する、市内の主要施設を回る循環バスが今日から通年運行。ドカベン号には、今日の出発式で揮毫された水島先生の直筆サインが入っています。



<プロ野球>
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/schedule/20040424.html

(“マシンガン打線”≒帯広の森、という連想。)
YB−C5回戦(横浜)は今日、NHK総合でやってました。
4回のベイは凄かったね。二死無走者から、

 村田  :右前打
 相川  :右飛失(嶋=落球、悪送球→走者二、三塁)
 マレン :左前打(=2)
 石井琢 :左前打
 内川  :中前打
 種田  :遊安 (=1) ※先発・河内→林
 T.ウッズ:中前打(=2)
 多村  :左前打(=1)

嶋のダブルエラーからチャンスを拡げ、繋いで繋いで怒涛の6連打で、一挙6得点のビッグイニング。
5年位前のマシンガン打線の再現ですな。特にT.ウッズがここ最近、チャンスでは一発を狙いに行かず、繋ぎに徹しているのが怖い。

しかし私、「大ちゃんス打線」というニックネームだけは、どうしても納得いかないんです。繋がりがグダグダの時は「大五郎打線」もしくは「モデルガン打線」なんて呼んでますけど(笑)。
あとは、故障と大スランプに苛まされている、尚典の復調が気懸かり。

そんな中、本日の助演男優を演じてしまった嶋、5打数4安打と気を吐く。
ただ、前田の開幕連続試合安打は途切れてしまいました。

ところで、「マシンガン打線」と聞いて、私が連想するゲームが2つほどあります。
ひとつは98年7月12日、帯広の森で行われたD戦。9回、落合英二、宣銅烈を一気に攻めて6点差を追い付き、結局延長12回、9−9で日没引き分け再試合に持ち込みました。
もうひとつは同年8月9日、福山市民で行われたC戦。当時史上3位となる6時間13分の長時間ゲーム。8回を終わって6−6と、シーソーゲームの展開で延長に突入し、膠着状態で迎えた最終イニングの15回、横浜が守乱に乗じて一気に攻勢を仕掛けて一挙8点を奪い、結局14−6というオチ。
この年は結局、横浜が日本一になりましたが、この夏場の連打攻勢は余りにも強烈に印象に残っています。

(抹消。)
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200404/bt2004042408.html
http://www.sponichi.co.jp/baseball/kiji/2004/04/24/05.html

昨日の星野の好投を見て、安心したのかどうか知りませんが、和田が遂に抹消。
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040424-0024.html

(金本アニキ、3打点。)
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/cl/scores/20040424/sco01020.html

木佐貫♂、今季2敗目。防御率は5.54。



<今日のめちゃイケ>
頭に子熊ちゃんを載っけている(謎)、キダ・タローのオッサン登場。
「ラブアタック」「2時のワイドショー」「アホの坂田」の替え歌を、モー娘。というか岡女。が歌う。要は、キダのオッサンを主役としたコントです。
キダのオッサン、「♪ラブマシーン Ha〜 かぐや姫〜」を「ラブアタック!? 異なこと承りましたな」だそうです。

ところで、アルペンスタジアムに広告を出していたこともある、日本海みそ。
そのCMソングって、キダのオッサンが書いてたのね。
首都圏では時々、LFやテレ東で流れてるらしいです。

http://www2.justnet.ne.jp/~n970501/cm9.htm

しかしキダのオッサンといえば、私としては一番インパクトがあったのが、数年前、「ごっつ」の“こづれ狼”で、ちゃん(東野さん)と大五郎(松本さん)が絶叫していた、

ち「キダ・タローの!」
大「アホ〜!!!!!」

です(笑)。
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  • たむ1200(2004/04/25 22:29)
    県立球場のモックアップ、いともあっさりと見つかりました。後程ゆっくりと。

2004/04/24(Sat)00:27 鉄の悪魔を叩いて砕く
<プロ野球>
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/schedule/20040423.html

井川、強風と自らのエラーでメロメロに。
広島、デイビーの投打にわたる活躍。
ダイエー、和田の先発回避を跳ね返す快勝。
オリックス、ロッテには強い。これで同一カード4連勝。
松坂、3試合連続完封を逃すも、9回逆転。カラスコはそろそろ抑えを外した方が…。


<586日ぶり。>
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040423-0045.html
http://www2.hawkstown-online.com/sokuho/sokuho_bn.cgi?SCOREDATA=20040423180000
http://www.nikkan-kyusyu.com/cgi-bin/vi/news.cgi?id=1082710470&jl=da
http://www.shu-jun.com/

で、星野順治。2年ぶりの勝利です。
和田が風邪をこじらせ、ウイルス性胃腸炎を発症して先発を回避。F−H4回戦(札幌ド)、代役として先発マウンドに上がったのは星野。昨年10月1日、M−H27回戦(千葉マリン)以来の先発です。

1回>
石本:左飛、SHINJO:投ゴロ、小笠原:中前打、セギノール:中越え5号2ラン、木元:空振り三振
2回>
小田:一ゴロ、上田:左飛、高橋信:捕邪飛
3回>ダイエーは稲嶺、松中の適時打で3点
金子:左前打、石本:二ゴロ、SHINJO:二ゴロ、小笠原:四球、セギノール:右前適時打、木元:捕邪飛
4回>
小田:中飛、上田:二ゴロ、高橋信:空振り三振
5回>ダイエーは高橋、城島の適時打で2点を挙げ、勝ち越し
金子:中前打、石本:見逃し三振、SHINJO:三飛、小笠原:右前打、セギノール:空振り三振
6回>
木元:空振り三振、小田:中飛、上田:遊ゴロ
7回>
高橋信:捕邪飛、金子:右飛、石本:一ゴロ

8回からは三瀬が2回完全。5−3でダイエーが勝利し、これで4連勝。
星野は02年9月15日、H−M27回戦(福岡ド)以来の勝ち星です。

私、“谷間からの先発復帰に期待したい”と20日のログで書いてますが、これだったらローテでも充分いけるんじゃないんです?


7回、打者28人、107球、安打6(本塁打1)、三振5、四球1、失点3(自責3)
2試合、1勝0敗0S、2.53



<気になったこと。>
デイビーが、打席に入るときにいちいちアンダーシャツを着替えてるんですが、それが、左袖が長袖、右袖が半袖(もしくはノースリーブ?)という変なシャツ。
まあ、死球避けなんでしょうけど、だったら普通に長袖着てくるか、肘当て付けて出てくりゃいいじゃねーか、っちゅー話です(笑)。



<今日のMステ>
NO PLANが二度目の登場。ステージングのスキルは“絶対ハモらない(ハモれない?)、オールユニゾン”“振りがバラバラ”と相変わらずグダグダですが、それよりもむしろ、トークでタモさんに、さも楽しそうにいじられているのが微笑ましかったりします。
ふかわ、今回も生「カチーン!」をやってしまいました。「僕、これでもうお疲れ様なんで。仕事OKなんで」。要はこれさえできればオールOKのようです。

トーク中、どさくさに紛れてこんなやり取り。

内村 「あの、ヒカルちゃんとか、もしよかったら楽曲提供なんかして頂きたいと…」
一同 「ああ、いいね〜!(笑)」
タモリ「こういう場で言うな! 卑怯だぞ!」
大竹 「ちょっと引いてますよ」
宇多田「(困惑)ちょっと、か、考えさせて下さい…」
三村 「もう“断った”みたいな感じでしたね(笑)」
レ・竹「シャッター閉じましたね(笑)」

まあ、仮に本当に書いてくれたら凄いですけど(笑)。

歌では投げキッスのアクション連発。
恐らく今回もポイントが懸かってたんじゃないんでしょうか?

終了後のタモさん「チャンネル変えた方、終わったんで戻ってきて下さい」。
Mステで芸人と絡んでる時は、何か内心、妙に楽しそうです。

にしても布袋さん、凄いね。やっぱり上手いです。
ラスト切られちゃったけど(さめざめ)。

サンボマスターの山口、唐突に「団しん也さんって今、お元気なんですかね?」って、相当マニアックだな。ルックスは「銭金」のビンボーさんで出てきそうな感じ。完全に芸人キャラです。ちょっと注目。曲もなかなか格好いいし。



<恋するハニカミ>
を、ほんの半分だけ見ました。今回は、庄司と小野真弓のデート。
イケメン芸人とグラビアアイドルの組み合わせ。まあ、私は途中でチャンネル変えたんですけど。

私がチャンネルを変えてしまった理由は“見てるこっちが照れ臭くなっちまったから”。前に松本さんがこの手の番組について「1億積まれても出ぇへん!絶対イヤ!」と云ってましたが(「ガキ」3/14OA)、今回ばかりは何か、松本さんのその気持ちが解ってしまった様な気がします。
できることなら、あんな庄司、テレビでは見たくなかったよなぁ(赤面苦笑)。
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  • たむ1200(2004/04/24 01:46)
    予告で見た「CASSHERN」のアクボーン、どう見ても「ハイテンション ベストテン」の時の表情にしか見えません(笑)。

2004/04/22(Thu)22:23 果てない夢がちゃんと終わりますように
20040421_dream_sunset1.jpg 500×375 14K
出張帰り。
というわけで、夕日に包まれる鶴岡市小真木原野球場(鶴岡ドリームスタジアム)。
敢えて逆光。
よーく見ると、芝生がしっかりと生え揃っているのがお解り頂けるかと思います。

既にご存知の通り、内外野天然芝のフィールドを有するプロ・アマ公式戦開催球場としては、東日本で唯一。雪が多く、風の強い日本海側でありながら、メンテナンスには細心の心遣いが行き届き、洋芝は冬場も尚、積雪の下で蒼々と根を張り続けます。関係者はこのフィールドを“鶴岡の、庄内の、山形県の誇り”と胸を張っています。その芝目の一本一本全てには、それを反映するが如く、美しさと気高さを感じます。そして彼らは「芝は管理が大変だ」「内野の芝はすぐ傷む」「金が掛かる」などという泣き言を、絶対に口にしないんだそうです。

当初、この鶴岡で、内野に芝を敷く構想が出た時には「夢のような話」「日本には、内野の芝は普及しない」と批判もあったものの、どうでしょう、今年でもう6シーズン目ですよ。
その間、翌00年にはグリーンスタジアム神戸(現・ヤフーBB)が内野に芝を敷設し、更に01年にはサンマリンスタジアム宮崎が、最初から内外野天然芝でオープンするなど、日本の“天然芝回帰”に先鞭を付けるきっかけとなり、そして昨今、野球の国際化が加速する中で、日本でも内外野天然芝のフィールドについて重要性が問われるようになるなど、世論も少しずつですが動きつつあります。

それを推し示すが如く、ドリームスタジアムは開場以来、日本代表、キューバ代表などナショナルチームのキャンプ地として機能し、毎年6月には山形の高校球界伝統の「工南定期戦」が行われ(鶴岡工−鶴岡南。練習試合でありながら、ほぼ全校生徒が観戦し、試合前には仰々しくエール交換も行われる、伝統の一戦)、毎年1〜2試合はイースタン公式戦も行われるなど、まさに庄内地方の野球の拠点。因みに東大も、ここで夏季キャンプを行うそうです。

どことは云いませんが(もう既に散々云っちゃってますが)、新潟の野球場は概して酷い。
新潟県内のあまねく全てのスポーツ施設管理に携わる人は是非一度、鶴岡ドリームスタジアムを見てほしい。そして、根本から考え方を叩き直してほしいです。

「果てない夢がちゃんと終わり」、そしてきっと「百年続く」であろう、鶴岡の蒼い芝。

それとは対照的に、新潟のあちこちにある、ズタズタのフィールドからは

「うらみます」

がエンドレスで聴こえてくるような気がします(大失笑)。


<鶴岡市小真木原野球場(鶴岡ドリームスタジアム)>
・鶴岡市小真木原町2-1
・1999年6月完成
・グラウンド面積:13,625平方m
・両翼:97.6m、中堅:122m
・内野:寒地型洋芝+クレー舗装、外野:寒地型洋芝
・12,000人収容
・照明:IF=900Lx、OF=600Lx

http://www.city.tsuruoka.yamagata.jp/
http://www.city.tsuruoka.yamagata.jp/koho/1999/9905_DreamStadium.html



<プロ野球>
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/schedule/20040422.html

巨人「魔の8回」は、相手チームにとっては「ラッキー8」。今日も多村の、起死回生の同点2ラン。
ヤクルト、鮮やかな逆転勝ち。広島は土壇場で守乱。
阪神は僅差で逃げ切り勝ちし、借金完済。

ところで来月、山形県野球場で行われる、YB−C。
YBCのスポットCMには何故か、ビジター側の栗原が出てました。
「山形の皆さん、来て下さい」だそうです。市民球場で録ってましたね。

http://www.ybc.co.jp/HTM/etc/yakyu/index.html

何故、日テレ系のYBCが横浜戦を? と云うなかれ。
YBCはラテ局。故に、TBSともネットを組んでます。



<さくらんぼテレビは「ロバホ」非ネット。>
ちょっと残念。しかし、その代わりにやってた番組がありました。

http://www.sakuranbo.co.jp/program/timetable.cgi?04-04-21

「トバ子のおゆうぎ」。テレビ静岡制作の番組。
アンタッチャブルと北陽が、雷様を模したタイツ姿で登場。
どう見ても「内P」からパクったとしか思えない、大喜利、台詞吹き替え。
どう見ても「ぷっ」すま、その他からガメたとしか思えない、早口言葉・噛んだら低周波。
どう見ても「学校へ行こう!」からパチったとしか思えない、リズム言葉ゲーム。

ひでぇな、オイ。でも、そこそこ面白かったけど(苦笑)。
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  • お社長の愛人(2004/04/23 01:53)
    6月のオリスタ、L−H戦の予告チラシを、西武ドで見掛けました。昨年のBu戦は中村vsカブレラの対決を前面に出したデザインでしたが、今季は両軍とも、投打の軸をイメージ。ダイエーは城島と和田、西武が松坂とカブレラを起用しています(西武ユニは旧デザインのまま)。

    そしてその予告チラシの脇には、なぜか「NO PLAN」のそれも置かれていたとかいう噂(笑)。やっぱり、テレ朝の絡みでしょうか?
  • たむ1200(2004/04/23 17:49)
    さくらんぼでは「ロバホ」は放送やってるにはやってるんですが、サイマルじゃないんだそうで。残念。

2004/04/20(Tue)21:44 内P終了直後の5秒スポットに、假屋崎。(←新潟ローカル)
<プロ野球>
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/schedule/20040420.html

上原は結局“リリーフ不在”という状況下で無理を強いて、9回二死無走者から連打を食らって沈みました。横浜は引き分け挟んで3連敗でストップ。巨人は逆に4連敗。
久保田、5回4失点ながら今季初勝利。しかし、中継ぎ降格の2番手・安藤、谷繁に2ラン被弾で、遂に防御率は11点台突入。
ヤクルトは8回、佐々岡を攻めて鮮やかに逆転。広島の連勝は6でストップ。嶋は4打数1安打。

ロッテ、10連敗の後は3連勝。細かい継投で凌ぎ、最後は10回、初芝のサヨナラ二塁打で寄り切り。にしてもカラスコ、これで4敗目。防御率14点台。
西武はワンサイドで快勝。ハムはどうも、前のロッテ3連戦の3戦目で主力を温存したのが仇になっている気がします。かえって好調な打線に水を差したのでは?
オリックスは12安打を放ちながら、たったの1得点。逆に5安打中3本が本塁打で、城島ソロ、ズレータソロ、城島2ランと効率よく加点したダイエーが快勝。

県人選手、今日は出番なし。



<関甲新学生野球・二、三部>
http://www.jubf.net/league04spr/league%20spr07.html
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Acropolis/9056/04.leage1.html

二部リーグ。
松本大が3節終了段階で3連勝と好調で、暫定首位。
地元・新大は2勝3敗で暫定5位。埼大どうした、二部復帰も元気なく5連敗。

問題は、三部リーグの新潟産業大。第3節を終わって、開幕2カード連続の棄権不戦敗。
棄権とは“敵前逃亡”であり、リーグ他校に対する侮辱であり、支えてくれる母校の厚意をも冒涜する行為。試合に出て負けるよりも、1京58兆6900億倍恥ずかしいです。
甲子園で勝てない(勝利数、勝率とも47位です)高校球界、都市対抗に30年以上出ていない社会人球界も問題ですが、公式戦に出場して堂々と戦っている以上は、まだまだ全然救いがあります。いくら結果が出なくとも、きちんとチームとしての、そしてアスリートとしての本分を弁えている以上、少しは希望の灯火も見えようというもんです。
故に現在、新潟県アマ球界の“理論上の最弱チーム”は産大です。間違いない!(失笑)



<昨日の内P>
内Pのタイトル戦は数あれど、内村さんがタイトル防衛を続ける、というよりはある意味、内村さんのためにあるタイトル(接待ゴルフ的な存在?)、「春の他人の性格王決定戦」。さまぁ〜ず、設楽、品川庄司、ふかわ。アシは和希沙也(初登場)。
品庄はNO PLANキャンペーンボーイでもあります(03.12.15OA「CD発売直前キャンペーンすごろく」)。お蔭様で好調です。品川、「(次の)アルバム出た際には必ず呼んで下さい! キャンペーンだけして、綺麗に帰って行きます!」と宣言。設楽は初のピン出演。「淋しい反面、こういった活動も今後増えていくんじゃないかと…」とイヤらしいコメント。
和希はさまぁ〜ずと同門。しかし三村さん、これまで会った回数を全く把握しておらず。でも、若手とベテランって、得てしてそんなもんですよ(笑)。

バスツァーで1人ずつハプニングを回避し、他の回答者はその性格を元に行動パターンを予想してモニタリング。予想が当たれば10P。そして優勝者にはチャンピオンベルトを進呈。というわけで、過去3回ともこっそり参加してポイントを稼ぎ、ベルトを掻っ攫っていくというパターンによって、内村さんは過去3連覇。タイトルパネルには内村V3の軌跡と、そしてあの伝説の“濱口スタイル”がキャプチャーされています(笑)。

<第1CP>リゾートホテルのバスルーム。
庄司「“お湯は出さないで下さい”と張り紙があったら?」。
湯船の周りにあるものを入れるだけ入れ、シェービングクリームを顎に塗って「あ〜、気持ちいい〜」。そしてノープランぶりを物語る“これで終わりなんですけど”と助けを求めるようなカメラ目線。題して「いろいろ迷った挙句、気持ちいい」。
品川「“決して普通に入らないで下さい”と張り紙があったら?」。
庄司の証言によると、品川はチ○コよりもケツを出すほうが好きらしいです。
その品川、バスローブをさらりと脱ぎ、ジェスチャーで熱湯を再現したかと思いきや、汚いケツをさらけ出し、そしておもむろに湯船に逆立ち! そう!! 伝説の“濱口スタイル”御開帳!!!
「最低だな、アイツ!」「お前、(出すのが)早いっつーんだよ!」とブーイングが飛び交う中、品川は「2番目は神様がくれたチャンス。俺のところで全部やっちゃえと思った」と堂々。実は“元祖”も2人目。伝説を呼ぶ数字です(謎)。
三村さん「湯船にCCDがあったら?」。
「○(マル)あげよう」をハミングしながらノリノリ。バスタオルを巻いたまま、湯船の縁(CCD真正面)に座って満面の笑み。
バスに戻ってからのやり取り。大竹「チ○コじゃねえかよ」三村「見えてた?」大竹「丸出しだよ!」三村「バスタオルで隠してたよ」全員「下から(撮ってた)!」三村「下からのカメラかよ!」と、わざと無意味に悔しがる。
三村さんのコレを見て、昨年のアウェイSPにおける鶴瓶師匠の姿が頭をよぎったのは私だけでしょうか(笑)。
ふかわ「お風呂に入ろうとしたら、女の子達が見に来たら?」湯船にはお湯張ってます。
品川とは対照的な、綺麗なケツ(謎)。湯船に浸かろうとしたところへ女性陣登場。思わぬ不意打ちを食らい、咄嗟に内股で隠す姿に「オカマだ!」と一同大喜び。「コラッ! コラッ! も〜うカチーンと来たよ!」とお決まりのコース。振りかぶってタメに入ったところで、内村さんの「終了〜!」。また寸止めです。故に、股間で「カチーン!」のポーズをキメたところはあっさりとカットに。不憫なりょうぱんです(笑)。

<第2CP>診察室で健康診断。
大竹さん「女医さんが聴診器を渡してきたら?」。
大竹一樹vs女医さん=絡まないわけがない!! 予想は「嗅ぐ」「触る」「寄り掛かる」「寝る」「脱がせようとする」、そして「キレる」。毎度御馴染み、Mr.大竹のセクハラショータイムに期待高まる一同です(笑)。
聴診器を渡された大竹さん、付けるや否や、女医さんの白衣を肌蹴、聴診器を当てようとするが、急に股間にトラブルが発生(謎)。そして聴診器を外すや否や「大したことなかったな…。二度と来んなよ!」とキレました。期待通りでした(笑)。
設楽「振り向いた医者が日村で“どんな悩みですか?”と聞かれたら?」。
日村の顔を見て面食う設楽、質問に対して「先生、僕の命はあとどの位なんですか?」とネタを振るが、逆にこれにひるんでしまった日村は「あと50年くらいあるんじゃないですか?」とけんもほろろ。打っても瞬時に返ってこない相方にキレた設楽、頭をドツいて「バカ!!」と叫んで逃走。「どうしよう? と思って、(持ちネタの)病院ネタで探りを入れたのに、やらないんスよ!!」と怒り心頭。
品川「患者の女性が突然産気づいたら?」。
陣痛が始まった女性を寝かせ付けると、股間に向かってひたすら「よし来い! 自力で来い! 自分の力でぇ〜い!! 自分の力でぇ〜い!!」。題して「ベッドに寝かせ、長渕になる」。

<第3CP>引越し準備中の部屋。
設楽「彼女の引越しを手伝っていたら、日村が手伝っていたら?」。またです(笑)。
引越しを手伝っていたら、隣の部屋から日村登場。互いに彼氏だと主張した挙句、設楽、おもむろに無抵抗の日村を脱がせ、両足を強引に持ち上げて、なすがままの展開で“濱口スタイル”御開帳。思わぬ形で今日2人目。日村、三代目襲名おめでとう(謎)。
大竹さん「ダンボールから血だらけの手が出ていたら?」。
「キャーッ!!」と叫ぶと、いきなり家主の女性をソファーに押し倒し、イヤらしい態勢に(謎)。そして立ち上がると明るくダンス。庄司お見事、完璧な予想。興奮して逆上し、押し倒した、と設定を説明する大竹さんに対し、和希が「ひどーい!」とダメ出しするも「ひどくねぇよ。ヤツは人殺しなんだぜ…」。つまりはマニア向けAV的な展開?
三村さん「お客の女性がセクシー衣装だったら?」。正解者は30P。
女の子、何故か四つん這いの態勢で胸を強調(有り得ないシチュエーション)。わざとコケて胸の谷間を拝む三村さん。背後に回ってコケ、ヒップラインを拝む三村さん。最後は彼女と同じ四つん這いのポーズを取り、そして「やらしいなっ!」と絶叫。

ここまでで50Pで、品川と庄司が同点トップ。
ラストは恒例、シード選手・内村さんの行動予想で決着。正解者は40P。誰も当たらなかったら、内村V4達成です(笑)。
「自分以外の業者仲間がお年寄りだったら?」。
登場がいきなり三村ステップ。家主の「今日、4人いらっしゃいますよね?」にきょとん。そして現れた、ヨボヨボのじいさん三人衆に「お前達、本当に学生か!?」とキレ、「頑張れ! オイ、頑張れ! 自分の力でぇ〜い!! 自分の力でぇ〜い!!」を連呼。そして「あったまきた!! カチーンと来たぞ!」と言うや否や、両腕をワインドアップして態勢に入ったかと思いきや、振りかぶって出したのが何と…

「ティン!!」。

いろんな意味で予想外のフェイント。そして「撤収〜っ!!」。

三村ステップ、品川の長渕、そして、ふかわのティン。
全員「ふかわのものまねはしないはずでしょ?」と驚愕。

…実は「ティン!」については内村さん自身、過去に「それだけは絶対に真似しようと思わない!!」と、ふかわを罵倒したほど(03.1.16OA「目指せ!人気番組」)。「カチーン!」に関しても、完全に小馬鹿にしたように真似するなど(4.12OA「助っ人・TSUTAYA練馬春日町店編」)、ふかわのネタだけは、滅多なことでは絶対真似しない主義を貫徹していた内村さん。掟を破り、遂に禁断の領域に踏み込んでしまったのでした。

というわけで、またもラストで予想回避にまんまと成功した内村さんが、80Pで大逆転。当然、全員ブーイング。それを見た内村さん、「余りに意固地になり過ぎてた」と突然のタイトル返上宣言。「みんなが喉から手が出るこのベルトを、涙、涙の返上です!!」。でも、皆さんはそんな程でもないようです(笑)。

エンディングは例の掛け声、「うちむらー、プロデュース!!」。
半ば強引に恒例化しつつあります(笑)。

今回、チ○コが出る度に「ひどーい!」を連呼、そしてその度に哀しそうな目をしていた和希沙也。やっぱり、裸芸が出まくる時のアシはハラフミか、めぐのやすに限ります(笑)。



<西武ドーム。>
http://www.mcdonalds.co.jp/sales/cmlib/cm01_300.html

解説者役って、東尾さん?
何か、無性に麻雀したくなってきたな(謎含笑)。



<今日のお買い物。>
昼、市内某所のセーブオンにて、キリンガラナを購入。

http://www.beverage.co.jp/product/carbonic/gara.html

俺は好きだな、これ。
北海道だけとは勿体無い。全国展開すりゃええのに。
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  • お社長の愛人(2004/04/23 01:56)
    <マクドのCM>
    実況は坂さん?
    東尾さんとのコンビって、実際にはあり得ないはずなんですよね。でもこの組み合わせ、一部のハードコアな輩には、間違いなくウケていると思います(笑)。
  • たむ1200(2004/05/06 16:34)
    麻雀CM(嘘)、放映は既に終了。
    しかしマクド、CMのローテが早過ぎますな。

2004/04/20(Tue)00:29 ♪お願いがあるのよ
<♪部屋とYシャツとロドリゲス!↑>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040419-00000035-kyodo-ent

開幕戦のS−YB(神宮)で、君が代を歌ったんでしたね。



<ミスターすらっと茶、好調。>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040419-00000897-reu-spo.view-000



<今度はブルボンも、オールナイトニッポン。>
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2004/04/19/01.html
http://www.bourbon.co.jp/news/00000026.html

前回触れた、タカラの「青春のオールナイトニッポン」。今日、市内某所のセブンで、なけなしの残り1個を購入。

「アハハハ、アホの子!アハハハ、アホの子!(パフ!)」

でした。シークレットって何なんだろう?「乳頭の色は?」かな?(謎)



<スピード離婚です。イェイイェイ!!>
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200404/gt2004041901.html

梶原というと、この前の「内P」(4/5、若手芸人下克上)、笑わせ王で、

「木下さん(T・K・O)。僕、結婚してるんですけど、僕の嫁さんを昔ナンパしたらしいですね!? 勘弁して下さい!」

と捨て身の暴露ネタを出しましたが、これが最終的な引金だったりしないでしょうか? まあ、芸人たるもの「明日のネタになればいい」んです。それが宿命です(謎)。



<「恋スナ」市営地下鉄ロケ。>
http://www.city.yokohama.jp/me/koutuu/kankou/tekuteku/vol20/02.html
http://www.city.yokohama.jp/me/koutuu/info/oshirase/news/20040415.html

センター北駅あたりというと、開通当初は本当になーんにもない場所を、延々と高架で地下鉄が駆け抜けていく、というようなところでした。今はだいぶ開けましたけど。



<マラドーナ、危篤。>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040419-00000908-reu-spo.view-000

85〜6年くらい、ちょうど「夕ニャン」ブームの頃、貴さんが「ディエゴ・マラドーナ!!」と絶叫すると、ギャラリーが「プラティニ!!」と答える、というネタをやってたのを思い出しました。
あと、腕相撲でボッキーが勝つと、憲さんが「ボッキー!」と勝ち名乗りを上げた瞬間、ギャラリーが一斉にカメラ前に飛び出してきて、貴さんに蹴りを食らわせられたり、炭ガスをぶちまけられたり、というシーンも、芋蔓的に思い出しました。
キャラがいくつかあったんですよね。「ボバ」とか「ボベ」とか「ボポ」とか「ボッボ」とか「サブ」とか「ボボボ」とか「ウィッキー」とか(明らかに九州方面を意識した命名パターン)。“SEXでイク時「フーン」と云う男!!!”という、訳解らんキャッチコピーまで付いたりして(夕方なのに)。
今の若いヤツらは知らんだろうな(笑)。
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  • たむ1200(2004/04/20 18:10)
    <危うく忘れるとこだった、県人プロの話題>
    星野順治が17日、L−H5回戦(西武ド)、4回から2番手で今季初登板(先発・斉藤和巳は3回6失点KOで二軍降格)。

    4回>
    赤田:二ゴロ、小関:中飛、フェルナンデス:左飛

    5回>
    和田:二飛、平尾:右翼線二塁打、マクレーン:三振、中島:中飛

    6回>
    細川:三振、高木浩:三邪飛、大島:中前打、小関:遊ゴロ

    7回>
    フェルナンデス:三振、和田:右飛、平尾:左中間二塁打

    二死二塁で降板。代わった三瀬が代打・貝塚を遊ゴロで、この回無失点。
    試合はもつれた挙句、9回、8x−7で西武が逆転サヨナラ勝ち。
    今日までのところ、県人プロの一軍での出番はこの1試合のみ。
    地味でも何でもいいんですよ、きっちり仕事さえしてくれれば。

    3回2/3、打者14人、53球、安打3、三振3、無失点
    1試合、0勝0敗0S、0.00
  • たむ1200(2004/04/20 18:19)
    でもこれだけいい内容が出せたんだから、或いは谷間からでもローテに復帰できるかもしれません。期待大。

2004/04/18(Sun)22:58 だるまさんが ダンシングトゥナイト!!
CDTVをご覧の皆さん、お久し振りです。横山輝一です。

そういや最近見ませんね。「Lovin' You」とか「SOMEDAY」とか好きだったのに。



<プロ野球>
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/schedule/20040418.html

東京ドームは今日も34,000人。ロッテは連敗を10でストップ。
何か、札幌ドームの不入りをかえって際立たせてしまう3連戦でしたね。



<今日のガキ>
マジドッキリではなく、ドッキリもどき。全編に亘って遠藤のホホホイで塗り潰された偽オーディション、というか“偽オーディションというシチュエーション”。
通訳が「主演のアメリカ・ホホホイは、ホモセクシャルの気がありまして」と冷静に説明するところがツボ。



<ジェフ、2−1で逃げ切り勝ち。>
今回、JR東日本は大儲けだったようですが、いっそ国立じゃなくて臨海でやれば、新潟から五井までの運賃分で、もう1,500円/人(片道)くらい儲かったのに、と思ったのは私だけでしょうか(笑)。



<ANNニュース&スポーツ>
日曜のスポーツコーナー、今週は何故か画面右上に「Get Sports」(関東ローカルで、N&Sの後に本編スタート)のエンボスロゴが出てましたが、私はてっきりNT21が心変わりでもしたのかと早とちりしてしまいました(大爆笑)。無論、んなわきゃないんですが。単なるテレ朝側のオペミスでしょう。
因みに今週のGetはF−Mを中心に、プロ野球検証SP。見たいけどなぁ…。
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2004/04/18(Sun)00:41 「僕に、錘(おもり)を渡して…」
<恋スナ、初日>
http://www.sniper-movie.com/

残念ながら県内では、万代シテイのT・JOYでしかやってない。
今日は公開初日、というわけで今夜、早速観て来ました。地方だけに、空いてました。
因みに東京の初日舞台挨拶では、NO PLANメンバーも登場したそうで。

そもそも「恋スナ」にハマったのが、一昨年暮れOAの「EPISODE 2」。
エンディングで、王凱歌が母に再会し、そして連行されてゆくシーン。
過去を詫び、自責の念に駆られる母・市江に、凱歌が「何、言ってるんだよ。僕を、産んでくれたじゃないか…。母さんに会えたら、ずっと言いたかったんだよ…。“僕を産んでくれてありがとう”って…」と優しく語りかける姿。そしてラストシーンで、凱歌がきなこに「約束…、してくれ。僕が居なくなっても…幸せに、なるんだよ…」と言い残してパトカーに乗り込んでゆく姿。
涙腺緩みましたね、何故か。余りに物哀しくて。

というわけで、01年「1」、02年「EPISODE 2」に引き続き、この映画がシリーズ3作目。西村京太郎御大の「華麗なる誘拐」をモチーフに、アクションあり、サスペンス性あり、という君塚ワールドが展開されていますが、そのストーリーは「孤独で物哀しい」という、切ない、やるせないムードで覆いつくされています。
先に君塚さんご本人が「今度これやってみよう!」(フジ1/31、NST4/6放送)で「内村さんから“芸人”を取ると、“淋しげな好青年”というイメージ」と話していましたが、今回の映画は特に切ない。きなこの台詞をそのまま転用すれば「胸に錘(おもり)を押し込まれたみたい」な感じです。で、その合間合間で竹中直人さん扮すコー・村木の小細工を見ると、結構ホッとします。「京浜急行の…」って(笑)。

冒頭のモノローグは、きなこが早朝の浅草をジョギングするシーン。ここで「1」「EP2」のおさらいを絡めつつ、最初のシーンは六本木ヒルズ。しかもアトリウム前。この画面(えづら)からバラエティの流れかと思いました(笑)。が、ここからストーリーは雪崩式に展開していきます。

この導入部のシーンの後、松本晃彦の「KILL」をBGにタイトルバック。そしてその直後、のっけから意外な人が出演しています。新潟もんなら「あ゛〜っ!」と思うはず(実際、今日の上映中もこのシーンで一瞬息を呑む声がそこここから聴こえました)。いやいや、お元気そうで何よりです(謎)。

というわけで、あんまり書くとネタバレしますんで、これ以上は書きません(謎)。とりあえず、私はラストシーンで涙腺が緩んだ、とだけ付け加えておきます。

で、「恋スナ」は三部作ということで、この映画で一応は大団円。
しかし、クライマックスでコー・村木が「凱歌!1212で待ってるぞ!」と言い残したのは何? 続くんかい? ど〜なの!?



<プロ野球>
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/schedule/20040417.html

にしても、広島強い。ただカープ、例年のシーズン半ばの失速が怖いんだよなぁ。
ガンちゃん、涙の「まいど」。私も同い年なので思い入れあります。



<で、双方を踏まえて、先日の話>
「恋スナ」の配給は東映です。東映はテレ朝の大株主です(因みに「しんちゃん」の配給は東宝)。で、東映といえば、往年のフライヤーズ(半ば強引な持って行き方)。現在の北海道日本ハムファイターズに該ります。

実は昨季までテレ朝は、東京ドームで開催される日本ハム主催のデーゲーム中継を行っていました(首都圏ローカル)。また、ハム戦の際、東京ドーム場内で放映されていた映像の多くは、テレ朝の子会社が制作したものでした。

まあ、これはちょっとした薀蓄です。それはさておき。
13日のログで“何故、番組枠に余裕のあるTVhがハム戦を中継しないのか?”という話をちょろっとしましたが、実は大きな問題が横たわっていたことが判明。

http://www.tv-hokkaido.co.jp/company/soushin/index.html

上記はTVhの送信所一覧。
道央、道南には送信所があるものの、道東、道北は未整備。
というのも、地上波デジタルの端境期に当たってしまったため、送信所を増設することができないんだとか(今増設するとなると、現行のアナログ用とデジタル用の2波分を整備しなければならないため)。CATVのある都市では見れるらしいですが。
何とかならんもんでしょうか。ブロックキー局ということで、前倒しするとか。
もっとも、前出の2局(HBC、STV)、テレ朝系列のHTB、フジ系列のuhbも含め、5局がしっかりしてくれれば最善です。

そうそう。余談ですが、新潟で地上波デジタルが始まったら、テレ東が見れるようになるみたいですよ。
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  • たむ1200(2004/04/18 10:01)
    http://mytown.asahi.com/niigata/news01.asp?c=12&kiji=42

    県外留学の受け入れを拒み(県内でも、他地区の学校に進学しただけで「裏切り者」呼ばわりする程)、県外遠征の手段を制限し(監督・教諭が大型車を運転できないとはどういうことか。いちいち観光バスをチャーターしろってこと!?)、こうして自ら強化の手段の選択肢を狭め続け、そうして最下位に沈んでゆく ― 希望の光、全く見えないんですが。

    記事に補足。山形や富山と類似する事業を、新潟でもやろうとしたことが過去にあります。そして文中にも出ている尾藤さん、実は新潟に遠からぬ因縁があるのです。

    尾藤さんは99年、県の「スポーツゆめづくり事業」の高校野球部門(コーチ招聘事業)において、五泉を指導しています。五泉はこの年の下越地区拠点強化校。他、01年夏の甲子園に出場した十日町をはじめ、4地区1校ずつが強化校に指定されました。
    尾藤さんは月1〜2回指導にあたり、結果この間、五高はコンスタントに上位に勝ち残れるだけの力をつけました。しかし翌3月になって、五泉に愛着が沸いた尾藤氏は「できることなら次年度も五泉の面倒を見たい」と県高野連に申し出ましたが、「公平性に欠ける」として却下。結局、尾藤氏は翌年度は県の派遣コーチには起用されず、事実上解任。それから暫くは自腹で新潟まで来ていたんだそうです。

    この「ゆめづくり」は3年間行われましたが、3年目にはコーチ招聘事業は行われず、指導者対象の講演会などが行われるにとどまり、大幅に縮小されました。統括する競技団体が、具体的な強化策を示すことができない一端を示しているといえるでしょう(根底には「外部コーチと強化指定校が、互いに感情移入されては困る」などというご都合主義も見え隠れしますが)。
    競技団体側には「十高が甲子園に出場した」ということだけで糠喜びしている部分があったのではないのでしょうか。「第二の十高をつくろう」とか「甲子園で勝てるチームをつくろう」「県内全体のレベルを底上げしよう」という具体的な意思が、県民側に対して、全く見えてきません。ましてや、県の税金でやってきた事業。答えが出切っていない中途半端なところで有耶無耶にされてしまったのでは、納税している側(額は微々たるものですが)としてはたまったもんじゃありません。税金返してくれ、っていう話ですよ(笑)。

    実は五泉ですが、私としては心底応援できない学校です。
    ある年の地区予選。格下を相手に打撃で圧倒し、投げては本来外野手の3番手投手が4回まで完全。ところが5回、二死無走者で、あとひとりで参考パーフェクト、というところで、監督は投手交代を命じたのです。拍子抜けしました。五泉市営球場の小さなスタンドが、一瞬しーんとなりました。代えられた投手が不憫でした。後を受け、打者ひとりだけを淡々と打ち取った投手も不憫でした。そして「高校野球には、個人記録は要らない」と言いくるめている(であろう)監督に、必要以上に執拗に罵倒されるナイン全員までもが不憫に見えました。「コイツら、悔しくないのかな」って、正直、思いました。
    このゲームを観て以来、私は新潟県内の高校野球を、きちんと直視できずにいます。
  • たむ1200(2004/04/18 10:43)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040417-00000020-ykf-spo

    今週のハム、観客動員数。
    BW戦(札):10,000、10,000、10,000
    M戦(東):26,000、42,000、?(今日)

    一昨日は1階スタンドのみ開放だったところが、昨日はフル開放。今日も3万近く入るんじゃないですか?
    札幌ドの3日連続1万人っちゅーのは、半ば詐欺みたいなもんですな。本当に腰掛けで終わりやしないか、気が気でないです。
  • 鷹炎魂(2004/04/21 09:19)
    心底応援できない学校… 野球じゃないですが、私にもあります。
    それはサッカーのY県のT高です。
    一昨年、国見高校が5回目の優勝をしたとき、2回戦でT高と当たりましたが、とにかくサッカーが汚かったです。
    イエローカード5枚、レッドカード1枚。試合は国見が勝ちましたが、とても嫌な印象を残しました。
    「あそこの指導者は、”アグレッシヴなサッカー”と、”ラフなサッカー”を履き違えてるんじゃないだろうか…」と思いました。以来、サッカーはもとより、他のスポーツに関しても、T高は応援すまい、と思いました。
    特に、その年の決勝戦で国見と対戦した草津東のひたむきでクリーンなサッカーが爽やかと感じたので、なおさらです。
    野球の話じゃなくてすみません。 でも、私にもたむさんの五泉のような存在があったんで、スポーツは違いますが、あえて書きました。

2004/04/16(Fri)22:33 ちょっとーっ!ちょっと待って下さいよ!!(ふかわ?)
<2008年夏、オールスターゲームが新潟で。>
http://www.sponichi.co.jp/baseball/kiji/2004/04/16/06.html

それを受けての平山知事のコメント。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2004/04/16/124253.shtml
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/20040416161608.html

まずは「遂に来たか!」という感じです。
そして、私自身のプレーンな感情としては“素直に嬉しい”です。
まだずっと先の話ではありますけれど、4年後の夏、全国の皆さんが新潟に来られることを、心から楽しみにしております。そして来られない皆さんも、新しいスタジアムでの熱戦を、テレビ・ラジオなどでじっくりと楽しんでほしいと思います。

オオイニ モリアガロウゼ!(ハイタワー?)

尚、現在、県立野球場の建設予定地はまだ更地。今年度は主に整地やボーリングなど、地盤改良を中心に行い、筐体そのものは来年度に本格着工。そして08年春にはいよいよ新しいスタジアムが竣工、オープンとなります。
スペックは当HP、各メディア等で報じられている通り、両翼100m、中堅122mのプロ公認規格で、室内練習場も設置されます。キャパは約30,000人。仮の正式名称は「新潟県立野球場」ですが、恐らく07年度には愛称の公募なども行われるのではないでしょうか。

...しかしその一方、安穏と糠喜びしていられないのも事実。
新潟で行われた最後のプロ野球公式戦は、96年6月のBu−L2連戦(悠久山、鳥屋野)。その間はイースタンが年1回か、多くて2回、実に細々と開催されている程度。県立球場の完成は08年で、恐らくこの間にはセ・パ公式戦は開催されないでしょう。故に新潟県は現在、プロ野球に関しては実に中11年という、長い長いブランクの真っ只中に居るわけです。

故に、私が心配しているのが運営面での不手際です。
私は先月、知事がオールスターの開催招致活動を行ったという知らせを受け、同月12日付でメインBBS(上の「Home」からどうぞ)に「ちょっと無謀とちゃうの?」と書いてますが、こうして開催が決まってしまった以上、その不安は更に募り続けるばかりです。

(1)オープニングイヤーでいきなり大舞台!?
というのも、少なくとも前年までにプロ公式戦の開催実績がないまま、開場初年度でいきなりオールスターを迎える、というのが無謀なんじゃないのか、ということがまず一つ。
過去にオールスターを開催した地方球場は、下記の通り。

 92 仙台・県営宮城球場
 96 富山市民球場(アルペンスタジアム)
 99 倉敷スポーツ公園野球場(マスカットスタジアム)
 00 長崎県営野球場(ビッグNスタジアム)
 01 札幌ドーム
 02 松山中央公園野球場(坊っちゃんスタジアム)
*04 南長野運動公園野球場(長野オリンピックスタジアム)
+06 宮崎県営野球場(サンマリンスタジアム宮崎)
+08 新潟県立野球場(仮称)

 ※92年以降、オリンピックイヤー、プロ野球記念年は3試合制。
  02年以降は完全2試合制で、隔年で第2戦を地方開催。
 *今季のオールスター第2戦はオリスタでの開催。
 +は、今回、開催予定が発表された球場。但し、再来年のサンマリンは内定、
  新潟は内々定。正式に開催が決定するのは、前年の実行委員会で承認を経
  てからです。まあ“○○年のオールスターは××で開催する”という事自
  体は決定ですので、余程の事がない限りは必ず開催されます。

以上6球場。いずれも少なくとも前年までに、プロ野球公式戦の開催実績を経て、大舞台を担いました。但し、札幌ドームだけは開場初年度。とはいえ、公式戦については前年まで、市営円山球場で5〜7月の間、ほぼ月1回ペースで開催されていましたので、この間に蓄積した運営ノウハウは充分だったはずでしょう。
故に、公式戦の開催ブランク10年以上の都市で、しかもいきなり新球場の開場初年度でオールスターを開催、というケースは史上初のことです。半ばぶっつけ本番。正直不安視せざるを得ません。

できれば08年には、6月までの3ヶ月間で、少なくとも2試合(“1カード2連戦を1回”ではなく“2カード2試合以上”という意味です)の公式戦を、シミュレーションを兼ねて開催すべきです。その折、県及びイベンターを担当する会社は(通例だと新潟日報社になるでしょうけど)、場内の設備、機器のオペレーション方法、観客の誘導方法等々その他全て細部に至るまで(バス輸送や場内警備については、スワンでのノウハウをある程度フィードバックできるはず)を、徹底的にリハーサルし、細やかな運営マニュアルを構築することが求められます。

(2)運営体制に不安あり。
新潟、実はプロ球界からしてみれば「運営が下手」というレッテルを張られている一面もあります。
当HPでも触れている通りの、球場の老朽化等々の設備不備はさることながら、プロ公式戦開催時には、何度か球史に残る失態を演じたこともあります。

中でも代表的なのが87年5月、南海−ロッテ2連戦での、2日連続の椿事。

初戦、この日がこけら落としだった柏崎市佐藤池野球場(現在、地盤沈下進行中。過去ログ参照)でのゲームは、天候が不安定な中で強行され、試合中には豪雨で中断。審判団がノーゲームを審議したものの、市と主催者は在庫の砂を全て使ってグラウンドを整備し、担当者が土下座せんとばかりに「何とか(試合が成立する)5回まで」と粘り倒して、結局そのまま強行。で、そのオチが日没一時停止試合(サスペンデッドゲーム)。市と主催者サイドは「執念で成立させた」と喜ぶ一方、審判、記録員は煩雑な記録処理と、ルール確認の為に殺到する取材に大わらわだったそうで...。

そして翌日の鳥屋野では、今度は試合中止の決定を巡るトラブル。
1時プレイボールの予定だったものの、こちらもグラウンドコンディションは劣悪。試合開始を遅らせ、水の吸出し、砂4トンの入れ込みなどでグラウンド整備を行った上で、南海・杉浦忠監督(故人)、ロッテ・有藤監督、審判団、選手数人を交えて状態を確かめた。ところが整備を行った割にはぬかるみが酷く、半ば粘土のような土質で、スパイクが全く掛からない状態(当時の鳥屋野は今以上にフィールド状態が酷かったのだ)。「こんな状態で怪我をされては大変。開催は無茶」と判断、2時15分に中止の決定が下りました。
ところが、この時には雨も上がっており、グラウンド整備が終わってもうすぐ試合が始まると思っていた観客は、待ち惚けを食らった挙句の中止決定に大激怒。一部の観客はグラウンドにゴミや空き缶を投げ入れ、更には約50人が正面玄関に詰め寄って警官、警備員と「何でやらねぇんだ!」「雨止んでんねっかや!」と揉み合いになる、という一触即発のトラブルに発展。有藤監督は「(中止を)早く決めればよかった。ファンが可哀相」と同情し、ロッテ・石井総務(当時)も「(同じ状況で)川崎球場なら、客は入れなかった」とチクリ。

この一連の顛末、翌日の日刊スポーツで「越後路は連日のハプニング」「サスペンデッドのお次は警官出動」「営業優先主義」とけちょんけちょんに批判され、「週べ」でも、やくみつる画伯が佐藤池を「原発のお膝元のクセに、照明のない球場」とコケにしてました(アーカイブが野球体育博物館にあるので読んでみよう)。

こういうこともあって、新潟日報社は相当ビビったようで、92年5月のBu−H、初戦の悠久山は雨こそ降っていなかったものの、グラウンドコンディション不良で早々に中止決定(丘陵地に近いという立地上、積雪のため土が締まって暗渠が詰まりやすく、水捌けがすぐ悪くなるという難点が背景にある)。この時は逆に「へ?やらねぇの?」と拍子抜けしたようですが(因みに翌日の鳥屋野も雨天中止)。

大きく脱線しました(笑)。
まあ、そういうことが過去にあった、ということです。
そんな新潟も現在、2週に一遍は4万人クラスの観客を捌くだけの技量を備えるまでになりました(この間に、コンフェデでのシャトルバス問題がありましたが)。もう、かつてのような失態は御勘弁願いたいです。

(3)Jリーグの日程との兼ね合い
もし仮に同日、スワンでJリーグが開催されるとなると、単純計算で7万人以上が1箇所に集中することになります。同日のバッティングは絶対に避けたいところ。
この辺は前年の早い段階で、NPB、Jリーグを交えて調整をしておく必要があるでしょう。

(4)公式戦は何試合?どこが主催なの?
オールスターの開催は決まりましたが、セ・パの公式戦については、現段階ではまだ、手を挙げている球団はありません。
これまでに新潟県サイドから営業活動を掛けた球団は、12球団中8つ。うち、阪神については昨年7月、平山知事が関西出張の折に直々に招致を行っています。他、上山元オーナーが分水町出身で、91〜96年に新潟で公式戦を開催していた大阪近鉄などにも声を掛けているそうです。

開場後は、巨人、横浜、ヤクルト、西武、千葉ロッテの在京5球団に関しては、開催方法の選択の幅が広がります。本拠地3連戦のうち、初戦もしくは最終戦を、新潟に持ってきて開催する、ということが可能になるからです。ひたちなか、長野、草薙、倉敷、福山、北九州などでは、このスタイルが重用されています。

余談ですが、千葉ロッテは10年強前、新潟市黒埼地区(当時は黒埼町)に、合併構想の中で新しい市営球場の建設計画が持ち上がった際、年間10試合程度の公式戦を開催する構想を持ち込んだことがあります。結局その後、県立球場の建設計画(その後、97年に一時凍結)が持ち上がったり、合併構想が立ち消えになるなどして、この話は自然消滅になっています。
95年頃には、西武も地方進出を検討する際、高速バス路線やコクド系企業が多く進出している縁(苗場とか、当時の妙高パインバレーとか)で、新潟も検討対象になったものの、球場の不備で早々に選択肢から外されています。

皮肉なもので、黒埼地区には現在「みどりと森の運動公園」という、市営のスポーツ公園の建設構想が再浮上しています。合併後の建設計画に盛り込まれているもので、野球場も整備構想の中に入っています。
こちらで仮に野球場の建設が実現した場合は、現鳥屋野・小針の後継施設となり、両球場は撤去される可能性が大。恐らく5,000人程度収容の、中規模の球場となるでしょう。

因みにですが、翌09年以降には、フレッシュオールスター、ファーム選手権の開催も内々定しています(開催年、時期等については未定)。

それはそうと、オールスターを開催する場合、主管球団(アナウンス、広報等々の運営要員を出すチーム)は、どこになるんでしょう?
多分、08年に公式戦を開催する球団のどっかになると思いますが、それが解らん以上、皆目見当付かん(笑)。

(5)おわりに
私としては、オールスターは早くても2010年、できれば12年に開催してほしい、という希望がありました。私情を挟めば、早く見たいのは当然至極ですが、まだ運営が不慣れな新球場で、果たして完璧に淀みなく、試合を開催することができるのかどうか、という不安ばかりが先に立っています。
故に「08年は時期尚早。公式戦の開催実績を積むのが先。オールスターはそれからでも遅くない」というのが、本当のところです。

ただ、決まってしまった以上は、とにかく楽しみに待つしかありません。
私も、必ず観に行くつもりです。

4年後、真夏の新潟へ、夢を見つけに来てください。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040417-00002107-mai-spo



(6)恋人はスナイパー。
いよいよ今週末公開です(謎)。

...って(謎笑)、オールスター絡みの話は、今回はこれにて終了。
また何かネタが出てきたら、触れましょう。



<プロ野球>
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/schedule/20040416.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040416-01765408-jijp-spo.view-001

松坂の完封劇。そして、C−G1回戦(広島市民)の実況ブースでそれを速報していたニッポン放送・ヤギ松本アナ。松坂のヒーローインタビューについての速報原稿に誤植があり「要所、要所で良かった」が「よいしょ、よいしょで良かった」となっていた。
メーメーさん、この原稿を、解説の田尾さんと共に「“よいしょ”って何なんですかね?」「これ“要所、要所”ですよねぇ?」と念を押すように何度も何度も確認しているうち、徐々にツボにハマってしまい、2〜3分間笑いが止まらなくなる。

それを聴いていて、かつてニュース番組中にツボINしてしまった、山村美智子の幻影を見てしまったのは俺だけでしょうか?



その市民球場のゲーム、「赤いゴジラ」嶋が、決勝弾。
しかししかし、それよりも10年弱前に「松井くんがゴジラなら、俺はメカゴジラですわ」と、メットの庇に「MECHA」と書いていた横浜・佐伯の存在を忘れたとは言わせないぞ(謎)。



<芸人魂>
http://music.yahoo.co.jp/jpop/music_news/plantech/20040416/ptcent002.html

発売日に買いました。カードはしんちゃんのだった。
クイズには予想通り「すいみん・食事・×××」が入ってました(謎)。
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  • たむ1200(2004/04/17 13:26)
    その佐藤池のサスペンデッドを観ていて、試合終了(終わってないけど)後にスポーツ紙のインタビューを受けた、旅行会社勤務のサラリーマン氏。彼は後にBBM社に移ってロッテ担当となり12年間勤務。そして今年2月から千葉ロッテの編成部長代行兼企画部長代行に就任しました。
    宮田さん、お元気でしょうか? 今の職場はどうですか? 読んでないと思うけど(笑)。

2004/04/16(Fri)00:11 ♪ロート ロート ロート〜
<というわけで、ロート製薬のオープニングキャッチ>
http://www.rclub2.rohto.co.jp/club/cflib/cf-op.htm

懐かしいですね。今も「SMAP×SMAP」で流れてますが。
しかし我々の世代ですと、この映像といえばズバリ、「クイズダービー」と「アップダウンクイズ」。

四半世紀前、お子達の土曜の夜の定番コースは、5チャンネル点けっ放し。
あ、5chは新潟でいうところのBSN、要はTBS系ね。

・6時30分「JNNニュースコープ」
・6時50分「BSNニュース」
・6時55分「お天気メモ」
・7時  「まんが日本昔ばなし」
・7時30分「クイズダービー」
・8時  「8時だョ!全員集合」
・8時55分「JNNフラッシュニュース」
・9時  「Gメン'75」

私の記憶が確かならば、概ねこんな感じだったはず。
ガキの頃のJNNニュースのオープニングは、中村八大作曲のテーマをBGに「JNN」のロゴが上下に放射状に流れてゆく、マニア云う所の「滝流れ」。キャスターは古谷さんとか入江さんとか浅野さんとか。
BSNのローカルニュースは、平日30分枠の「ニュースワイド」が中村靖国さんと平林さんだったっけか。土・日は5分枠で、日曜だけが「BSN新潟日報テレビ夕刊」だった(日曜だけ古〜いテーマ曲を使ってた記憶あり)。
「お天気メモ」は、エンディングの提クレのフィルムで(当時はまだ、VTRは高価で、旧式のオープンデッキが主流。故に録画にはほぼ専らフィルムが使われていた)、キリンレモンをグラスに注いでる映像が強烈に印象に残っている。
で、越の誉の7時の時報と共に「♪坊や〜 よい子だ 金出しな(謎)」ですよ。常田富士夫さんの「むかーし、むかしのことじゃった」と、家政婦になる前の市原悦子さんですよ。
そして7時半。「♪ロート ロート ロート〜」、そして「巨泉の、クイズダービー!」。「はらたいらさんに1,000点」「竹下さんに全部」ですよ。賞金が10万円を超えたら、超過分はTBSカンガルー募金に寄付っちゅー話ですよ。
そして8時になったら「8時だョ!」「全員集合〜!!」。
さんざん笑ったら、フラッシュニュースを挟んで、芥川隆行さんの「ハードボイルド・Gメン'75 ― 熱い心を強い意志で包んだ、人間たち」のナレーションですよ。丹波さんをセンターにして、滑走路を横一列になって歩いちゃうぞ。

...いやぁ、懐かしいな。

で、日曜の7時が「アップダウンクイズ」。これも時報と共に「♪ロート ロート ロート〜」ですよ。小池清さんの「10問正解して、さあ、夢のハワイへ行きましょう!」ですよ。問題読みは佐々木美絵さんですよ。1問正解で1段階アップ。シルエットクイズは一発正解で3段階アップ。不正解の場合はゴンドラが降りて、2問不正解で退場。10問正解で勝ち抜けたらタラップが出てきて、アシスタントの女性が日航のバッグを手渡してくれる、っちゅー寸法ですよ。

...懐かしいですね、ホント。今のお子達は知らないだろうな。



過去のJNNニュースのオープニングはこういう感じ。
http://lovenews.web.infoseek.co.jp/movie/jnn/jnn.html

で、「アップダウン」は、こういうセットでした。
http://kitagawa.tv/quiz/tvqd/tvqd01.htm



<プロ野球>
YB−S5回戦(横浜)
三浦の好投を、加藤がフイに。逆に亮太は3人でピシャリ。

T−C3回戦(甲子園)
打撃戦では投壊、投手戦では援護なし。阪神、遂に最下位。
で、ここ最近話題の嶋。今日は4タコで、連続試合安打はストップ。
セは気が付けば、広島が首位。つっても、広島から阪神までまだ2ゲーム差。
まあ、まだ序盤戦ですし。



<今日の銭金>
出た!名倉っちの蹴りツッコミ!
これを見ただけで、安心して木曜日を終えられる、と思うのは私だけでしょうか?
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2004/04/15(Thu)00:10 「そこを右!」「ニャァ〜」
<鹿島、追いつかれる。>
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/jleague/score/2004/20040414kmng.html

後半、あっさり追いつかれてドローに持ち込まれ、勝ち点を取りこぼしたのも痛かったですが、気になるのが入場者数。カシマで8,500人ってアンタ、信じられませんよ。
久々の水曜で、しかも雨も降ってたというのを差っ引いても、信じられん。



<加藤健、今季1号>
http://www.giants.jp/G/eastern/eastern_20040414_01.html

小田、原俊介と持ち回りで先発マスク。
カミさん貰ったんだから、二軍の正捕手で安穏としてるわけにはいかん。出番の時には何かしら結果的なものを残しましょう。



<予習と復習。巨人・イースタン公式戦のファンサービス>
http://www.giants.jp/G/eastern/fanservice/index.html

今年の新潟シリーズは6月開催。
一覧を見て、「市民球場にスピード表示があったらなぁ...」と思ったのは俺だけ?



<今日のうんちく王>
あの「うんちく王」が遂に全国ネット、しかもゴールデンに進出。
上田のあの、右手をかざすキメのポーズ、“本家”で見るとCMや他番組よりも妙に格好よく見えるのは不思議。MCに野村真季がいなかったのが残念。
レギュラー放送の「虎の門」HPはこちら。

http://www.tv-asahi.co.jp/tiger/index.html



<で、その野村ちゃんが...>
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200404/gt2004041403.html

女性陣はさておき、気になるのは、ここ最近の藤井さんの壊れっぷり。
バツが付いて以来、何か心境の変化でも?



<今日のロバホ>
月曜から水曜に移動。それに伴い、さまぁ〜ずが僅か1クールで準レギ扱いに。
裏の「新すぃ」との兼ね合い。TBSとフジが絡まない時には出るみたいですよ。
「Tezz」の、勢いだけのノープランぶりは相変わらず。
前にやってた「フランダースのバカ犬」が好きだったな。三村さんがひたすら牛乳を飲まされるコント。
因みに来週は「北八」やるみたいですよ。
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2004/04/13(Tue)20:33 猫が寝込む。永遠に...。
<交際説。>
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-040413-0010.html

この報道が事実としたら、大竹さんは日頃、仁美っちの鎖骨の辺りの匂いを嗅いだりとか、頭をいい子いい子よろしく撫でたりとか、そういったセクハラ芸的なことをなさってるんでしょうか?
この記事を見て以来、俺の頭の中では「内P」における大竹さんのセクハラ芸が無制限リフレインしています。特に強烈にイメージしてしまうのが「レスリングで勝利する」(02.12.2OA)における「あっ...。俺、彼女と寝てたんだ...」。ビデオに録ってる人は見てみよう。



<観客動員が伸びない理由。>
昨日触れた、札幌ドームの日ハム戦・不入りの件。
夕刻、帰りがてらにラジオをザッピングしていて、理由が何となく解ったような気が。
何と、道内のAM2局(HBC=1287、STVラジオ=1440)、どっちも東京ドームのG−D5回戦を中継してやがんの(前者=TBS制作、後者=LF制作)。2局揃ってG戦放送してどうするんだっちゅー話ですよ。地元球団が、すぐ傍で試合してるのに。アホ過ぎますな。私、正直「今季からハム戦もラジオで聴ける」と楽しみにしてたのに。

http://www.hbc.co.jp/radio/rdpro1.html
http://www.stv.ne.jp/radio/rtable/index.html

しかも、昨日月曜にSTVで中継があっただけで、今週のAMでのハム戦中継はこの1試合こっきりというありさま。

で、今日の北海道の地上波テレビはどうかというと、こう。

http://tv.yahoo.co.jp/vhf/hokk/2004041319.html

福岡では、テレ東系のTVQが最も多くダイエー戦を中継しているという経緯からして、北海道だったらTVhが...と思いきや、中継なし(因みに今日のH−BuもTVQが中継してます)。テレビの場合はCSがあるにしても、見られるのは加入している世帯のみに限られてしまいます。
移転初年度で、まだファンが定着しておらず、しかも初めて道内に本拠地を置くプロ野球チーム。それだけに、メディアが積極的にサポートしていくことは絶対に必要不可欠なファクターです。だというのに、地元チームが、地元のスタジアムでたった今試合を開催しているというのに、テレビを点けてもラジオを点けても、どこの局も放送していないとはどういうことでしょう。
こんな状態では地元メディア各社には、本気でハムをサポートする気があるのかどうかも少々疑わしく感じます。このままでは、札幌移転が腰掛けで終わりやしないかと、正直心配です。

まあもっとも、ハムももっと頑張ってくれれば、イヤでも地元局が中継してくれるはずです。
今日は金村がいいピッチングをしてました。



<♪今、虹の彼方 飛ばせ雲の中へ コンパクトにセンター前 巧打見せ付けろ>
大塚愛の「さくらんぼ」。
どっかで聴いたことがあると思ったら、なるほど。似てるわ。

http://yakyuweb.cocolog-nifty.com/annex/2004/04/post.html



<昨日の内P>
5ヶ月ぶり、「最強の助っ人野郎」。出演はNO PLANメンバー、めぐのやす!
助っ人野郎というよりは、単にTSUTAYA練馬春日町店でロケしただけなんですが(笑)。三村さん、のっけから替え歌。「○あげよう」を ♪新しい〜吉原〜...って、暮れも「日本全国打ち上げ音頭」を ♪今日はどうする? 吉原だけど...なんてやってたし、相当鬱積してるんでしょうか?(謎)
助っ人の連絡があるまでの間、思い思いに暇潰しをするシーン。内村さん、実はホッピングがまるっきしできない事実が発覚(笑)。そして連絡のパトランプ回転!この企画では御馴染みのAD・関谷くん、電話連絡で「汽車に乗り遅れた」「これは助っ人せねばですね!」と時代錯誤ワード連発。小野店長の台詞棒読みもツボでした。

まずは何故か集団面接。ロケは近くのホテルカデンツァ光が丘。第一ホテルだったのが、4月から名前が変わったのね。
当てられる順序を巡る席取りの探り合い、そして即座に即興でネタを考えなければならないため、アバウト、そして出まかせの応酬。そのノープランぶりを演じまくるサマを見て楽しみましょう。ふかわ、内股で椅子に掛ける。やはりオカマちゃん?
TSUTAYAの接客マニュアル5ヶ条。(1)「はい」と言える元気な心、(2)はしゃがない、(3)やたらとスイッチをカチカチしない、(4)人の話を聞いた後に「どうでもいいんですけどね」と言わない、(5)Life is beautiful。
二次面接。学生時代に自主制作した映画。レッド「ストロベリーをカット」いちご農家の男女がいろんなものをカットしていき、リストラされたりする。三村「シェリシュト・ダンプ いちごみかん」“エレクト”とか言うし(謎)。ゴルゴ「トップパン」トップガンのパロディー。天才的なパン職人が、挫折を繰り返し、それを乗り越えて教官と結婚する。ゴルさん、己の出まかせのくだらなさに、終始笑いをこらえる。

場所をTSUTAYAに戻し、危機的状況回避バトル。
まず、チーズバーガーを注文されたら? レッド、「内村さん、爆発しちゃっていいんですか?」と大風呂敷も、ツカミのファスナー全開を「Oh...!シャット!!」とやっただけがツボで、本編は自滅。この間、ゴルさんが「“シャット”関係ねぇだろ!」とモニタリング中、終始ダメ出し。ふかわ、「カチーン!」を寸止めされる。このシャットアウト芸、ある意味コンビ芸です。
女の子といると、恋人が店員だったら? ゴルゴ、組んだ腕を「ナース...。脈を診てる。凄いいい人!」。ゴルさん、終了後、めぐのやすに「お前とだって(腕組みを)やれるよ!」と言うも「イヤです、私は!」と凄い勢いで即拒絶される。内村さん、「コイツが噂の×××女だ!(万引き?)」と、またビンタで回避。三角関係モノだといつもこうです(謎)。終了後、三村さんに「ありゃ最低の男だったですね。ごっちゃになってますよ、ドキュメンタリーと」とダメを出される。
3つ目の御題は“恋人がスナイパーだったら?”この危機的状況は映画にしてみました。って、単なるPRコーナーですやん。チケットのノルマ100枚/人って(笑)。

今回は出まかせ系多いです。「達人の映画解説」。出されたパッケージを基に、出まかせで内容を解説します。
大竹「羊たちの沈黙」と書いてあるので、日本映画と言い張る。羊は何故沈黙しているのかを科学的に解明する。主演は羊のラー。最後は根負けして喋ってしまうのだが、そのアテレコがジョディ・フォスター。ゴルゴ「フォレスト・ガンプ 一期一会」バス通勤の途中に起こる様々な出来事を面白おかしく回避していく。後半は、酒を酌み交わしてぐでんぐでんになるまで思い出を語っていく。三村「卒業」すごろくアクション。主人公のエド・ハンマーが1を出すと“入学”、途中に“1回休み”とかがあって、最終的に“卒業”。

初の試み、「達人の映画選択」。実は、今回のタイアップはこの企画。
映画公開に因んで特設される「恋スナ」のコーナーに、相応しい作品を陳列します。内村さん、シンキングタイムの間に、何故かインストの「KILL」(恋スナのメインテーマ)を歌う。
「恋人“は”スナイパー」≒「パパ“は”雪だるま」「スナイパー」「私たち“は”イカレ娘! 〜もう我慢できない!!」
この辺まではともかく、全員揃って言い方オチに走ったばかりに、何故か「え“び”ボクサー」、「ブラ“ボー”火星人」、「毎日“が”夏休み」までも陳列。
大竹さん「24(TWEN“TY”-FOUR)」の強引さが、思わずツボにハマってしまいました。レッドさんは内村さんに「今日はアイツの日じゃないな」とバッサリ。結局今週は不発に終わりましたとさ(笑)。

映画アフレコでは、早速「恋スナ」から出題。王凱歌と八雲のシーンより。
三村「あ、エロ本買い行こう!」「やめとけよ、雨降ってんぞ!」「マニアが!」
レッド、声色を変えずに読んだため、誰の台詞か解らず、一人芝居状態に。今週は終始ダダ滑り。
ふかわ「今、NO PLANに入ったら、センターで俺の横だぞ...」
大竹「あ、ウンコ流してねぇ!」「俺は“ウンコ流し屋”...!!」
ゴルゴ「こんばんは。森進一です。昌子はいい女房です!」
みんな揃いも揃って「恋スナ」をネタにさんざん汚した挙句、イメージを修復すべく(?)内村さんも参戦。「だるまさんがころんだ!」「お前さ、だるまさんがころんだの言い方、早くねぇ?」「俺は“だるまさんがころんだ屋”...!!」オチはグダグダでした。

優勝のゴルさんには、ライフル競技のトロフィーが。こんなとこまで?
そう。結局は「恋スナ」のPRがメインテーマだったのね。
エンディングは、いつもの掛け声(いつもじゃなくて、時々思い付きでやってるだけです)で「うちむらー、プロデュース!」。



<今日の「ぷっ」すま>
「今晩は!内村プロデュース、です!!」って、完全に月曜ですやん。
内村さんが中抜けしたのは、裏でちょうど「UN街」が始まる時間だったから。
予定調和だったのね。
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2004/04/13(Tue)01:22 ♪男の中の男なら お前のバットで決めてやれ
<KABA.ちゃん。>
http://www.kai-group.com/k4campain_flash/index.html

このページを見て、以前「退屈貴族」にKABA.ちゃんが出た時に、芸人のマイケルがまだ振付けのインストラクターか何かをしていた頃、誘おうとしたらフラれただの何だのとかいう話をしていたのを思い出しました。
マイケルとは、

♪マイケル マイケル 空気が読めないプン☆

の、ダンス芸人です。きりきり舞イケル☆ だの、苫小牧イケル☆ だのといった具合に、芸のスキルはグダグダ。そのグダグダ感が逆に後を引くので不思議です。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%B1%A5%EB?kid=37544



レオンのオッサン、御乱心。
鶴瓶(べー)師匠?

べー師匠といえば、昨年4月の「内P アウェイSP」で、自らわざとチ○コを出すという暴挙を執拗に繰り返したばかりに、内村さんに「コイツ、二度と呼ばない」と出入禁止令を下され、そして夏にはご存知「27H」における、飛島でのアレです。
関西発では正調なのに、何で東京発の番組になるとチ○コ出したがるのかね、あのオッサンは(爆笑)。


というわけで、今日のログタイトルは合わせ技。
「男の中の男」が大好物のオッサンと、「バット」を見せびらかしたオッサン。
こんなんばっかしです(さめざめ)。でもまあ、基本的には下ネタ好きなので。

“元ネタ=中野佐資?”と云った方へ。アンタ、結構コアやね(謎)。



<昨日のガキ>
何故、浜田さんがフォーク?



<植草先生も御乱心。>
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-040412-0012.html

かえすがえす、こんなんばっかしです(失笑)。



<恒例“死の誕生会”が中止。>
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-040412-0016.html

「アッコにおまかせ!」の企画か何かでしたっけか?
ケビン山崎の指導で肉体改造をしているようですが。
どうせなら、曙かサップとガチで闘ってほしいもんですが(笑)。



<マンデー・パ>
福岡ド H 6−5 Bu
千葉マ L 4−0 M

ロッテの失速ぶりが目に余りますが、それ以上に目に余るのが札幌ドーム。
まあ、スコアテーブルを見て下さい。

ワンサイドの打撃戦で15点を奪った青波が大勝(つっても中盤以降8失点)。
というのはさておき、テーブルの一番上。
いくら動員率の低い青波戦とはいえ、10,000人はねーだろ。開幕3連戦のあの盛況は何だったの?
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2004/04/12(Mon)01:54 放送事故。
TeNY、G−S3回戦(東京ド)の9回表がまるまる放送されないトラブル。
CMの途中、ぱたっと固まったままになり、その後、佐渡島と朱鷺の絵に「しばらくお待ちください テレビ新潟(旧ロゴ)」と記された事故時用の静止画が、延々かれこれ10分弱映し出されました。再開した時には既にゲームセット。

岩手でも同じトラブルが起こったそうで、恐らく日テレ系の複数の系列局が巻き込まれたようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040411-00000979-jij-soci
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  • たむ1200(2004/04/12 18:53)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040412-00003059-mai-soci
    日テレが約40秒、その他全国29局は同じ状況だったようです。
    あー、DVDレコーダー回しとくんだったな。「しばらくお待ち下さい」なんて、そうそう出るもんじゃないし(笑)。

2004/04/11(Sun)01:30 今年も、高田の桜。
20040410_takada_cb_float.jpg 500×375 15K
恒例・上越市高田公園野球場の桜の時期がやって参りました。

昨年に続き、今回も球場では高校の練習試合が行われていました。
高田−塩沢商工のダブルだったらしいですが、高田が連勝したんだそうです。
スコア? 知る訳ないじゃないですか。試合なんてまるっきり見てねーし(大爆笑)、スコアボードも表示ないし。
2時過ぎに高田に入ったものの、駐車場を数十分に亘って盥回しにされた挙句、ようやっと球場に着いたのが3時20分頃。日が翳りかかって、撮影上のコンディション的には今ひとつ。
第2試合終了直後、ネット裏スタンドでデジカメを構えていると、どっかのオッサンがさも嬉しそうに「高田、連勝しましたね」と声を弾ませながら言い寄って来ましたが、私は“そんなことはどうでもいいんですけど”と言わんばかりに「あ、そうなんですか?」とけんもほろろのリアクションで切り返しました(笑)。それより、この綺麗な桜を御覧なさいよ、ボロボロの高田球場が、一年でたった1週間だけ輝いているこの瞬間を、しかと目に焼き付けておかないと、と言いたかったです(笑)。

試合終了後、私は誰もいなくなったスタンドで、グラウンド整備でもうもうと砂塵が立ち込めるフィールドを背に、懸命にシャッターを切っておりました。
外野の芝は、多少コンディションが良くなったようです。一塁側スタンドに、散水用の貯水槽が仮設されたお陰でしょう。

高田に関しては、球場そのものをもう一回しっかり撮り直そうと思ってたんですが、結構いろいろ撮れましたんで、いずれ掲載します。
但し、今の“可憐且つ風光明媚な”高田はあくまでも、世を偲ぶ仮の姿。最も寂れた感じが出るのは夏真っ盛りの頃。故に、色々きっちり撮った上で、高校の夏の県大会の時期以降に、再コンプリートしようと思います。


帰りがてら、新井総合公園野球場を見てきました(全然逆方向ですが)。
こちらでも新井高が練習か何かしていたようです。

「写真館」では“メンテの良い球場”と褒めちぎりましたが、前言完全撤回。
ひでぇ。芝、ズタズタですやん。
こっちは近日緊急アップ予定。
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2004/04/10(Sat)01:23 レツゴーマイク!(どんどんどどどん) ※以下繰り返し
<レツゴーマイク、卒倒>
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040409-0054.html
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2004/04/08(Thu)22:41 (Ai! Ai! A-a-a-ai! Ai! Ai! Ai! Ai!) JEF!!
<ペ・ヨンジュン帰国>
やれベッカム様だ、イルハン王子だ、そして今回はヨン様。何だかねぇ(笑)。
漢字で書くと「裴勇俊」なんだそうです。

http://www.yongjoon.jp/
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/sonata/

でも俺としては、どう見ても大山英雄にしか見えないんですが(笑)。
こうなったら、ヨン様に「今晩は。福山雅治です」と言わせたい。意地でも(謎)。



<ジェフ市原→ジェフ千葉>
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-040408-0009.html

余計な世話をこくようだけど、サポーターのコールとかどうするんだろ。

Get a Goal!!(どどん) Get a Goal!!(どどん)
い・ち・は・ら! Oh〜...Goal!!

とか、「アッコちゃん」の

♪市原 市原 市原 (Oi! Oi! Oi! Oi!)

とか。

http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-040408-0018.html
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-040408-0023.html

そもそもジェフ、ここ数年はキャパ等々の問題で動員数がJ1最下位に低迷。その間、市原市は特にこれといったインフラ整備等々の支援策を取っていなかったところへ(立ち上げ当初は浦安が練習場だったりとかしたし)、ホームの広域化が決まった途端、急に掌を返すが如く、わちゃわちゃと臨海競技場の増築始めたりとかして、で、いよいよ千葉移転が現実問題になったら「受け入れられない」っちゅーのも、市原市もこの期に及んで虫が良すぎるというか何というか。

鈴木チェアマンの「今更遅すぎる」、言い得て妙です。


折衷案として「ジェフユナイテッド五井」とか。市原の中心市街地だし。
もしくは「ジェフユナイテッド姉崎」。
或いは「ジェフユナイテッド海士有木」。
“どうしても市原”にこだわると言うのなら、上記の3つのいずれかに改名すべし(笑)。

そういや5〜6年前、新潟にもジェフ電車が走ってましたな。
ホームゲームも何試合か開催されたことがありましたし。



<プロ野球>
とんだヒロミツ違い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040408-00000011-ryu-oki

http://sports.yahoo.co.jp/baseball/schedule/20040408.html

巨人はやっと2勝目。中日は今日も終盤、粘りを見せる。
阪神どうした。3年ぶりの対横浜3連敗。逆に、横浜こそどうした(笑)。
広島快勝。にしても市民球場、この3連戦で観客計27,000人は余りにも寂しい。

http://www.rcc.ne.jp/event/tamio.htm
http://www.ot10.net/
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn04031339.html

そんな市民球場に今季、奥田民生の看板が登場。
ラジオの「RCCカープナイター」のCM明けジングルにも、民生さん本人が登場してます(よく聞くと、ちょっと誘い笑いが入ってます)。

http://www.carp.co.jp/farm/farm_result_0407.html

幹英、ボールが抜けてるらしいです。まだまだ調整が必要なようで。
4年後に新潟で投げたいんだろ!? しっかりせぇや!



<現状、ダントツ最下位>
北陸3県は、こういう事を言っていられるんですから、まだまだ全然幸せです。
深紅の旗は、琵琶湖と倶利伽羅峠は越せたとしても、親不知は越せないかも知れません。そして信越国境も三国峠も鳥井峠も、念珠関すらも越せないでしょう。嗚呼。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040408-00000001-mai-l17



<内P・ウッチャン大笑い祭り>
内Pで「ウッチャン」という呼び名が出てくる事自体がレアです。

オープニングはアトリウム前から「全然SP感がない」ゆるーい感じで。
“山本P、齢四十二にして待望のご長男誕生+金澤D、ゴールデン枠初演出”を祝しての、通算3度目のゴールデンSPです(笑)。♪金澤 三十路で フフフフフ〜ン

所変わって四谷センター。今回のセットはマルチビジョン付き(!)。内P軍団はNO PLANメンバー。
アシに“めぐのやす”安めぐみを侍らせ、初戦は関根軍団(関根さん、キャイ〜ン、ずん)。関根さん、のっけからアンタッチャブル・山崎のものまね披露で飛ばしまくり。
まずは御馴染み、ぴったし内ピー。ゲストは神田うの。
ふかわ「原由子」内村「...違う。」のお約束シャットアウトに、天野思わず「この空気をナマで体験できるとは」と大喜び。返す刀で内村さん、「ウド、“プレーリードッグ子”? 違う!」の遮断芸。ポスト出川?
後半、アマノッチが執拗に誘い笑い戦法を多用。「どうしてもヒザが笑っちゃうんじゃないんですか?フハハハハハ」「誘い笑いじゃないですかフハハハハハ!!」「コンタクトの右と左じゃないですかフハハハハハ!!」しまいには、ふかわが「天野さん、誘い笑いってどうやるんですか?」と妙なアドバイス要求。そんな中、また出た!! 三村「風呂上がりのSEX的な動き」。
男のふとした時の色気。関根「ふとした時に久米宏的な疲れを見せる」ずんのやす「ふとした時、いねぇ!!」大竹「ふとした時にパンツ的なものを脱いでいる」関根「ふとした時に全裸的である」。立て続けにいいのが出ました。
続いては、出ました!お笑いガマン道場。
早速関根さんにプロポーズの赤ちゃん口調を拾われる出川さん、「いや、あれは言い訳じゃなくて...」と言い訳を始めるも、編集であっさりカット(笑)。
出川vsウド、天然系頂上決戦。本人公称・160cmの出川さん、実は157cm。また元水泳部の自慢するし。英会話を教わるウドちゃん、「What is this?」を全て「What is this?」で延々オウム返し。縄抜けで右腕が抜けた瞬間、何故か「勝ったーっ!」と叫ぶ出川さん。苦手な梅干しの酸っぱさに、声にならぬ声を上げるウドちゃん。頂上決戦に相応しい、共に筆舌に尽くしがたい天然ぶりでした。

今日のなにがし、全編誘い笑いの天野。
レッド、「うなぎでもあなごでも、ぬるぬるフィーリング!」

2戦目はNO PLAN+“自称NO PLANメンバー”有田。アシは磯山さやか。若手軍団(よゐこ、品川庄司、おぎやはぎ)と対決。 よゐこ、若手?
まずは危機回避バトル。シチュエーションはバー。
“バーだったつもりがバーバー”。有田、例によって「元気ですかァ〜ッ!!!」「キレてないっすよ」を出しつつ、その後ノリツッコミに走る。しかし結局、オチは高田。読み通りだったので0P(笑)。矢作はノープラン。
“口説き中、芸人だということがバレそうになる”。大竹さん、怖じることなく動物芸。濱口、出た!! 御馴染み、伝説の“濱口スタイル”。「たすけてぇ〜!」
“ステージ終わりに笑いの神様降臨”。三村ステップをさんざんやらかした後、「そんなに降りてなーい!」。品川、割り箸芸の荒技。って、笑いの神様関係ないですやん。
続いて、条件付きレスリング。のっけから、平和の象徴・内村ポーズが1年ぶりの御開帳。
条件付き格闘技って、勝負度外視のグダグダ感がたまらなくいいんですよね。新手の前衛舞踏みたいな動きが。大竹さんと小木はベタベタするわ、ふかわは有野に脱がされるわ、ゴルさんと矢作は強力な磁石を使ってる体で演技するわ、三村さんは品川に完敗したのに、自信満々にすっくと立ち上がるわ。

今日のなにがし、大竹さんは動物シリーズ。矢作もつられて動物ものに走ったものの、相変わらずのノープランぶり。「牛...、あ、あの〜、馬バイク」。

3戦目。内P軍団はさまぁ〜ず、よゐこ、ふかわ。対する一匹狼軍団は竜ちゃん、勝俣さん、おさる、有田、土田。面子がコロコロ入れ替わって、節操がないです(笑)。アシは、今回もストリッパーのような香水の匂いのする(?)原史奈。
まずは「笑わせ王」。カリスマ美容師になって、バナナマンと有吉を笑わせます。
有田、激しいヒゲダンスで新境地を開拓。
そして三村さん。「フレッシュ!スライダー!!」とテンションを上げて出陣。まず設楽を三村ステップ+自らの左手にウーロン茶をぶっかけて「ラーッ!」で沈め、続いて日村で問題のシーン。ダミーの鏡を「ラーッ!」とくぐろうとし、枠で左膝を強打。「痛いか?」との心配をよそに、有吉を、足を引き摺りながらも瀕死のステップで沈める。まさに名誉の負傷。無論“ケガをしたけどしてないぜ”ということで、終了直後以降はばっさりカットになってしまいましたが。
内村さん、九州男児キャラ。「カットば、しに来ました!」「鏡がなかでしょうが!」「パーマばかけとろうが!」「こんままで切ってしまうばい!」。果敢に勝負を挑んで撃沈された有吉、ボロボロにされたような無惨な姿に(笑)。
竜ちゃん、設楽を放置プレイで自爆させ、日村を「お客さん、久し振りだね。バキューン!」で秒殺。有吉には自ら出っ腹を肌蹴て「妊娠しちゃったんだよね。相手はね、コックピットちゃんって言うんですよ」で暖めた後、ウーロン茶に鼻くそを入れる無茶系でアウトを奪う。
続いて、芸人不信バトルロワイアル。シチュエーションは取調室。
濱口vs上島では、竜ちゃんがあっさり誘い水に引っかかるサマがツボ。内村さんと勝俣さんの対戦では、勝俣さんがのっけから暴力キャラを演じるも、自ら墓穴を掘ってグダグダになるというオチでした。
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2004/04/07(Wed)23:49 シリモンコン・スウィートクーン。
<カミさんは新潟もん。>
「ミスターすらっと茶」NYM・松井稼頭央、メジャー公式戦初打席で、初球先頭打者本塁打で鮮烈デビュー。その後も適時二塁打、押し出し四球で3打席連続打点、更に4打席目は二塁打、そして走者二、三塁で迎えた5打席目はさすがに敬遠。凄い。
4タコでもやらかしたら、カミさんよろしく「だめじゃん。」とダメ出しでもしようかと思ってましたが(笑)、いやはや見事でした。

余り知られていませんが、「稼頭央」は登録名で、本名は「和夫」。
メジャー行きが決まった時、外国人記者クラブで「松井さんは、本名は“和夫”なのに、プロに入ってからは“稼頭央”に改名しましたが、松井さんは“平和”よりも“お金を稼ぐ”方が大好きなんですか?」なんて質問が出てました(なかなかやりますな、外国人記者クラブ)。稼頭央もさすがにこの質問には面食らってました。「いえ、そんなことないですよ」って答えてましたが。



<プロ野球>
幹英も本間も星野も富樫も吉田も、二軍であんまりパッとせず。
唯一元気なのは、二軍で2勤1休ペースの出場を続ける正捕手格の加藤くらい。
とはいえ、6人揃って二軍。一軍にいるのは浩司さんと栗山くらいか(現役じゃないし)。
寂しい春です。

http://sports.yahoo.co.jp/baseball/schedule/20040407.html

中日、またサヨナラ勝ち。巨人の投壊、深刻。横浜はワンサイドで阪神を下し、広島はようやく今季初勝利。
西武は一発攻勢で青波を打っちゃり倒し、ダイエーは逃げ切り、ハムは中盤以降攻め込んでロッテに連勝。

メジャーも良いですが、日本語が通じるプロ野球は最高ですな(謎)。


<36歳・即戦力コンビ?>
明日の「いいとも」は、

「新企画3連発開始でお祭り騒ぎ!?▽新レギュラーさまぁーず」

だそうです。松葉杖姿の三村マサカズを、目に焼き付けろ(謎)。
今日の内P祭りのレビューは、明日ゆるりと。
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  • たむ1200(2004/04/08 12:02)
    杖は取れたみたいですね。

2004/04/06(Tue)23:27 「ぴったしカンカン」恒例・一枚の写真。
夕刻、NHK-BS1でL−BW2回戦(西武ド)を見ながら、そのまま昼寝。
3回、西武が細川、高木浩の2者連続本塁打で先制し、尚も二死一、三塁という場面で、平尾が右飛に倒れたあたりで寝に入ったらしいのですが、2時間半ほど寝込んだ後に気が付けば、ちょうどゲームセット。で、スコアを見ると、

L 2−0 BW だったはずが、L 15−5 BW。ちょっとした浦島様気分。

まあ現状、12球団ワースト防御率の青波なら“なるほどな”という気もしますが。



<春日部市民。>
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-040406-0023.html



<首位死守。>
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200404/gt2004040604.html

来年は間違いなく、有田が上位にランクインすることでしょう(笑)。



<報ステ初回>
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-040406-0012.html
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-040406-0013.html

アトリウムからの放送、というのがなかなか乙。
松岡修造は、相変わらずのテンションです(笑)。
因みに古舘さん、「おしゃれカンケイ」は今後もMCを続けるそうです。

関連余談。
古舘さんは、前身の「オシャレ30・30」からMCをしていますが、そのまた更に前身は、月〜金の帯で、昼に放送されていた「おしゃれ」という番組。
で、その「おしゃれ」のMCを、実は久米さんが務めていた、という因果があります。

更に関連余談。
以前「Nステ」のエンディング前のゾーンでやっていた「プロ野球1分勝負」。
その怒鳴り(タイトルコール)で、久米さんが

「プロ野球、いっ........ぷん勝負!」

と、2秒ほどタメを作っていた姿に、かつての

「ぴっ........たしカンカ〜ン!!」

の怒鳴りの幻を見ていたのは、私だけでしょうか。

ぴったしチーム(芸能人)のリーダーが二郎さんで、カンカンチーム(一般人)は大将。
で、ぴったしチームのオチ役がおヒョイさん。懐かしいですな。
現在やっている「ぴったんこカンカン」はトーク主体で、インサート企画もあるなど、ゆるーい感じのバラエティ番組、という雰囲気ですが、「ぴったし」は生放送でスピード感がありました。

一つだけ、久米さんの衣装で強烈に印象に残っているものがあります。
白無地の長袖Tシャツに、ネクタイと胸ポケットと腕時計の絵が描いてある、というもの。

久米さん、またバラエティやんねーかなぁ...。
下手(しもて)に真中瞳を侍らせると、全盛期のテンションが甦るかも知れません(笑)。


http://www.ntv.co.jp/oshare/
http://www.tbs.co.jp/program/kankan.html



<昨日の内P>
「恋スナ」の試写を見た山本P(厳密にはCPなんですが)曰く、「切なかったですね〜...」だそうです。

今週は御馴染み「若手芸人下克上」。
出演は昨日のログ参照。面子的には若手っちゅーより、既に売れまくりです。
番組上では内村さん、「レギュラー総入れ替えですよ!新しい風を入れないと!」などと吼えていますが、単に若手も交えて楽しくワイワイ録りたいだけ(更に言えば、むしろ収録後の飲み会が楽しみ)という感じ。まあ、その馴れ合いぶりが内Pらしさなんですが(笑)。

1本目は「ぴったし内ピー」。
数打ちゃ当たる的に「はいはいはいはいはーい!」と手を挙げまくる山崎、手が止まっているところへ内村さんの奇襲を食らう梶原、ボケ解答に対して徹底してツッコミを入れ続け「すっげー楽しいんですよ!」と感無量の西野。
“杏さゆりが使うメールの絵文字”の珍解答。
ゴルゴ「(チ○コの絵)オンリーワン」、大竹「(親指を下げて)ころす」、山崎「(横いっぱいに一本線)死んじゃった。」三村「ソファーでTバック」。

合間合間にネタ見せタイム。アンタッチャブルのボケ倒し、リズミカルなキングコング「イェイイェイ!」、シャカの“地上最強の格闘技”「イヤ〜ン空手」。

2本目は「笑わせ王」。シチュエーションは病室。T・K・Oと有吉。
有吉、「笑わない王」と言われつつも、実はレギュラー陣最高のゲラ。
ふかわ、オープニングで大熊に「カチーン!ヒー!!」をダメ出しされたにもかかわらず、