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過去ログ置き場

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スマトラ島沖地震の被災者義援金について(イーバンク銀行)


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200501 02 

2004/05/31(Mon)23:01 1試合しかない月曜日。
<彼は薬をうってかわってしまった。だからよくない。>
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-040531-0013.html

一昨日の「バク天」、アホ解答より抜粋。
よくなさ過ぎです。4回目でしょ?



<プロ野球。>
今日は1試合のみ。昨日の試合結果のリンクも張っときます。
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/schedule/20040530.html
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/schedule/20040531.html

ダイエーはグーリンが4回4失点KO。井口の犠飛で再び勝ち越した後は、3番手の山田、抑えの三瀬がしっかり締めて5連勝。で、一方のロッテは今月、23試合で6勝16敗1分。しかも連勝が一度もなし。出だしの勢いは何処へ。だんだんグダグダになってきました。



<真中瞳は、めくれてるらしい(謎)。>
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200405/gt2004053106.html



<「世界の中心」、今度はドラマ化。>
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2004/05/31/03.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040531-00000001-sph-ent

映画では、行定監督が「その後の朔太郎と律子」というところにオリジナルの解釈を付けましたが、さて、石丸Pはどういうテイストにアレンジするのか。まあ俺としては、原作のイメージが完全に崩れさえしなければ、アレンジは大いにありか、と。
ところで、原作いつ読もうか?(笑)

で、ドラマ版の亜紀役が、綾瀬はるか。
印象に残ってるのが、昨春の「Jam Films」内、行定監督がプロデュースした「JUSTICE」で、ブルマのズレを直す姿。妻夫木くんが「正」の字を書き連ねていく姿が余りにもくだらな過ぎて、大爆笑したのを憶えてます。これ、行定さんの実体験らしいですが。



<そういえば、アキが可愛かったよね。>
で、「世界の中心」絡みで気になったのが、映画のほうの亜紀役の、長澤まさみ。
なかなか可愛いやん、と思う一方、それだけに三の線の演技も見てみたいなー、と検索掛けてたら、昨年はこんな映画に出てました。

http://www.robocon-movie.com/

うだつの揚がらない高専生、という役どころだそうで。

そういえば、この映画については昨夏、NST主催の試写会だかチケットプレゼントだかをやるとかでスポットCMが流れてましたが、内容を見てお解りの通り、タイトルのアクセント配置は「ロボコン」。なのにNST、このCMのアテで「ボコン」と、思いっ切り大間違い。それを聴いて俺は、

とツッコミを入れたくなったのを思い出しました(30代以上やないと解らんやろ。解った人はコメントもしくはTB求む)。
これに出てたのね。しかも主演で。

舞台は徳山。奇しくもコレも、瀬戸内での話。DVD出てるらしいですよ。



<関甲新リーグ・入替戦。>
http://www.sponichi.co.jp/baseball/ama/university/kankoshin/2004/result/8.htm

29〜31日、上武大グで行われた入替戦(2勝先勝式)。

(一部入替戦)山梨学院大−松本大
29日:山学1−0松大
30日:松大12−7山学
31日:山学4−3松大

2勝1敗で、山梨学院大が一部残留。


(二部入替戦)埼玉大−高崎経済大
29日:高経5−3埼大
30日:高経11−3埼大

連勝した高崎経済大が二部昇格。3シーズンぶりの復帰です。
かたや埼大無念、1シーズンで三部降格です。
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▲ツッコミ to this.
  • 鷹炎魂(2004/06/01 15:41)
    大学野球ですが、九州6大学野球リーグで、プレーオフを制して78季ぶりに優勝したのは、私が大学院時代を過ごした学校です!!
    本当に嬉しいですね…
    ちなみに今回の大学選手権出場チームの中で、唯一の「公立校」です!!
    プロ注目のピッチャーも居りますので、お楽しみに!!

2004/05/30(Sun)23:33 やっぱ沈んでんじゃん。
sti_right_040530.jpg 500×375 28K
(目安はコレだ。)
今日撮ってきた、佐藤池の一塁側搬入口。
シーズンに入ると、ゲート部にはタダ観防止のための目隠しが付くんですが、その上から撮影。

下の、三塁側搬入口付近の写真(3/21撮影。5/18ログ参照)と比べて下さい。



フェンス沿いに通っている排水溝に、スタンドの雨水を落とし込む塩ビの排水管があるのですが、エルボーの位置がまるっきり違うのがお解り頂けるでしょうか。一塁側のほうが、約30cmも高くなっています。それだけフィールドが大きく沈下している、ということです。沈下の目安になるものが見出せなくて歯痒かったんですが、今日やっと、すっきりしました(爆笑)。


(ジンクス健在?)
佐藤池に行く前、小針の写真を撮り直しました。写真館については、いずれ更新します。

しかし、ジンクスは活きてますな。“俺が小針に行くと、高確率で曇る”。
現在、小針をはじめ、鳥屋野、五十公野、水原の計4球場では、第26回東日本軟式大会が開催中(予定では明日まで)。Bブロック2回戦、新潟市役所−ユタカ工業の7回あたりからグダグダ観つつ写真を撮ってましたが、撮影には丁度いい薄曇りだったのが、8回を過ぎた辺りからだんだん雲が増えてきました。試合終了の頃にはすっかり曇天。
それから柏崎に移動したのですが、海沿いを走っていて、原発を過ぎた辺りからぽつぽつ降り出しました。もうちょっと強い降りだったら水浸しの佐藤池が撮れたんですが、至って普通の降り。うっすら水が浮く程度でした。土砂降り待ちしたんですけどね(大爆笑)。
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2004/05/29(Sat)23:03 遺された者にできるのは、後片付けくらいなんだよ。
<世界の中心で、愛をさけぶ>
http://aiosakebu.yahoo.co.jp/

今日、ようやっと見ました。
ユナイテッド、混んでましたね。カップル、夫婦、そして女性同志ばっかり。オッサン一人で所在無かったです(笑)。
因みに俺は、原作は未読です。故に、映画だけでの目線でしか話せませんが、ストーリー全体を通して感じられたのは、

「優しさ」と「哀しさ」と「切なさ」と、そして「想い出を大切にする心」。

最初“律子はあのテープを聴いて、どうして泣いたんだろう? なんで『怖い』とか思わなかったんだろう?”“どうして、片足を引き摺って歩いているんだろう?”と率直に思ったんですが(何せ完全に初見ですんで)、後々見ているうちに解ります。結局は、この律子の存在こそが重要なんですが。

シーンは1986年に遡り、彼の高2の頃の話に。クラスメイトの亜紀との恋の芽生え、彼を取り巻く様々なもの。学校、友達、亡くなった校長先生、重じい、スクーター、そして、懐かしい故郷・四国の風景。そしてこの過去のシーンの前半部には、ストーリー、アイテム等々含めて“生と死”“死生観”という要素が散りばめられてます。

それに86年というと、ちょうど俺は中3。「ベストテン」(久米さんはNステに行ったため、MCは既にコニタンに代わってました)とか、佐野元春の「SOMEDAY」とか、ラジオ番組のパーソナリティが渡辺美里だったりとか、ってあたりは、ほぼ完璧にストライクゾーン。当時、美里さんが実際にやってた、TBSラジオの「スーパーギャング」を思い出しました。新潟に関して言えば、まだFM新潟も開局してなかった頃。レコードもCDもそうそう買えないが為、NHK新潟-FMのローカル枠「夕べのひととき」「Fリク」などで流れている曲を、カセットに録音したりとか。佐野元春の曲は「SOMEDAY」もそうですが、「ガラスのジェネレーション」「Happy Man」なんかもFMで録って、テープで何度も何度も聴いてました。

で、ある時、朔太郎がラジオ番組に出した「彼女が白血病に罹った」という嘘のハガキでウォークマンを貰い、それが基で喧嘩になったのがきっかけで、二人はカセットテープによる交換日記を始めます。
夏、「夢島」という無人島に二人きりで泊まった二人。互いにその気はあるくせに、結局プラトニックのままで終わってしまって(この辺は少し初々しかったりするが)、さあ帰ろうか、という時に、亜紀が倒れてしまう。実は、亜紀の身体は白血病に蝕まれていて―というのが前半部。

中盤、母校の体育館で、17年前と現在とがシンクロする―現在の朔太郎が、17年前にここで抱きしめ合った亜紀の温もり(或いは、己の幻想の中に棲んでいる亜紀の姿)に触れる、というシーンがあります。そんな朔太郎の姿を見てしまった律子が、声を掛けたくても掛ける事ができず、立ちすくんだままでいる。そして、静かにその場から立ち去ってゆく。“朔ちゃん!私がここにいるんだよ!”と言いたいのに、“大切な想い出に触れている朔ちゃんの邪魔はできない”と、優しさを出してしまう。何か健気さを感じます。

後半は、亜紀の闘病生活。亜紀の入院中、朔太郎のハガキが再びラジオで読まれ、今度は「彼女の白血病が治った」という内容。それが朔太郎なりの免罪符だったのだろうけれど、皮肉な事に、それを聴いていた亜紀は、自分の頭髪が抜け落ちるのに気付いてショックを受ける。そこへ「ロミオ参上!」とおどけて見舞いに現れた朔太郎。自分達がこの後どうなっていくのか至極不安なのを、それを互いに必死に打ち消そうとしている姿が、何か痛々しい。
入院してからも交換テープはずっと続いていて、この間、亜紀が病室で録ったテープは、入院していた女性の娘が、学校の朔太郎の下駄箱まで御遣いしてくれていた。実はこの娘こそが何を隠そう、少女時代の律子。しかしその間にも、病魔は亜紀の体を確実に蝕んでいきます。ある日、朔太郎は、彼女が憧れていたエアーズロック(ウルル。夢島で拾ったフィルムに映っていた風景)を見せたいと、二人は重じいの写真館でパスポート写真を撮る。その折、亜紀は写真館の壁面に飾られた、たくさんの結婚写真を見て「忘れられるのが怖いから…」と、自分達も撮りたいと思い立つ。ドレス姿の亜紀に、思わず号泣する朔太郎。しかし病気の進行は止まらず、亜紀の頭髪は全て抜け落ち、病室も無菌室に。いよいよオーストラリアに亜紀を連れて行こうとする朔太郎。しかし空港まで来たものの、台風の接近で羽田への便が翔べず、そして亜紀の容態も悪化してしまう。
亜紀が息を引き取った(であろう)日は、四国を台風が襲っていた。いつものように亜紀からテープを預かり、出掛け際に亜紀の手品を見せてもらって、喜んで出て行った律子は雨の道中、車に轢かれ、足に重傷を負ってしまう。その時に預かったテープこそが、あのカーディガンに入っていた、彼女の最後のメッセージだった― というのが後半部。

あの日、律子が四国に行こうと思い立ったのは、まあ、これら諸々の経緯を巡って、様々な想いが一気にフラッシュバックしたからなんでしょう。で、現在の二人にとってのキープレイスは、重じい(随所でいい味出してました)の写真館。「忘れたくても、忘れられないんだよ…」と、亜紀の想い出に囚われて号泣する朔太郎を「遺された者にできるのは ― 後片付けくらいなんだよ、朔太郎」と諭す重じい。人が生きる事、死んでゆく事、死生観の事…、それら生と死にまつわる総てを一言で括るとしたら、こんな風な言葉になっちゃうんでしょう。

ラストシーン。あっという間に豪州の風に溶け込んでいった亜紀の遺灰を「手品みたい…」「アキらしいな」と、晴れやかな表情で見つめる二人の姿。ハッピーエンド、ということでいいんでしょうか。


切ないストーリーですが、そんなにひどく重苦しくもなく、全編に亘って程好い感動を得る事ができました。ただ、やたら女性が多かったんで、泣くも何もなかったんですが。それでも、何度も何度も、グッときましたけどね。


過去の想い出に囚われたまま生き続けている(否、ある意味“生き続けてしまっている”)朔太郎の葛藤、それを見守るだけで何もしてあげる事ができず、また自身も17年前に届けられなかった亜紀の想いを知ってしまったが為に、余計に自責に駆られる律子。優しいんだけど、優し過ぎるくらいなんだよね、二人とも。
第三者的な見方をすると「いつまでも想い出に囚われていちゃ、先に進めんやろ」「もっと卑怯に生きていてもいいのに」「もっと楽な方法だってあるんだろうに」と、彼らを責めたくなるところもあります。

が、逆に考えるとそれは、亜紀とは朔太郎にとって「本当に好きで好きでたまらなくて、今もずっとずっと大好きな人」ということであり、つまりは「楽しい想い出をたくさん残してくれた人」であって、それだけに、それだからこそ「過去の想い出を、今もずっと大切にしている」。しかも、それを幻影として想い続ける程にまで。一歩道を紛ったらストーカーですが(笑)、無論そんなところは朔太郎には毛頭ない。純粋に一途なだけであって。

そんな積もり積もった想いから、朔太郎は律子との“未来”に一歩を踏み出す事ができず、亜紀との“過去”と、そして“現在”とのジレンマに苦しみ続けていたわけです。
その苦しみを重じいが、あの言葉で解き放ってくれた。そして今度は朔太郎が、自分を責めて苦しみ、ただ詫びるだけの律子を「後片付け、しに行かなきゃ…」と優しく暖かく受け止める―というラス前の構図。この時の朔太郎は、ただただ闇雲に亜紀の幻影を追いかけていただけの―過去の呪縛に囚われていただけの、あの苦しそうな姿ではなく“亜紀との想い出を大切に、未来を生きていこう”と、律子と、そして自分自身とを諭しているようにも見えました。
ラストシーンでは「これで三人とも、これからの時代を生きていくことができるんだな」と、少しほっとしたような感触を覚えました。


が、ここでツッコミ。

(1)律子がウォークマンを求めるシーン(店員役でマギーが出てましたが)。
  最近のカセットウォークマンって、あんなきちんとしたモデルって、あん
  まり市場に出てない気がするんですが…。
(2)陸上部に所属していた亜紀。
  しかし、そのユニフォームの考証がおかしい。胸のミズノのロゴが、当時
  実際に使用されていた「Mマーク」ではなく、90年代後半からの「ミズノ
  インターナショナル(ランバードライン+MIZUNOロゴ)」になっている。
(3)17年前のシーン。道路上や、駐車している車の時代考証がおかしい。
  ヴィヴィオとか、CR-Vとか、80年代にはなかった車が画面上に出ている。
  サクのスクーターや、亜紀のお父さんのマークIIワゴンなど、実際に劇中
  で使われている車両は懐かしかったですが。
  まあ街頭ロケだと、その辺の考証の摺り合わせはなかなか難しいでしょう
  けどね。
(4)ロケ地が高松と松山だったため、入院中のシーンが松山(伊予鉄の路面電車
  が出てきたりする)、空港のシーンが高松空港だったりと、地理考証がごち
  ゃごちゃ。松山から高松空港までタクシーで行ったら、どれくらい掛かる
  んだろう?(笑) 特に、四国の地理に明るい人は不条理を感じたのでは?
(5)ゲッツ!!!

もうちょっときちっとできたんじゃないのかな、という気もしますが。
いや、ゲッツはよかったんだけどね(笑)。英語の先生役ですが。

原作は、一度読んでおきたいですね。映画ではどうアレンジしたのか、という面も見れますし。



<プロ野球。>
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/schedule/20040529.html

(パ)
猛牛、松山初見参。岩隈の開幕10戦10連勝はならずも、延長11回にサヨナラ勝ち。
山田がプロ初セーブ。このままセットアップ定着か。青波元気なく借金8。
ハム、北海道の野球の聖地・函館で4−1と快勝。観客数は18,000人。もっと入れ。

(セ)
恒例、早慶戦の際のS・マリン2連戦。ラロッカの2発で広島快勝。ツバメ最下位。
細かな継投で中日が逃げ切り勝ち。阪神、D戦では打線に繋がり無し。
巨人、5本塁打の一発攻勢で試合を決める。上原が1ヶ月ぶりの白星。


(期待はしてますが、絶対無理はしないで下さい。)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20040529000.html

俺はアンチGですが、長嶋信者です。
野球人としては勿論ですが、ネタの宝庫としても(笑)。


(「髪切った!?」←タモさん?)
http://www.daily.co.jp/baseball/2004/05/29/129575.shtml

井川がなかなか床屋に行かず、不精をしている姿。
その都度俺は、かつての水上善雄(元ロッテ他)を思い出しています(笑)。



<今日のバク天SP>
※今週は「めちゃイケ」「カミングダウト」「ガキ」が休みです。

「バク天」は、きちんと見るのは初めて。ラテ欄の「名倉が東南アジア人になれるか現地に飛ぶ」という一文に激しく惹かれて見てみた。俺と致しましては、こういったくだらないのが大好物です(笑)。
余談ですが、番組のBGに「闘魂っスカ!?」のトラックが多数使われてました。よく車でこのCD聴いてるんで少々びっくり。

テストのアホ解答。
これは机です。 → ( Th ) is ( is )( desk ).
太宰治の作品 → ( 歩けメロス )
住めば( いいじゃん )
( かめ )とすっぽん 意味:( にてるんだけど )
起きて( るじゃん! ) 寝て( ないじゃん! )
こちらはマサシくんです。 → ( Kotira )( is ) Masashi.
Nice to meet you. → ( 君は肉だ。ナイス。 )
Yukari does not play tennis. → ( ユカリだす。テニスはしないだす。 )
板垣退助が負傷した時の言葉 → ( ぐへっ )
「ぐっと」を使った文章 → ( まあまあ、ぐっといきましょう。ところで例の話ですが… )
「すくすく」を使った文章 → ( ぼくは毎日、おなかすくすく。 )
「ぱっと」を使った文章 → ( あいつ、ぜったい ぱっと入れてるぞ。 )
“相手を見下して笑う”慣用句 → 鼻で( かくね )

絵合わせ和訳問題はひど過ぎましたね(笑)。笑い死にしそうでした。
「ドン!窓をあけてこい」「座れ ドン」「あそぼうよー」「カラフルだね」。
絵の雰囲気だけで書いてるという―(笑)。

で、アホ解答・第1位は、
「うってかわって」を使った文章 →
( 兄は薬をうってかわってしまった。だからよくない。 )(笑)。

上手過ぎます。大喜利みたい。芸人の素地ありそうですな。

一度はやってみたかったSP。
ふかわの、パイプオルガン使用による一言ネタ。無意味に荘厳なのでツボ。
いつここの、マッターホルンでの悲しいとき。菊地はスケッチブックをめくるだけ。

小ネタコーナーにマイケル登場。「♪マイケルマイケルマイケルマイケル、マ〜イケル★」と出てきて、すぐ殺される役(笑)。どうでもいいけど、マイケルって、RAG FAIRのおっくんがマッチョになった感じですな(謎)。
で、このコーナーの本編自体は古畑パロディなんですが、要は暴露ネタ。井上和香が「いいとも」の楽屋で、床に落としてしまったたこ焼きを平気な顔で食べた(「3秒ルール!」って、中学生?)とか、ふかわが錦糸町のキャバクラで、ねーちゃんの携帯番号を嬉々として聴き出していたとか(リアリティあり過ぎ)。

再び、一度はやってみたかったSP。
名倉っちは、アンコールワットに無料で入場できます(大爆笑)。わざわざカンボジアくんだりまでロケ行って撮ってるところが凄いですが。麦藁帽被ってヨレたシャツ着てサンダル履いたら、完全に現地人です(笑)。
田中さん、学ラン着たら完全に中学生に馴染みます。私服なら、小学生にも馴染みます(笑)。

“公園に行くと一番に、頭の上に虫が集る”もしくは“店員に声を掛けずにトイレを使う”アンガールズのネタ。俺は「内P」「退屈貴族」などで見て以来でした。
シュール、不条理、そして、犬歯の根っこが痒くなりそうな位の、間の悪さ。とにかく激しい脱力感に襲われるネタです。しかし、山根も田中も細いこと細いこと。
「♪じゃんがじゃんがじゃんがじゃんが じゃんがじゃんがじゃんがじゃんが
  じゃんがじゃんがじゃじゃじゃじゃ〜ん」。キメのポーズです。本当に気が抜けます(笑)。

エンディング・長井秀和のコーナー。ふかわりょうの話。
ふかわりょうがスタジオで「ちょっと待って下さいよ〜!」と言いながら椅子から立ち上がった時は気を付けろ。何もないぞ!! 何もないから、立つんだ! 立った勢いで何とかしようとするが、結局何ともなってないんです。間違いない!!

上手い!! その通りだ!!!(大爆笑)


尚、ここでおことわり。
前出の「世界の中心」をつくったのも、そして「バク天」をつくったのも、同じ会社です(笑)。
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2004/05/28(Fri)23:44 金曜は、ゆるい感じで。
<栗山が、BW公式HPの選手名鑑に。>
http://www.bluewave.co.jp/teaminfo/
 ※Flash使用コンテンツ。「投手」の5ページ目です。

へ? ブルペンでの写真だけ?
名鑑の写真くらいは、きちんと青波ユニで撮りゃええのに。
でもこうして名鑑に載ると、妙にほっとします。



<プロ野球。>
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/schedule/20040528.html

(セ)
Gは8回、鮮やかな逆転劇。ベイ、好機で代打策を使わず、2夜連続で痛い継投ミス。
中日、完封リレーで虎打線を封じ込める。福原は2失点完投も、打線の援護なく2敗目。

(パ)
ダイエー、効率よく加点して青波を圧倒。和田は3試合連続の完投勝利。


(函館駅に1,000人。)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/kiji/2004/05/28/06.html
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20040528&j=0034&k=200405287764


(もっともっと入ってもええんちゃいます?)
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20040528&j=0034&k=200405287762


(6月1日は、貴久デー。)
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040527-0043.html

そういや、えのきどいちろうさんも、道新のコラムで貴久さんに触れてました。
http://www5.hokkaido-np.co.jp/sports/fs_fight/files/20040525.php3
 ※第39回・小谷野「自分の間を持つ好打者」
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2004/05/28(Fri)00:30 「アニキ温泉」、2組様御招待です。
<マンデー・パならぬ“サーズデー・セ”。>
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/schedule/20040527.html

阪神、対YB戦連敗を7でストップ。今岡5打点、アニキ2発、そして鳥谷プロ初アーチ。
ヤクルト、3連敗でストップ。川島は3勝目。ラミ、通算100号まであと1本。
桑田、やっと今季初勝利で通算170勝。広島、九州シリーズ初戦の勢いは何処へ?

(本日のログタイトルについて。)
最近、甲子園のT戦で、金本アニキのアットバットの際、スタンドで温泉マークが描かれたボードを掲げている輩が数十名います。今日もNHK-BS1の中継で「♪打球が〜 ライトスタンドを〜」に合わせ、一塁側アルプススタンドでピンクの逆さ水母ボードが揺れてましたが、「アレは何故?」と仰る御仁、理由はこちら。

http://www.hanshintigers.jp/topics/news/info_0385a.html
http://asahi.co.jp/toraban/

…ということなんです。完全に関西2府4県ローカルの話題ですが。
故に今日は、新たに2組様に熱海行きの権利が発生したわけです。
因みにコレ、全てアニキの自腹だそうです。招待するのは1組につき最大4名までで、1泊何と4万円の高級旅館。しかも往復の新幹線代も込み(京都・新大阪・新神戸のいずれかから発着)。4名でしめて約25万円という、夢のような豪華企画。
ということはアニキ、仮に本塁打を30本打った場合は、しめて約750万円の出費ということになるわけですな(笑)。さすが高額納税アニキ(謎)、やることが違います。

そんな金本アニキ、相当「アニキ」というニックネームがお気に入りのようで、下記の通り、自身の公式HPのドメインにまで使ってしまいました。
http://www.aniki-mi6.com/



<本日のお買い物。>
暫くやってなかったですが。

(来週の、L−Hのチケット。)
http://www.shinmai.co.jp/jigyo/2004baseball

今年の価格設定は、地方開催にしては比較的リーズナブル。
1,500円で、内野2階スタンドで観戦できます。

にしても、ぴあ券というのはどうも味気ないですな。
ですんで、試合当日にはいつも、外野の小人・当日券を記念代わりに買ってます。
ともあれ、前売は今月いっぱいで終了。オリスタ行く人は急げ。


(文庫本・赤瀬川隼 著「深夜球場」文芸春秋 刊。)
仕事が終わった後、ネットで検索して遊んでいたら、「新潟 球場」で何故か一冊の本が引っ掛かった。Amazonやイーエスなどで調べると、書籍紹介でこんな一文が。

“新潟にプロ球団が発足する近未来小説「K.T.」”

なんのこっちゃ解らん。気になって気になって仕方がない。赤瀬川さんは以前から、自身の少年時代の原体験でもある西鉄ライオンズをはじめ、プロ野球を題材にした作品をいくつも出しているので有名だが、新潟に絡む作品があったとは知らなんだ。
調べると、どうやら短編オムニバスのよう。だが、95年刊行で既に絶版になっているため、ネットや書店では入手不能。しかしどうしても手にしたい! という衝動に駆られ、まずは古本屋を、と思い立ち、とりあえずBOOK OFFを紫竹山店、関屋店と巡るも全くヒットせず。ならばと、寺尾前通店に行ったところ、遂に発見。105円也。

内容はといいますと、事実と創作とのパラレルです。読んでるうちに、徐々に徐々に、じわじわとこんがらがってきます(笑)。野球小説というよりは、政治小説的な雰囲気が強いです。尚、本作は「オール読物」83年7月号が初出誌。赤瀬川さんがデビューして間もない頃です。

“K.T.”は、新潟県出身の著名な代議士の方(もう既に他界されてますが。だいたい解りますよね)がモチーフになってます。汚職事件で政界の表舞台から姿を消したK.T.が、拘置期間を終えて政界に復帰するかと思いきや、何日経っても縁の場所に姿を現さず、手掛かりすらなかったのが、彼は長野市川中島の“長野アルプススタジアム”でプロ野球観戦に興じている(ここに至るには伏線があり、日本プロ球界は大規模なエクスパンションで3リーグ18球団になっている。長野で試合しているのは、実は長野のチーム)。そして彼は後日、日比谷公会堂で“出馬表明、政界復帰”…ではなく、突然“新潟にプロ野球チームを設立し、自らオーナーになり、余生を捧げたい”と宣言し、万雷の拍手を浴びる― というのが大まかな流れです。

ストーリーには、赤瀬川さんの(妄想から昇華した希望的観測、というニュアンスの)未来予測も含まれています(御自身はこういったストーリーのスタイルを「現未来小説」と呼んでたそうですが)。著作21年後の今、当たっているのもあれば、見事に外れたものもありますが、“川中島の球場”についてはご存知の通り、そこから程近い篠ノ井で、現実に姿を現しています。

これ、復刊しないかな。その他、計6本の短編が収録されてますが、結構面白いよ。

…あ、でもBOOK OFF寺尾前通店には、俺が買った1冊しかなかったです(笑)。
興味がある御仁は、是非探してみて下さい。



<昨日のロバホ>
久々に「TEZZ」、相変わらず勢いだけの褒め褒めテンション。
「珍味で云ったらキャビア」に「世界三大キャビア!?」。
「年の差は40」に「俺が42だから、お前は2か!?」。
「ボン・キュッ・ボン」に
「♪ボン・キュッ・ボン 3人合わせてボン・キュッ・ボン 親もいつの間にか死んでたぞ」。これで1分以上引っ張り、フリに入ろうとしない。明らかに何もなくなったのが見え見えなのに「よし!テンション揚がった!!」と落としてしまうTEZZ。

「四MEN楚歌」。いきなり今時、三角木馬とは。しかもブリーフ姿で。ドM?
「めちゃイケ」の数取団に出演するという設定。例によって、ヒロアキが「腋臭が治るツボを教えてやる」と云いつつ、上田の中に頭から入ろうとする展開に。「入れろ!入れろ!」「入れ!入れ!」「痛い、痛い!!」「顔さえ入れちゃえばいい!!」って、だんだんそっちの筋に走りつつあります(笑)。

日頃の上田ウォッチングぶりを互いに競い合うコント(?)、「追っかけ」。上田追っかけ隊に、今回はアンタッチャブルが参戦。
有田出典の楽屋ネタ。“控室で、女と電話してるときの切り際”。
「ふざけんなよ、殺すぞお前! 二度と掛けて来んなよ! 時間ねぇんだよ!切るぞ! …あったかくして寝ろよ。」。― 蝮さんみたいだね(笑)。
山崎の“女性タレントへのツッコミ”。
「結婚しちゃおうよ! (拒否されると―) …リアルに考えるな!!」



<今日の銭金>
大木がサポするビンボーさんといえば、いつも兄貴キャラ。
何か格言めいた台詞を吐く度に「ありがとうございます!」と最敬礼。

上田のペローンポーズに“抱いてコール”。アジったのはホリケンさん(笑)。

銭銀、今週は おぎやはぎ。沖縄のビンボーさん、ペットボトルで蛆飼うなよ(大失笑)。2年前の冷凍弁当とか食ってるし。よいこはぜったいにマネしないでね!(謎)

いやー! やっぱ木曜は「有田劇場」に限るね!(謎爆笑)
いつものように「♪今日の〜ビンボー〜」と、何故か「ゆけゆけ飛雄馬」のメロで声色を使い(実はメロディなんて半ば無視して叫んでるだけですが)、「チェック入りました?」とお約束の台詞で“開演”。「またアレですよ、MD!」。MD=My Dream。遂に無意味に略し始めました。今週のMD(笑)は「スポ根モノを撮りたい」。台詞を決め、いつものように名倉っちを指名する際、有田が観客を見渡しながらタメると、何故か観客が大喜び(今週の客はなんか変だったな)。で、例によってスタート。そしていつの間にかシチュエーションはすり替わり、「女とラクダのH」を撮りたがるAV監督(有田)に、名倉っち「監督、俺使って下さい ― って、なんでやねん!!」と蹴りツッコミ。そして演台を蹴られた時の、有田のさも嬉しそうな顔。ボケ冥利に尽きますな(謎)。

その有田サポの自称テキサス出身の157cm・ブギー太三さん(こと平井さん?)、とにかく常時ハイテンションキャラを発揮する35歳。その平井さんとのコラボによる「ウチの相方」新作が登場。

♪ウチの相方 上田晋也
 うんちく王と呼ばれて 知的なイメージ

 この間 あるテレビ番組に呼ばれ
 好きな本は何かと訊かれ
 オレは芥川賞にハマってますと
 言って出した 本のタイトルが
 出した本のタイトルが 1・2・3・4
 
 蹴りたいピアス 蹴りたいピアス

 それを言うなら「蹴りたい背中」か
 もしくは「蛇にピアス」

 蹴りたいピアス 蹴りたいピアス 蹴りたいピアス
 絶対読んでねぇ ニセうんちく王
 メッキがはがれた フフフ

ロックンロール? 曲調は完全にブルースでしたが。
というわけで「ウチの相方IV」誕生です。うんちく王のもうひとつの顔は、天然です(笑)。
因みにですが、この「蹴りたいピアス」、「ぷらちな↑(HIGH)」での話らしいです。
NT21ではネット受けてないんで解らなかったんですけど。
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  • たむ1200(2004/05/28 13:53)
    (S:前田 ←→ M:田中充・丸山)
    http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040527-0038.html

    前田についてはここ最近、故障やら視力低下やら、更にはサイドスローに修正したものの、しっくりこなかったり等々で燻ってましたんで、いい機会ではなかろうかと。
  • たむ1200(2004/05/28 14:44-23:02Modified)
    <社会人ネタ>

    (近頃、公共広告機構のCMが多い理由。)
    三菱自動車系の社会人2チーム、ふそう川崎と三菱自岡崎が、一連の不祥事を受け、都市対抗の予選出場を辞退する事になりました。尚、両チームとも今季いっぱいの活動を休止し、公式戦出場、対外試合も自粛。この間、部員は社業に専念するとの事です。但し岡崎は、既に予定が決まっていた今週末の練習試合を消化した後、休止に入るとのことです。

    http://www.nikkansports.com/ns/baseball/amateur/f-bb-tp5-040528-0023.html

    昨今の情勢上、止むを得ない措置という気もします。
    しかしそうなると、新潟大会の打ち切りは一体何だったんでしょうか、っちゅー話ですよ(爆笑)。個人的には、REXと岡崎の決勝になると予想してましたが。

    しかしひどいね、最近の三菱は。
    近頃は普通に道を走っていても、スリーダイヤのエンブレムの車の後に付いた時や、ふそうのトラックと行き違う時なんかは「急に止まったりしないよな?」とか「部品飛んでこねぇよな!?」などと疑心暗鬼になってしまいます。

    …社会人野球もそうだが、レッズとかは大丈夫なんだろうな?


    (先週末の富山大会。)
    http://www.jaba.or.jp/cgi-bin/index.cgi?game=40013_47_game02_2

    21〜23日に行われた富山大会。
    バイタルは1回戦、東海理化に2−3で敗れ、初戦敗退でした。

2004/05/26(Wed)23:46 STVさん、次回も期待してますよ、別の意味で(謎笑)。
<星野、8回途中1失点>
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/pl/scores/20040526/sco12150.html
http://www2.hawkstown-online.com/sokuho/sokuho_bn.cgi?SCOREDATA=20040526180000
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/professional/score/2004/200405260fh.html

俺的にはハゲのオッサンで(ひとり勝手に)盛り上がっていた、札幌ドのF−H3連戦(笑)。
その3戦目、12回戦は入来−星野の先発。

1回>
坪井:四球、SHINJO:三ゴロ併殺、小笠原:左飛
2回>
セギノール:四球、エチェバリア:三直併殺、高橋信:一飛
3回>
木元:一ゴロ、田中賢:捕邪飛、金子:中安、坪井:右飛
4回>
SHINJO:左飛、小笠原:見逃し三振、セギノール:一ゴロ
5回>
エチェバリア:左中間12号ソロ=1、高橋信:空振り三振、木元:遊ゴロ、田中賢:左飛
6回>ダイエーはズレータの11号ソロで1−1の同点。
金子:三ゴロ、坪井:右安、SHINJO(坪井牽制死):捕邪飛
7回>
小笠原:右飛、セギノール:空振り三振、エチェバリア:三直
8回>
高橋信:空振り三振、木元:遊ゴロ失策、田中賢:一犠打

二死二塁とされて金子を迎えたところで二番手・三瀬。
金子:三ゴロ

9回、ダイエーは横山を容赦なく攻め立て、松中、出口の適時二塁打、更には代わった芝草からもズレータが2点適時打と、一挙4点を奪って均衡を破り、その裏も三瀬が三者凡退に抑え、5−1でダイエーが勝利。
勝ち星は逃しましたが、見事な好投でした。そろそろ勝たせてやってほしいですが。

7回2/3、打者26人、112球、安打3、本塁打1、三振4、四球2、失点1、自責点1
7試合、2勝1敗0S、2.87


一方の入来も6回を7四球ながら7奪三振1失点と、なかなかどうしていい内容でした。もう1イニング引っ張ってもよかったんじゃないか、という気もしますが。
因みに星野ですが、今季ここまでの2勝は、いずれもハム戦でのもの。ローテの絡みもありますが、他カードでも安定感を出してほしいところです。

さて、今日のオッサン。
序盤、入来、星野とも無安打投球という展開に「意外とこういう時に、大記録とか出ちゃったりするもんなんだよね!!」と井戸端口調で高笑いしてましたが、その直後に井口がこの試合初安打。得てしてこんなもんですよ(笑)。

それにしてもこの3連戦の札幌ド、2万人台(これもあくまで興行上の数字ですけど…。それでも左翼側は満員でした)とよく入りました。毎試合、最低でもこれくらい入ってくれれば盛り上がるんですが。
平和台に移った初年度のダイエーは、西武戦以外でも最低18,000人は入っていたという記憶があります。やっぱりキャパ半分以上は入らないと。



<その他5試合。>
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/schedule/20040526.html

(パ)
西武ドは、2夜連続の膠着した展開。互いに決定打なく拙攻続きで、1−1のドロー。
ヤフーも決着付かず。カラスコ同点被弾で延長突入、その後は決め手なく3−3。

(セ)
巨人は8回、本塁打なしで4点を挙げる鮮やかな逆転。シコースキーが移籍初S。
藤井、復帰初登板も、親友・孝介に被弾など5回8失点。同じく復帰の朝倉、久々の白星。
三浦、虎キラー本領発揮で8回8K無失点。阪神、天敵の前に屈し、遂に首位陥落。



<広島新球場計画、再始動へ。>
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040526-0044.html

当HPでは、このDAILYでもメインBBSでもいじっている、他県の球場問題。
この広島も、そして仙台もそうですが、なかなか上手いこと進展しないのがもどかしい。ひどいところでやらせたまま、何の改善策も見出せないままグダグダになって、で、また新しいプランが出て…、の繰り返し。
現実を見据えて、きちんと手を打たないと、いつまでたってもやらないよ。― 三男

そういえば、金沢にも新県立球場の話があったはず。松井秀か「ゴジラ」の名を入れるだの何だのとか云ってた話。あれって結局、オチはどうなったの?
現県立は17,000人しか入れないし、両翼狭いし、照明も暗いし。
同じく金沢といえば、15年ほど前に完成した金沢市民野球場。実はスタンドを増築して25,000人クラス前後の球場に改造できるよう設計されていて、施設自体も“ゆくゆくは県立の代替施設にする”という構想に基づいて建設された、という話だったはずなんですが。…ずーっとあのまんまですね。

因みに金沢市民球場とは、これ。高校・大学ではよく使われてますが、プロの開催は皆無。内外野とも増改築し、照明を増強さえすれば、プロでも充分使えるような気がします。県立は築30年。そろそろ代替施設として機能させてもいい時期では?
http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/sports-yoyaku/sisetu/yakyujo/yakyujo.htm


俺自身、「県立球場の建設決定」「オールスター開催内定」というニュースに対しては、浮付いた心境は全くなく、ましてや“新潟さえよければ…”などという気持ちは毛頭ありません。
むしろ、県立の建設によって、県内全ての既存球場のファシリティが、このまま改善されぬままに終わってしまうんじゃないか、と危惧していますし、他県の動向についても大変大きな興味を持っております。
無論、これらはウチでも、把握でき得る範囲でいじっていきます。この辺は、県内メディアでは一切見ることのできない醍醐味です(嘘。でもあながち間違いでもないです)。



<今日の新すぃ>
「♪愛する〜あなたに〜 500万円〜」。大竹ワールドです。

「贈る言葉」の歌詞に隠されたメッセージ。若い頃はこういうのをいろいろと考えてたわけですね、金八ィ先生は。

課外授業は、西麻布の叙々苑・游玄亭本館にて。
ここ、凄く高いぞ。俺は絶対に自分では行かない(笑)。だいたい都内に出掛けても、西麻布なんて滅多に行かないし。
http://www.jojoen.co.jp/
普通に楽しく呑み会していたところ、さまぁ〜ずの御両名が21万円(!! ひとり頭2万円!?)のお勘定を託したまま中座してしまい、残された生徒達に“運試し”と称して黒ひげゲームをやらせ、オッサン人形を飛ばした人に自腹を切らせるという、芸人潰し企画(笑)。
そしてゲームのほうは「どこに投げても打たれそうなときの投手の気持ち」と悲観的なヤシ子が見事にヒット。哀れヤシ子、コンビニで預金を下ろして代金支払いです。金運には見放されましたが、笑いの神様的には非常においしいです(笑)。

今週も“根性シリーズ”の続きで「根性トウガラシ」とかでもやるのかと思ったんですが、違いましたね(笑)。



<内P占い?>
http://u-maker.com/3454.html

こんなのを見つけたので、俺も試しにやってみた。
そしたら下記の通りでした。

(たむ1200さんは【 土田晃之 】系です!)

・土田晃之さんのあなたは、ちやほやされるのが大好きな目立ちたがり屋。
 とりあえずカッコ良さそうなどと、いろいろなことを試してみる好奇心
 旺盛なタイプです。始めるのも気まぐれだけど、投げ出すのも唐突で、
 こらえ性がありません。場当たり的な行動もひんしゅくを買わないのは、
 生まれ持った愛嬌のおかげ。根気よく続けることさえできれば、大成す
 る可能性大!

言い得て妙といえば言い得て妙。でも、全部当たってもいないと思う。



<月曜日の内P>
7日の中野サンプラザの模様+メイキング。

本番9日前のコント打ち合わせ。

三村・品川。楽屋に入る前に三村さん、「♪ほんとはネタとかやりたくな〜い…しょうがねぇな…。ネタとか嫌なんだよ…」と歌いながら入っていくと、品川がPC開いて台本チェックしてるという(笑)。しかも台本は既に概ね完成。漫才です。しかも、楽屋前で喋ってたのが筒抜けで、品川に「“ネタとかやりたくない”とか言うの、やめて下さいよ!」とダメ出しまでされる始末。

レッド・庄司。レッドさん、「ええ機会。このコンビはピンチやない。めっちゃチャンスや!」と熱弁。更には内村・大竹コンビを「古いお笑い」とこき下ろす。「(自分達は)新しい笑いを作っていきたいと思う。ただそこに、笑いがなくても…」(?)。レッドさん、ちゃんと笑いを取って下さい(笑)。

内村・大竹。本は内村さん作。大竹さんは菓子を食いながら、候補の中から気に入ったシチュエーションを選ぶだけ、という“お菓子担当”(笑)。休憩中、困った顔で品川が告げ口にやってくる。「三村さんがね、俺が書いてきた台本を、横書きだったんすけど、“縦書きに直してくれ!”って…」。無茶苦茶です。

本番5日前の稽古。各曲の振付けをします。
IZUMI先生が来るまでの間、勝手に振り付けして遊ぶ一同。変な横揺れからフラダンス。ダサいし、ひどいです(笑)。いざレクチャーに入ると、例によって覚えの悪い三村さんは、サイドステップが、だんだんと三村ステップに変化。「何でこの子はできないかな〜」と、笑いの対象に。

過去2回の「劇団プロデョーヌ」の時もそうでしたが、本番まで時間が少ない上、多忙なスケジュールの間隙を縫ってのリハ、ということで、日が経つに連れてだんだんとピリピリしてくるんです。ただ、今回は過去2回よりも比較的落ち着いているようにも見えるんですが。

で当日、楽屋にて。
出川さん、「昨日まで何やるか教えてくれなかったし、打ち合わせ時間、1分!」とブーイングも、内村さんに「でもリハでこなしちゃった。天才!」と褒め殺しされ、まんざらでもない笑顔。しかし即、我に返り「俺ね、このコンビの組み合わせ、OAで知ったんだよ!俺の名前(のカード)投げてただろ!?」。よく見てます。ちゅーか、一種他人事です(笑)。因みにその時のレビュー。
http://niigata-boro.net/daily/nicky200404.html#20040429A

朝日生命ホール(プロデョーヌ第1回)→全電通会館(シャッフルコンビ)→日本青年館(プロデョーヌ第2回)、ときて、今回は中野サンプラザ。2200人収容です。一部の女性ファンは、ウサギの耳だの、サイリウムのアクセだの、ボードだのを手にして、あたかも何かの理由でドロップアウトしてしまったジャニーズファンのようです(笑)。基本的にこの番組、主力支持層は我々M1層のはずなんですが(笑)。

ライブ内容は、7月7日にDVDが出ますんで、そっちをお楽しみに。
いちいちレビュー書くと長くなっちまいますし、ネタバレになっちまいますんで(単なる面倒がり?)。
因みに、過去のDVD2本はバップから。ですが、NO PLANはソニーで出してますんで、DVDもソニーから出る事になりました。

シャッフルコントはそれぞれ面白かったんですが、特に期待を(いい意味で)裏切ったのが、日村・ふかわの「ヘルメッツ」。ふかわのキャラを活かしつつ、バナナマンテイストのボケ倒し+ツッコミ倒し、という展開。シチュエーションは、デパートの迷子。日村扮するお父さんが、ふかわ扮すデパートの館内放送のオッサンの天然ぶりに、とにかくツッコミ続けるというコント。
いやー!意外でしたね(笑)。ふかわということで、いつもの如くグダグダになるかと思いきや、あんなにいい斬れ味になるとは…。ネタをしっかり作り込みさえすれば、きちんとキャラも活きるし、しっかり笑いも取れるし。相方次第でこうも変わるもの。日村は有吉と中説を担当するなど、随所で活躍。今回の陰のMVP?

レッドさん・庄司の「吉田兄弟」もなかなか。若手芸人下克上の記念すべき第1回(02.11.25OA)で、マジ相撲対決で好勝負を繰り広げた両名。顔つきもタッパもそっくりで、今や本当に遠縁の兄弟のようです(笑)。ネタの展開は、とにかくのっけからシュール+不条理+ダブルボケで、徐々に奥歯がむず痒くなるような感じ。最後は「Oh〜!タンクトップ↑!!!」とレッドワールド。卑怯過ぎます(笑)。

 ところで、過去のふかわのコントというと、いつもグダグダで終わって
 しまうのがオチ。とにかくいつも、その場の勢いだけで自分ひとりで突
 っ走るので、すぐに何もなくなってしまい、後半息切れしてしまう、と
 いうのがお決まりのパターンでした。今回の前哨戦(4.26OA)でも、お試
 しコンビで有吉と組んだものの、冒頭の有吉のドツキがピークで、その
 ままグダグダの展開でオチも決まらず、という有り様でした。
 特に象徴的なのが、01年12月のシャッフルコンビSP。後輩のパラ部・斉
 藤優と組んだのですが、10分間という長い持ち時間で、しかもオチが全
 く見出せぬままグダグダ。最後は内村さんに「ふざけんじゃないよ!!」
 と罵倒される始末(因みにその後“ふかわvs斉藤三本勝負 ― 本題は美
 女トーク”という企画展開もありましたが)。懐かしいですな。

NO PLANライブ後半。乱入した有田が、メンバーの好意でセンターで歌わせてもらえるという大盤振舞い、と思いきや、イントロと共に奈落もろともウィ〜ンと下がっていて、曲の最後でやっと帰ってくる、というオチ。有田は多分、内Pではずーっとこのキャラでいくんでしょうな。

ライブ終了後の楽屋にて。
「NO PLANは平成のドリフターズです!」と感無量の有吉。大竹さんの「途中泣いてたろ?」に「いや、あれは汗」としたり顔の三村さん。ただ、皆が涙、涙の劇団の時と違って皆晴れやか。大竹さん「これを月1くらいでやっていきたいな、と…」って、それは無茶です(笑)。
いつものお約束、「このテンションで、打ち上げだ〜!」と掃ける一同。大竹さんに「お前(今夜)『虎の門』だろ?」とツッコまれ、少しだけ淋しそうな顔をする有田。というわけで、有田はこの後、他メンバーが呑んだくれているその頃、溺愛する相方・天パーのうんちく王と共に、生放送に臨んでいたのでありました(笑)。

DVDの特典映像に“打ち上げも佳境の頃、ぐでんぐでんに酔っ払って、説教しながら号泣する三村さん”の画、入らないかなー、などと変な期待をする俺、内Pヘビーウォッチャーです(笑)。
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  • たむ1200(2004/05/27 10:14)
    決勝打の松中が「打線が頑張って、次は白星を付けてあげたい」と星野を気遣えば、星野は「僕の勝ち星はいい。チームが勝ってくれれば。いつか勝てますよ」とまた気遣う。いい構図です。
    http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200405/bt2004052707.html

    一方、ヒルマン監督は、9回からクローザー・横山を投入も、先頭の四球から崩れ決勝点を与えたことよりもむしろ「打線が星野を打ちあぐねてリズムが掴めず、得点できなかったのが大きい」と、終盤まで星野に抑え込まれたことを最大の敗因に挙げていました。投手陣については「四球が多かった事に尽きる」と釘を刺したものの「横山は今までいい投球をしているんだし、これで自信を失うことはない。入来も制球には苦しんだけれど、調子は上向いている」と擁護。入来は今日付けで抹消となり、次回先発までファームで調整だそうです。
  • たむ1200(2004/05/27 14:18)
    因みに金沢市民のこけら落としは、90年の高校招待試合・石川県選抜−韓国選抜。で、この試合で球場初の本塁打を打ったのが実は、当時星稜高1年の松井秀だった、という曰くが付いてます。
    http://www.hideki.co.jp/cgi-bin/nenpyou.cgi?no=6

2004/05/25(Tue)22:51 栗山が投げたどーっ!!
↑濱口?

<というわけで、栗山の現役復帰初登板。>
http://www.bluewave.co.jp/surpass/result.asp
(※明日以降は下のフォームで「5月25日」を指定して下さい)

先発の具臺晟の後を受けて2番手で登板、2/3回を無失点。
さあ、これからが勝負。



<G、宮崎で初の公式戦。>
http://www.zakzak.co.jp/spo/2004_05/s2004052502.html

今日のサンマリン、前売券が売れ残ったそうで。
もっとも“腐っても巨人”なんざ、今や完全に死語ですが。

http://kyushu.yomiuri.co.jp/sports_etc/spo_04/sp_1-6/spo_040525c.htm
http://kyushu.yomiuri.co.jp/sports_etc/spo_04/sp_1-6/spo_040524b.htm



<踏まえて、プロ野球。>
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/schedule/20040525.html

(セ)
G、3連敗。木佐貫♂7回5失点、内海デビューも1回3失点。黒田、完封逃すもお見事。
G戦燃え尽き+苦手のベイ。打線は中盤以降淡白。藪も踏ん張れず。対横浜開幕6連敗。
ドミンゴ、尻上がりの好投で8回11K3失点。ヤクルト最下位に。古田打率トップが救いか。

(パ)
延々と膠着。延長11回、橋本のソロで均衡破ったロッテ。4時間44分は今季リーグ最長。
近鉄、救援陣が踏ん張れず。決勝打の竜太郎、プロ入り初のお立ち台に感無量。
エンジェル、バースデー弾。救援陣も何とか踏ん張り、ダイエーの札幌ド連勝を7で止める。


(俺の解説者ヨダレが…)
今日はハゲのオッサンも福本のオッサンも、都合によりちょこっと聴いただけでした。無念。試合序盤にSTVを聴いたところでは、相変わらずのペースでした。とりあえず、ハゲのオッサンが解説の時は、配球がまるで解らないのですよ(投球ギリギリまでくっ喋ってるので、基本的にはストライクかボールしか伝わらない。球種もなんか曖昧なままという…)。
しかしまあよく喋るよね、ハゲのオッサン(←単に連呼したいだけ?)。

尚、STVは明日もハゲのオッサンの解説。奇跡の(?)3連戦3連投。
しかも先発は、入来祐作−星野順治。こちらも当HP的には垂涎の(?)組み合わせ。
新潟もんのみならず、全国数十人のインカビリアマニア達、そしてハゲのオッサンファン達よ、是が非でも聴くべし!!! (STV・札幌:1440kHz)


(それはそうと木佐貫♂、また勝てず。)
未だに駅長のことが気になっているんでしょうか?
http://www.sponichi.co.jp/baseball/kiji/2004/03/12/05.html


(「本塁打のサイン」?)
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040525-0050.html


(贅沢な第三セクター。)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040524-00000113-kyodo-soci

都市部の球場では「できるだけ公共交通機関をご利用下さい」つってるくらいだし、都心に車で乗り付ける客なんて、そんなにいないと思うんですが…。

踏まえて、


(泣きっ面に蜂の40億円。)
深刻です。どうするんでしょう。
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040525-0047.html
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2004/05/25(Tue)00:50 「うるさいわ、ハゲ!!」再び。
<「ウェスポン?」「ノーノーウェスポン!!」>
http://www.town.omi.niigata.jp/info/kankou/kankou/sightseeing/spot.html#no7

レッドファンなら食い付かずにはいられないアイテムが、県西端の青海にあります。
是非一度、この銅像前で「ウェスポン」連呼を(謎)。



<マンデー・パ。>

(ハゲのオッサンに、別の意味でハマりそうです。)
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/pl/scores/20040524/sco12150.html

札幌ド、今日はダイエー戦とあってか、ラジオはHBC・STVの双方で中継。うち「STVアタックナイター」は解説:広瀬哲朗、実況:永井公彦(STV)という布陣。
相変わらず、中継開始直後から、ハゲのオッサンによる独演会状態。インプレーでもずーっと説教口調でくっ喋ってるし。あのデーブだって、いくら何でもあそこまで流れ無視しないぞ(失笑)。
しまいには永井さん、右前のテキサス性の打球を「ライトか?レフトか?…あっ、と、ライトか?セカンドか? ライトが捕りました」とあたかも、みずしな孝之の4コマ漫画のようなミステイク。グダグダでした。
STVサイドとしては恐らく、ひと昔前の「ライオンズナイター」のような、完全ハム肩入れテイストでいこう、という意図のようですが、どうも思いっ切り履き違えているような気がします(笑)。
で、試合の方もグダグダで、セギの暴言退場等々ありつつも、中盤までは締まった展開だったのが、ハムの中継ぎ陣がグダグダで、同点に追い付いた直後の7回に一気に4失点。8、9回にも計9失点と滅茶苦茶。一番いけないのはズバリ、櫻井。

因みにですが、今回の3連戦は全て、前出の札幌のAM2局で中継あり。
しかも、STVは明日もハゲのオッサンが登場します。是非一度聴いて下さい(札幌:1440kHz、5時57分放送開始)。福本のオッサンとは別の意味で、破壊力満点です(爆笑)。

因みに“ハゲのオッサン”は、99年のオールスター第1戦の中継中(テレ朝)、浜田さんが広瀬氏に「うるさいわ、ハゲ!!」とツッコミを入れたことに由来します。
あれって結局「人気者でいこう!」とのコラボ企画だったらしいですが、主音声でやる企画としては無茶苦茶だったよな、と今更ながら無意味に述懐。


(その他2試合。)
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/schedule/20040524.html

西武、ワンサイドで両リーグ30勝一番乗り。赤田4安打3打点。ロッテは投打とも深刻。
近鉄、青波に競り勝ち。高村、復帰初登板で5回1失点。カラスコはロングなら何とか。



<パ、来季もプレーオフ。>
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040524-0028.html

まあ、それは別にいいんですが、来季はきちんとファンが納得できる方式にしてほしいもんです。それに、地方ゲームをもっと増やして下さい。セ・パとも観客動員は頭打ちなんだし。



<地盤沈下を体感しよう。>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040524-00000001-mai-l27

因みに、佐藤池で体感するなら、一塁側の搬入口付近がお奨めです。
記事中の関空の事例ほどじゃないですが、結構なもんです(笑)。



<昨日のガキ>
久々の全編トーク。

松本さんの禁煙、まだ続いてるそうです。
ところが、いい事はさほどない割に、どうも苛々することが多いらしく、車の中でガムを噛もうとしたら、車内に全部“ザ〜ッ”とぶちまけてもうたり、料金未納でガス止められたり(高額納税者でしょ?)、駐車場で車をこするわで、グダグダらしいです。…もう喫ってもいいんちゃいます?
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  • たむ1200(2004/05/25 02:21)
    ふと気付いた事。明日のABCは福本のオッサンが登場。
    http://abc1008.com/baseball/frame.html

    ザッピング決定? ただ俺的に、解説者ヨダレが出ているのは確かです(笑)。

2004/05/24(Mon)00:57 ♪打球がライトスタンドを ひと跨ぎ
この週末は何もせずグダグダ。映画でも観に行きゃよかった。



<プロ野球。>
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/schedule/20040523.html

(セ)
取られたら取り返す執念。レッドのサヨナラ2点適時三塁打で、阪神は対巨人4連続勝ち越し。
立浪、遂に金字塔。通算423二塁打はリーグ歴代トップ。
鯉キラー・石堂が大誤算。初回8得点、更に攻撃を緩めず計19点で、広島が連敗ストップ。

(パ)
斉藤和巳、8回2失点11Kで復活。かたや松坂振るわず5回3失点、更に腰痛発症で抹消へ。
互いに執念を見せ合った最終回。小谷野のサヨナラ適時打で、ハムが劇的勝利。
黒木、6回無失点と好投。勝ち星は付かぬも、佐藤幸彦の適時打でロッテ勝利。



<世界の盗塁王?>
今日のT−GはABC(敢えて"NT21"とは認識していない)、NHK-BS1をザッピング。
一度でいいから、福本のオッサンの解説を、関西ローカル版で聴いてみたいもの(今日見てましたが、至って普通のことしか言わなかったので少々拍子抜けした)。下手なバラエティを凌駕するレベルらしいです。時々ラジオの方でも聴いてみてるんですが、なかなか福本のオッサンの担当日にブチ当たらない。

そういえばかつて、近鉄の新潟シリーズで、福本のオッサンが悠久山で解説していたのを思い出しました(この時はABC制作で、NT21と2局ネット)。白いタオルで頬被りして、まるで野良仕事に精を出す農家のオッサンのようだったのを、何となーくですが記憶しております(笑)。



<「かっとばせー!ア・ニ・キ〜!!!」>
金本のテーマでは、このコールが2回入るようになったらしいです。

昨日のアニキ・決勝打。
http://www.sanspo.com/tigers/top/tig200405/tig2004052301.html



<ジュビロ、鮮やか逆転勝ち。>
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-040523-0028.html



<バラエティ。>
(めちゃイケ)
吾郎ちゃんのお笑い系相方を見つける企画。
レギュラー、ネゴシックス、ペナルティが登場してネタ見せし、最後はエスパー伊東登場、というオチ。
即興でネタやったペナルティ、追い込まれたワッキーが出した技が“芝刈り機”。その後もノープランで、滑るたびに「ブイ〜ンッ!!!」と芝刈り機。
吾郎ちゃんがいちいち、自分の趣味に照らし合わせてネタを評するところが無意味過ぎてツボでした。



(カミングダウト)
友近、MEGUMI、品川庄司、京本政樹。
友近って、以前は松山でレポーターの仕事とかしてたんだそうで、ローカルCMにも数本出演。しかも何故か、ミニスカポリスもどきのコスチュームを身に着けていたという(笑)。品庄は、ラジオの番組中にドツキ合いの喧嘩をしたらしい。京本さんはグリコ・森永事件で逮捕されかけたとか。MEGUMIのドラマ初出演がウサギの役で、しかも被り物を被ってて、顔が一切出ないという…(笑)。品庄“「ファイト一発」のCMオーディションに呼ばれた”。品川が、庄司ともども2人して上半身裸になる。品川の裸が異常に汚い事に、改めて気付きました。乳毛が異常に長いし(笑)。

そういや、品庄がメジャーになりかけの頃、「わらいのじかん」に出た時(確か松本さんと浜田さんが、若手のコンビ名を覚えて答える、記憶クイズみたいな企画)、何のきっかけもなしに数十秒間、互いに激しいマジビンタでしばき合って、松本さんが「ストリートファイトや」と思わず口走り(笑)、その後「HEY!×3」の前説要員に抜擢された、なんてことがありました。
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  • たむ1200(2004/05/24 01:41)
    松坂は明日にも登録抹消で、復帰登板は3日のBW戦(西武ド)の予定。
    どうも松坂、オリスタとは縁がない、というよりは“何となく、オリスタを避けている”ような気がしないでもないです(笑)。
    開場の2000年はこけら落とし2戦目で先発し、敗戦投手に。翌01年は長野の前日の敷島で先発。それ以降毎年、オリスタ前に怪我したり、ローテ飛んだりしてます。で、そのたび三井が代役を務めるという…。何なんだか(笑)。
    ただ今年の場合、三井も故障離脱中です。再来週は誰が投げるのやら。

    ところで松坂って、ハウス加賀谷に似てると思わない?(謎)
  • 鷹炎魂(2004/05/24 13:53)
    そうですかね… 
    私は、松坂大は「クレヨンしんちゃん」のまさおくんに似てると思いますが…
  • たむ1200(2004/05/24 17:33)
    要は“童顔で、且つ坊主チックな髪型”であれば誰でもいい、ということでしょうか(大爆笑)。
    この際だから、企画やりましょうか? 「大輔くんコレクション」とでも銘打って。

2004/05/23(Sun)01:47 今日のツボ:南のオウンゴール。
<チェンが、チェンと。>
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200405/gt2004052208.html

いつ放送?



<プロ野球。>
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/schedule/20040522.html

(セ)
上原復帰好投も、また出ました、グダグダ中継ぎ。金本アニキ、決勝2点適時打。
ヤクルト、一発攻勢でベイルを攻略。1ヶ月ぶりに5割復帰。
5時間40分の死闘。大魔神を救ったのは、T.ウッズのサヨナラ2ラン。

(パ)
岩隈、6試合連続完投で開幕9連勝。球団タイまであと1、日本記録まであと2。
張誌家が12K。打線も繋がり首位固めか。カブレラ、故障癒え再来日。
ロッテ、やはり青波には勝てず。大技小技に翻弄され、攻守に全く精彩なし。
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2004/05/22(Sat)01:30 ゆうこりん先生は私服がダサい。
と、淳がさっき、ANNで言ってました(笑)。
ゲストで出てましたが、大人の事情(裏のQRとの兼ね合い)で、2時ジャストからしか出れないという(笑)。
こりん星が云々という話、破壊力にかけては、かつての「のりピー語」以上です。シュール過ぎて、オッサン、ついていけません(笑)。

http://www.allnightnippon.com/atsushi/



<プロ野球。>
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/schedule/20040521.html

(セ)
工藤、12K、3失点完投の快刀乱麻。井川は踏ん張れず、5試合連続KOとグダグダ。
憲伸、8回2失点と好投。立浪は二塁打歴代リーグタイ。“川村神話”途切れる。
取ったら取り返す、壮絶なシーソーゲームを制したのは、稲葉の2ラン。

(パ)
ロッテ、オリックス戦今季初勝利。小林雅は無失点も、立ち上がりに不安あり。
和田、12K、3失点で3勝目。城島、3試合連続HR。森慎二、2連続押し出しとグダグダ。
ハム、近鉄を序盤で圧倒。セギ様、通算4度目の両打席弾。金村、復帰を5勝目で飾る。



<門戸開放へ。>
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/amateur/f-bb-tp5-040521-0041.html
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/amateur/f-bb-tp5-040521-0043.html
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/amateur/f-bb-tp5-040521-0045.html

ただでさえ規制が多い高校球界。それに後付けして更に規制の多い(恐らく不文律の多さでは全国一かもしれない)新潟に、これらの波が及ぶのはいったい、いつになるのやら。



<釜山?>
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-040521-0014.html

来季の海外公式戦の話。
釜山でM−Hを2試合、更に夏か秋には、台北でH−Mを2試合。
この海外遠征直後に地方開催が組まれたら、面白い事になりそう。02年の再来?



<臨時コーチ?>
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-040521-0010.html

可能性、無きにしも非ず。

余談ですが、この記事を書いた現ハム番の記者氏は新潟出身。札幌赴任前は新スポに出向して、ニッカン信越版(現在は廃止)の記事を書いてました。

ニッカンの信越版、復活しないですかね。委託じゃなくて、直営で。
スポーツ紙、俺個人的には、紙面も記事の文面もきっちり創られている、ニッカンの方が好きなんですが。



<温度差。>
自慢のアレを負傷。
http://www.daily.co.jp/baseball/2004/05/21/128652.shtml
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200405/bt2004052106.html

踏まえて“快諾派”。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/kiji/2004/05/20/04.html
http://www.sponichi.co.jp/baseball/kiji/2004/05/21/04.html

踏まえて“拒否派”。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/baseball/may/o20040520_40.htm
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-040521-0013.html

本人は“快諾”と報じられて、大いに戸惑ったらしいです。
で、ニックネームですが、俺は「自分の肩こりを自分で治す」がいいと思います(大爆笑)。



<雨天中止のショートコント。>
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/giants/may/o20040520_30.htm
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2004/05/21(Fri)00:41 「アンタ死にたいの? コーヒー飲みなさいよ!!」
今日のログタイトルは「猟奇的な彼女」の台詞より。
絶対この頃の方が可愛かったって、チョン・ジヒョンは。

http://www.k-plaza.com/movie/en_mov_ra02.html



<プロ野球は、セ3試合全て中止。>
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040520-0044.html

珍しく、3球場とも屋外球場、という日程にぶち当たり、折からの台風接近とあって、3試合とも中止。まあ、昔はこれが当たり前だったんですが。

そんなわけで今日は、TBSラジオもニッポン放送も、ナイター枠では久々にレインコートプログラムやってました。
ドーム開催が増えた昨今じゃ、元々試合予定がない日くらいにしか放送がないもんですから、妙に新鮮でした。
LFじゃ昔だと、梶みきおさんとか、湯浅明さんとかがパーソナリティしてましたな。


というわけで、レインコート企画。

(木佐貫♂、実はアレが使えないらしいです。)
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/giants/apr/o20040426_40.htm

(木佐貫♂、「遊べ」と言われました。)
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200405/bt2004052002.html

しかし木佐貫♂って面白れぇよなー、いろんな意味で(謎笑)。



<月曜の内P(後半しゅっぱーつ)>
すごろくボード、チャンスカードで「和室にて巨大風船古今東西」を引き(但し、その前にカードを2枚差し替えるという、お約束の八百長あり)、和室に移動しようとしたその時、隣の浴室から石鹸の匂いが…。
浴室には犬の姿が…。そして、犬のメイクをした有吉が!! これも、ふかわ邸お約束アイテム(?)です。一瞬四つん這いになったままウンコしようとした有吉、何やってんだか。

「お前の家、階段が多い…」と、一同から異口同音に苦情の声。「すいません、本当に…」と、何故か小声で詫びるふかわ。謝るなよ、お前ん家だろ(笑)。
ダイニングにボンベを置き、ホースを経由して、和室に仕掛けた巨大風船を膨らませます。全員参加。割れたところでホースを持ってた人はデコピンです。
バルブをオープンしてスタート。お題・都道府県名に、わざとらしく牛歩戦術を使う4人。「…えっとぉ…」「あれ?もう無いんじゃねぇか?」「浦和!浦和!」「…ほら、何だっけ!?」「ネ、ネ、ネバダ州!!」「あのー、日本!」「えっと、越前!」「九州!九州!」「じゃ、名古屋!」「♪嫁に〜こないか〜、の人」「北海道。(言いました!)言ったの!? じゃ、もう無ぇや!!」…徹底的な引き延ばしの挙句、風船破裂。全員ナイスリアクション。ふかわが破裂の瞬間、腰砕けになったのがツボ。メモや資料が吹き抜けのリビングに散乱。映画みたいです。部屋は散らかされるわ、デコピンは食らうわで、さんざんのふかわ。

最後は「ふかわ宅大事な物キャッチ」。
ふかわ邸ご自慢・2階の吹き抜け窓から煙を出す演出付き。キーパーグローブを手渡されるふかわ。吹き抜け窓から投下される大事そうなものを、リビングでキャッチしてもらいます。
三村さん「とりあえず、泊まれるように…」とパンツを投下。有田「お前、これ、すげー大事だろ?」とピアニカ投下。大事な商売道具です。大竹さん、いきなりダーツの矢を投下。危ないので真似しないように。有田「ふかわ〜!!」と、明太子を投げ落とす。破裂してしまいました。大竹さん「お前の楽しみが…」と碁石。続いて三村さん、あんこ投下。矢継ぎ早に有田、スライム投下。あんこを綺麗に手でキャッチして、スライムを綺麗に頭で受けるふかわ。さすがリアクション芸人。終了後、「多分あと2個で泣いてましたよ、本当に!」とふかわ、心の叫び。

というわけで、すごろくゴール。
最後のチャンスカードは「ふかわ1人で後片付け」「カメラに向かって住所公開」「預金通帳大公開」の3枚。チャンスでも何でもないです(笑)。しかも後者2枚はあり得ないし(笑)。
予定通り「1人で後片付け」を引いたふかわ。しかし突然「今日は…、すまなかった…!」「反省はしてるぞ」と詫びる一同。打って変わって態度豹変です。そんなわけで、みんなで片付けを手伝うことに。
とりあえずはダイニングの落書き消し。実は、使用したのは水性マジック。落書き消しスプレーなどで消せます。「お前を驚かせたかっただけなんだよ!」と大竹さん。有田のデストロイヤー、薄くなっただけです(笑)。
「何か、気持ちがすっきりした」と、落書きを綺麗に消したところで、6人はダイニングから掃けていきました。
「ちゃんとやってくれれば全然…」と片付けを続けるふかわ。しかし、床にはひとつだけ落書きが残っていた。三村マサカズ作「痩せたドラえもん」!! 「これ、一番消したいんですけど…」と困惑するふかわに「そちら、敷金の方から引かせて頂きます!」と大竹さん、悪魔の一言。しかも油性で描いてあるので、スプレーでもなかなか消えません。「マジで!? そりゃアウトだな、アウト!!」最後まで冷たい御一行様です。有吉が一番笑ってるし(笑)。

恐らく、この日の収録打ち上げ、ふかわは大号泣したと見たぞ、俺は(笑)。

そういえば今回は、もう一つのふかわ邸お約束アイテムである“押入れの中に隠れている女の子”が登場しませんでしたね。やっぱ、りょうぱんのヤツ、所帯構えようとしてるんじゃ…(謎笑)。



<今日の銭金>
「東MAX!」が久々に見れたのは良かったし、上田がサポしたビンボーさんはじめ、三者三様ナイスキャラ。アンタッチャブルの、口から出まかせの山崎節も相変わらずと、ツボどころは多かった。しかし、何かが足りません。

「有田劇場」見ねぇと、木曜日が終わらねぇんだよ、俺は(悶笑)。
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2004/05/19(Wed)22:41 ♪のっとごなげらす のっとなげら〜す (ヘイポー?)
ここ数日、佐藤池のことが気になります。

「どんな球場に生まれ変わるのか」という期待。
「何で今まで、抜本的な手を打たなかったのか」という焦燥。
「どうしてきちんと、現状を伝えなかったのか」という、県内メディアに対する不信感。

考えるうちに、気持ちがぎすぎすとしてきます。
改修のアイディアについては、私案もあるといえばあります。それはいずれ。



<星野、終盤崩れる>
http://www2.hawkstown.com/sokuho/ireplay/20040519180000/ireplay.html
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040519-0047.html
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040519-0049.html

今日は5球場が雨天中止。ぼちぼち入梅の時期。台風も近づいてますし。
唯一開催されたのが、星野が先発したH−Bu11回戦(福岡ド)。
他の試合が中止となったため、今日は全国ネットでラジオ中継されました。KBCの中継では、星野については「バファローズキラー」というレポートが入ってました。斉藤投手コーチの「最近は球がキレているので、三振を狙いにいって、結果(ゴロやフライで)詰まらせて打ち取るような投球ができるといい」という試合前のコメントもありました。

1回>
大西:二ゴロ、水口:中安、川口:二ゴロ併殺
2回>
中村:二ゴロ、礒部:左飛、北川:四球、鷹野:左飛
3回>
阿部真:三ゴロ、藤井:一直、大西:空振り三振
4回>
水口:中安、川口:四球、中村:投ゴロ、礒部:遊飛、北川:中飛
5回>
鷹野:二ゴロ、阿部真:遊ゴロ、藤井:中飛
(その裏、ダイエーは井口7号3ランで先制)
6回>
大西:空振り三振、水口:右飛、川口:一ゴロ
7回>
中村:四球、礒部:中安、北川:中安=1、鷹野=二飛

一死一、三塁、阿部真を迎え、代打・益田がコールされたところで降板。
しかし、代わったメルカドが代打の代打・高須に右前適時打。更に藤井に四球を与えて満塁とし、一死も奪えずKO。三番手・山田も大西に左前2点適時打を打たれ、同点。更に暴投で二、三塁とするも、水口:遊直、川口:中飛で、何とか同点で食い止める。
その裏、ダイエーはバルデスの2点適時打で再び勝ち越し。
9回、近鉄は水口の中前適時打で1点を返すも、三瀬が9回をこの1点で何とか凌ぎ、6−5でダイエーが逃げ切った。

「勝ち星がついた実感はない」と、約1年強ぶりの白星にも申し訳なさそうな山田。
昇格していきなりの、3連戦3連投でしたが、手薄な中継ぎ陣の中、よくやってます。
「勝ちゲームのほうがモチベーションは高いです。(疲れは?)溜まってないですよ」。なかなか憎い事云います(笑)。

6回1/3、打者25人、91球、安打4、三振2、四球3、失点3、自責点3
6試合、2勝1敗0S、3.20



<貴久さん、あっちでも、どうか元気で。>
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040519-0018.html
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-040520-0006.html



<木佐貫♂は「めくれてない」?>
http://www.zakzak.co.jp/spo/2004_05/s2004051904.html



<赤ゴジラ・芸人化計画。>
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-040520-0012.html
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200405/bt2004052010.html



<サスペンデッドの翌日を彷彿とさせました。>
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200405/bt2004052011.html
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-040520-0015.html
http://www.daily.co.jp/baseball/2004/05/20/128550.shtml

中止決定を巡るドタバタ。お客には、極力迷惑を掛けぬよう願いたいです。
87年の事例を、他山の石として頂ければ幸いです(大爆笑)。



<大安売り。>
http://www.sponichi.co.jp/baseball/kiji/2004/05/20/07.html
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200405/bt2004052007.html

その青波、また新アイディア。
昨季までは7回終了後は、外野席はフリーパス。しかし、昨今の情勢から、今季は無料開放を見送ることに。
そこで発案されたのが、この100円チケットだそうで。なかなかの妙案。



<「ハイタワー」よりも“Big Unit”。>
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/mlb/f-bb-tp2-040519-0015.html

お見事。ただただ、それだけ。



<おめでた。>
http://www.zakzak.co.jp/gei/2004_05/g2004051903.html

ドタキャンはするわ、子供は作るわ…(笑)。



<「ゆうこりん」と「おまこりん」。>
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-040519-0011.html
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-040519-0012.html
http://www.joqr.co.jp/yaruman/

いろんな意味で、放送ギリギリです(笑)。



<月曜の内P(2つに分けます。今日は前半)>
今週分、余りにくだらな過ぎて、もう既に5〜6回見直してしまいました(笑)。

「皆さんこんばんは〜!内村プロデュースのお時間です〜」。久々のこの口調。瀬川瑛子? 以前やってた「月曜の夜、いかがお過ごしでしょうか〜」を彷彿とさせます。
オープニングで内村さん、「昨日ひとりで過ごしておりまして、どうしてもお腹が空きましてですね、親が買ってくれたママチャリに乗りまして、チャカチャカチャカって夜中3時くらいに行きましてですね、立ち食いそば屋さんに行ったんですけど、人が多かったんで帰って来ました!」。侘しい小心者です(笑)。
出演はさまぁ〜ず、有田哲平、山本梓。今更ながらツッコむと、かつて「気分は上々。」で因縁の対決を繰り広げた“改名コンビ”。一時険悪だったんですけど、今じゃすっかり(しかもどっちも改名後、バカ売れし出したし)。今や大竹さんと有田は、今年正月には一緒に海外旅行に行った程の“旅の友”です。
梓の「見せブラ」を巡ってどスケベトーク展開。

さて今週は、いつもオープニングでトークを遮る“カチン”がいません。実は今日、カチンには、入り時間が2時間遅い偽スケを渡してあります。故に、まだ自宅にいるはず。
そこで今週は「祝!カチン ふかわりょう引っ越し記念すごろく」。
というのもふかわ、年末に新居(都内の賃貸)に引っ越したものの、家庭訪問企画の恐ろしさを知っているため(ネコ放し飼い等々)、つい最近まで内Pのスタッフらには引っ越した事を伝えていなかったんだそうで。というわけで、今週の放送はまるまる、ふかわ宅からお送りします。「隠すから、こうやって行くことになるんだよね!」と大竹さん、ごもっとも(笑)。
内村さん曰く「最近、俺、アイツにイラッとくるんだよね」と言いつつも「今日はギャフンと言わせてやる!」と、全然怒ってないし、まるで威嚇になってません(笑)。掃ける時、間違って後ろの寺に入ろうとして「お寺ですよ!修行してるんですかアイツ?」。天然です(笑)。

ふかわ宅到着。都内の閑静な住宅街。
まず外観を(但し、さすがにここはオールモザイクです)。辻カメの上手いカメラワーク。ロケバスを影にして、そーっと出てくると…。小洒落た外観に全員、一瞬言葉を失う。「えっ!! マジで!?」。ここがふかわ邸である動かぬ証拠、車庫には愛車・黄色いワーゲン(スモーク貼ってるらしい)もあります。CCDに伸縮ポールを付けた特製小型カメラ、原チャリのナンバー披露(無論モザイク付きですが)等々のツカミネタをひと通り済ませたところで、いよいよインターホンを押す。
「すいません、ファンなんですけど…、家に入れてもらえますか?」とわざとらしい内村さん。「内P」と訊いて「ちょっと待って下さい!!」を連呼して慌てふためくふかわ。「早く入れないと大声出しますよ!」。三村さんがその間「この家、引くわ。かっこよくて」とポツリと呟いたのが何気にツボ。玄関に出てきたふかわ。「ロケさしてくれよ!ロケ中止になっちゃうよ!」「目的、何ですか?」「すごろくだよ!!」「住所言うぞ!」というわけで、すごすご降参。

成し得た男の家です(ちゅーか、近々結婚したりするんじゃねーのか?)。そのふかわ邸内ですごろくを行います。
リビングと和室に吹き抜ける、開放的なダイニング。人形やミニチュアのターンテーブル、チェス盤をいたずらされつつ、まずは「キッチンボウリング」。ピンは例によって、適当に物色した、部屋にあるものを使用します。拷問です(笑)。廊下の後ろからボール(本物)を投げ、次々と破壊。大竹さんの投球での、ふかわの防御アイテムは「炊飯器」。1投目で炊飯器の横っ腹にヒットして、ひびを入れてしまう。2投目では炊飯器のふたを開けてファインセーブ。何故か無意味に、ポールの入った炊飯器のスイッチを押そうとする三村さん(笑)。その三村さん、1投目では変な民芸品を手に、テイクバックして壁にゴツン。更にやり直しで、階段へボールをわざと落としてガーター。

御馴染みの?落書きタイム。ダイニングの流し台に、マジックでいろいろ書きましょう。
「内P参上!」古典的なものから、ふかわの似顔絵、デストロイヤー、三村さんの「アレ入れ」。更には床に「痩せたドラえもん」。床のマットには、センターの立ち位置のバミリを書かれる。「立ち位置は自分で決めます!」

「地下室でコンセントロシアンルーレット」。
地下室に行く途中「ちょっとした作業場みたいな…」と説明しようとしたふかわを、内村さん「うるせぇ!!」と恫喝。
DJ用の機材、キーボード、PCなどなどが置かれた地下室。「ここから、いろんなものを発信してるんです」「何を発信してるの?」「“カチン”?」。自著「カフェオレ・スマイル」が大量に(20冊くらいだけど)置いてあるのがツボ。あんなに売れ残ったの?ちゅーか、あんなに刷っちゃったの?(笑) くれよ、視聴者プレゼントでさ(笑)。
ゲームのルール。タコ足を組んだタップのうち、パソコンの電源を抜いたらアウト。罰ゲームはしっぺ。「これ、データ飛びますよ!抜いちゃいけないですよ!」に大竹さん、「カチンのデータだろ?あれ。“あの日のカチン”?」。三村さん「忘れちまえよ、そんなもん」。もうすっかり「カチン」呼ばわりです。
あれこれ抜いて、その都度「どれが消えた?」といちいち全員で確認している姿が微笑ましい。結局、梓がPCのコンセントを抜いてしまったものの、困惑して梓を責めるふかわに対し、4人で一斉に集中砲火を浴びせる、というオチ。

尚、7月にNO PLANライブのDVDが出るらしいです。
後半は明日にでも。



<今日の新すぃ>
あ、ボーッとしてて見逃した!!(号泣)

※聞くとこによると、先週の「根性ワサビ」に続く第2弾で、シューマイに
 からしをガンガン載せて食う「根性カラシ」だったらしいです。
 先週は岩尾が大竹さんの毒牙に掛かりましたが、今週はヤシ子が槍玉に。
 例によって、大竹さんは偽カラシを悪用。
 で、大竹さん逃走後、友近がレポーター口調でカラシてんこ盛りのシュ
 ーマイを美味そうに食おうとした、というオチだとか。
 見たかったなぁ…。



<今日のロバホ>
前説で登場のチョン・ジヒョン、ちょっと太ったんちゃう?
「猟奇的な彼女」の頃は「あ、可愛い」という感じでしたが、今日見た感じは「普通やん!」です(笑)。

「北八先生」佐藤・入院編。看護師役は小川範子。
告白云々を巡り、いつものようにチンピラコントに発展。
しかし先生というより、単なるスケベですやん(笑)。

スポーツシリーズ「キーパー」。大島の構えは不知火型?
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  • たむ1200(2004/05/21 16:16)
    昨日、帰阪したノリ、礒部らが自宅を弔問したそうで。
    ナイン全員でもぎ取ったウイニングボールも持って頂いたことですし、どうかあっちでも、元気でいて欲しいもんです。
    改めまして、謹んで御冥福を祈念申し上げます。

    http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200405/bt2004052109.html

2004/05/18(Tue)23:02 垂れてますよ。
sti_right_040321.jpg 500×375 35K
<地盤沈下、その現実。>
http://niigata-boro.net/daily/nicky200403.html#20040322A

3月21日撮影分・続編。
「写真館」で形にする前に、まず見て頂くべきかと思いまして、とりあえずこちらにて。
毎年3月、補修施工が入る前の、佐藤池のフィールドはこんな光景なんです。

1枚目は一塁側搬入口から撮影したもの。
ファウルエリアに残る、雨水が流れた痕跡が、深く掘れ込んでいるのがお解り頂けるかと思います。つまりはそれだけ、激しい水流が起こっていた、という証拠でもあります。


こちらは三塁側搬入口。
三塁側ファウルエリアには、雨水の痕跡はほとんどなし。故に、フィールドは左から右へと傾いている、ということになります。
スタンドのラバーフェンス上部にある小さい突起。これが、スタンドからフィールドに雨水を垂れ流す排水孔です。内側には、排水溝に雨水を落としこむ排水管が通じているのですが、排水能力が限界を超えた場合、ここからオーバーフローしてバシャバシャ流れ出てくるのです。その足許の排水溝には塩ビのエルボーが出っ張っています。フェンス際のプレーでは、危険要素になりかねない障害物です。


再び一塁側搬入口より。これは這って撮ってます。
佐藤池、外野のラバーフェンスの高さは1m程度でしかないのですが、こうして這って見てみると、フィールドの段差が顕著に解ります。「92m」の距離表示が、下半分以上隠れてしまっています。


スコアボード付近。
フェンスが歪んでいるのがお解り頂けるでしょうか。

尚、写真はいずれもフィールド外から撮影したものです。念の為。

蛇足。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040518-00000480-reu-ent

そういえば、マイケル・ムーア監督が言ってました。
「人々は正確な情報を求めているのに、その正確な情報がまるで届かないのは問題だ」と。



<♪ゲームを創れ 煌くナイスリードで>
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040518-0040.html

谷繁元信、プロ通算150本塁打達成。

プロ第1号は、この佐藤池でした。
89年5月27日に行われたS−W9回戦の5回表、一死無走者の場面で、尾花から左中間に叩き込んだ、記念の一打。そしてそれから15年の間、積み重ねて今日、150本目です。

公式戦第1号を放った、当時の谷繁のコメント。
「綺麗に振り抜けた。(打った球は)何か抜いたような球でしたけど、よく解らない。一生忘れない本塁打です。この球場もきっと忘れないでしょう。勿論、尾花さんのことも」。

シゲさん、よかったね。
アンタが初めて本塁打を打った球場、直されるって。

そうそう、「このボール、家宝にするよ」と、その谷繁のホームランボールをキャッチした、当時36歳の男性。齢五十を過ぎた今、そのボール、大事にしてますか?



<レツゴージョージ!!(どんどんどどどん)>
また、アリアスも今日、日本通算150本塁打を達成。

第1打席。区切りの2ラン。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040518-00020714-jij-spo
第2打席。
止めたバットが適時打。早川とかホージーを思い出しました(笑)。
そして、第3打席。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040518-00020722-jij-spo

…グダグダですやん。

試合は壮絶な打ち合いの末、ヤクルトが逃げ切り勝ち。
久保田、続投に応えられず10失点と大誤算でした。



<その他のプロ野球>
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/schedule/20040518.html

(セ)
木佐貫♂、4回5失点KO。アゴ内川の3本塁打、磐石リリーフで横浜が5割復帰。

(パ)
バーンの途中降板、好機で凡退と、今日はちぐはぐ。貴久さんに連勝贈れず。
土壇場でしぶとく2点をもぎ取り、ハムが逆転勝利。小林雅、気付けば防御率8点台。
西武、4回以降はワンサイドで貯金12。鉄仮面・石井貴、故障明けで1年ぶりの白星。



<禊、そして惜別の…。>
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040518-0034.html

ローズ、来日1年目の時(5月の連休でした)、藤井寺で見ました。それも球場入りするとこ。
来日1年目ということで電車通勤。C・Dと一緒で、耳にはヘッドホン。ウォークマン聴きつつ、変なリズム取りながら歩いてました(笑)。

「生まれ変わったら日本人、それも関西に生まれてきたい」というタフィ。手向けの2発には、日本でやっていくための道筋を付けてくれた、先輩への想いがこもっていました。



<貴久さん、二軍も安心みたいです。>
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040518-0033.html
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2004/05/17(Mon)21:21 ♪お前の怪力で スタンドぶち込め
<“放り込め 放り込め 貴久”コール3回に続いて、貴久コール2回から〜!!>
訃報。

http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=040517185947F635&genre=spo
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040517-0042.html
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20040517023.html
http://www.sanspo.com/sokuho/0517sokuho064.html

今日、NHK-BS1で中継されていた、H−Bu9回戦(福岡ド)。近鉄ナインが袖に喪章を付けていたし、応援団もやたら貴久メドレーを吹くので、何かと思ったら…。
まだ40歳。大阪ドームの公式戦第1号本塁打もこの人でした。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。



<鈴木貴久、Bu・新潟シリーズ 年次全打撃成績>
(91・H)
05.11 悠 中飛、一邪飛、左2、右安
05.12 鳥 捕飛、三ゴロ、右飛
(92・H)
05.23 悠 (中止)
05.24 鳥 (中止)
(93・BW)
06.12 悠 四球、左犠飛=1、右安
06.13 鳥 三ゴロ、三ゴロ、左安=1、一邪飛、投ゴロ
(94・F)
06.18 悠 三ゴロ、左安、四球、左飛
06.19 鳥 (中止)
(95・F)
06.10 三 四球、左2、四球、捕邪飛
06.11 鳥 三ゴロ、左本=2、左安、三振
(96・L)
06.08 悠 右飛、右安、三ゴロ、三振
06.09 鳥 右飛、三振、三ゴ併



<踏まえて、マンデー・パ。>
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/schedule/20040517.html

http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040517-0051.html
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-040518-0006.html
弔い合戦となった今日の一戦。7回、近鉄はダイエー中継ぎ陣を一気に攻め立てて5点を挙げて逆転。試合後のハイタッチは皆、神妙な顔つき。そして何より、大事そうにウイニングボールを受け取った梨田監督の、引き締まった表情が印象的でした。「スズ(貴久さんの愛称)、ありがとな」って言ってるみたいな気がして。

(その他2試合)
ロッテ、6連敗でストップ。土曜の謝罪、日曜の監督室サイン会が奏功か。
松坂、2失点完投。青波は投手陣の踏ん張りを、打線が助けられず。



<そんな中…。>
その96年、最後の新潟シリーズで、自身来日初の1試合2HRをマークしたローズが…。

http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040517-0045.html

ある意味、木佐貫♂を見習ってほしいもんですが(笑)。
貴久さんも、タフィに何か言ってやって下さい。



<ふと、思い出したのが…>
12年前のちょうど今くらいの時期でしたか、大杉勝男さんが亡くなりました。
それから何日か後、G−S(東京ド)の試合中、広沢克の打席では「♪右へ左へ場外へ 放り込め広沢」ではなく、大杉の「♪放り込めホームラン 放り込めホームラン」が吹かれていました。その事が、ふっ、と頭をよぎりました。



<あれだけ“歪んでる”って言ったのに、まだ解らんのか!! (デーモン閣下?)>
かんざぶろう様より、メインBBSに頂いた情報。

http://niigata-boro.net/daily/nicky200403.html#20040322A
当DAILY、3月22日のログで触れた、柏崎市佐藤池野球場の地盤沈下問題について。

ようやく手が入る事になり、フィールドが改修される事になりました。
市は今年度中にフィールドの土質調査を行い、建設当時からの沈下の進行状況、そして今後の沈下進行予測等の調査結果を踏まえた上で、来年・再来年と2年間を掛けて改修工事を行う予定です。
86年秋に完成し、翌春のH−Oの“こけら落としサスペンデッド”で華々しく(!?)デビュー。しかし、過去ログで指摘している通り、軟弱な地盤が仇。以降、過去18シーズンの間、沈下部分はグラウンドだけでも数か所あり、市では毎年シーズン前に平均約50万円をかけて砂を入れるなどして対応してきたそうです。中でも一塁側ダッグアウト付近の沈下が特に酷く、最大で年間数10cmも沈下した場所もあるそうです。ただ、ここ数年は沈下ペースは落ち着いているようですが。
尚、今年度に行われる土質調査は約1400万円を費やし、フィールドなど10箇所程度をボーリングし、補修方法が検討されます。同時に、ラバーフェンスが低く、またアマ規格より6m狭い両翼を、98mに拡張し(ということは、中堅も122mくらいにするんだよな?)、ファウルエリアにも芝を敷くことも検討されるとのことです。
(以上、読売新聞新潟支局HP、17日付より。ログ消える可能性がありますんで一部抜粋)


俺としては「ありがとうございます!やっと直してくれるんだ!!」と嬉しい気持ちも当然至極、あります。県内の球場のファシリティが著しく低い現状を鑑みると、非常に喜ばしい話です。

しかし一方で、俺自身として「今まで何やってたんだよ!」「ズタズタになるまで手も打ちやしねぇで、今頃遅っせーんだわや!」と罵倒したくなっているのも事実。どうして今の今まで、何もしなかったんでしょうか。毎年春に、整地して茶を濁して…、の繰り返し。そもそも建設地を決める際に「地代が浮く分、地盤対策をすればいい」という余りにも甘過ぎる杜撰な観測の下、沼地を埋めた跡に球場を建ててしまった、という大元の部分についても今更ながら大きな問題です。こうして今、大いに困ってるんですから。

俺としては、県内メディア各社に対してはここのところ、やれ県立球場の建設だ、オールスターだ、と糠喜びしているきらいすら感じます。しかし一方で、既存球場のファシリティが一向に向上していない、という“陰の部分”をないがしろにしてはいないか、とも思うわけです。

01年7月13日付、新潟日報・朝刊22面の連載「涙・汗 〜球場は知る」下章(県下の図書館や、横浜のニュースパークでアーカイブを探してみよう)。県内の高校野球公式戦開催球場に関する特集記事でしたが、この回は上越地区2球場と鳥屋野が取り上げられ、佐藤池の小見出しは「軟弱地盤 整備に力」。
しかし、その佐藤池の地盤沈下については、ほんのかする程度触れただけ。記事中には「毎年春には、積雪の重さで沈んだグラウンドを掘り起こし暗きょ整備。ファウルポールも傾きを調整する」とあります。佐藤池の写真のキャプションにも「水はけはよく、他球場の高校野球が雨の影響で中止になっても、実施できるケースも多い」と記されています。
フィールドが沈んだのは「積雪」ではなく、慢性的な地盤沈下のせいであり、潮風に煽られて、特に傾きの酷いレフト側ポールについても、傾きが補正された事はありません(ここ4年、毎年春には佐藤池を必ず見てますが、ずーっと微妙に傾いたままだし、第一、根っこにコンクリを打ち直した痕なんてないので明白)。地盤沈下が酷く、特に暗渠も抜本的にいじっているわけでもない球場の“水捌けがいい”わけがありません。ましてや、スタンドに溜まった雨水がフィールドに垂れ流される欠陥構造。ともすれば、通り雨程度でも、ぐしゃぐしゃになってしまいます。ある試合中、猛烈な土砂降りに襲われたフィールドは、ものの3分と持ちませんでした。「整備に力」などという悠長な状況ではなく、恐らくこの段階では(というか、オープンした頃から)、フィールドの維持管理については既に手詰まりだったのではないのでしょうか。
結局、本質的な問題点には全く触れぬまま(否、むしろ揉み消そうとしていたきらいすらあった)、記事は締め括られていました。この記事が出て以来、俺は県内メディアに対する不信感を強めざるを得ませんでした。そしてそれは今も尚、俺の中で払拭できないままです。

毎年春、佐藤池の一塁側搬入口に這い蹲って、ゲートの隙間から一塁側ファウルエリアの雨水の痕跡を撮るのが、それらの流れに対する、俺としてのせめてもの“主張”であり“Resistance”でした。今回の市の決定は、その“空虚な努力”が実った結果とは到底思えません。しかしいずれにせよ俺は、佐藤池はきっと、もっと綺麗な、素敵な姿になって生まれ変わってくれるものと信じています。柏崎市が本気で“公共施設の存在意義”を考えているのならば、という大前提が付きますが。
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  • たむ1200(2004/05/18 12:31)
    フィールドがあっという間に水浸しになった“ある試合”とは、これ。

    高校・秋季県大会(2000/09/17、佐藤池・第2)
    文 理 000 10x
    学 館 000 4  (中止)5回表二死、雨天ノーゲーム

    で、当時私はこう書いてます。

    佐藤池に行きましたが、午前中から米山が霞んでました。「間違いなく降るな」と思ったら案の定、第2試合は雨模様。何とか小雨で持ちこたえて始まったのですが、5回開始時から雨が激しくなり、二死、打者・松井に0−2となったところで雷鳴が近くなり、一時中断。通例通り30分間様子を見たもの、雨雲が次々に発生し、もし小降りになってもグラウンド状態の復旧が難しいとの判断で、ノーゲームとなりました。

    「小降りになってもグラウンド状態の復旧は困難」という点が、佐藤池の水捌けが悪化していたという、動かぬ証拠です。
    もっとも当時、降りも強かったのですが、とはいえ、2分そこそこで内野全体に水が浮く、というのも無茶苦茶でした。スタンドからは雨水が垂れ流されるし。
  • 鷹炎魂(2004/05/18 13:28)
    佐藤池、改装ですか… ナイター設備は付くんでしょうか?
  • たむ1200(2004/05/18 21:41)
    せめて簡易照明くらいは付いてもいいんじゃないかと思いますが、昨日付・読売新潟版の紙面(今日コピー取って来ました)には、それについては特記されていません。

2004/05/16(Sun)22:37 ♪雨は冷たいけど 濡れていたいの
<雨天中止。>
http://www.jaba.or.jp/04jaba/chikuren/48_nigata/index.html

今日のJABA社会人新潟大会・最終日(鳥屋野)は、雨天のため中止となりました。

市内、前夜から雨がしょぼしょぼと降ってました。
さほど酷い降りでもなかったので、予定通り、第1試合の途中から観ようと思い、10時頃、鳥屋野に行ったところ、駐車場には車がほとんどなく、球場自体も三塁側スロープの門が閉まっている(鳥屋野は社会人公式戦の際、2本のスロープのうち1本だけを開放して入場料徴収・検札を行うのだ。因みに大人ひとり、パンフ込みで500円)。
もしやと思い、正面玄関を見たのだが、何も掲示がない。よく見ると、開け放したドアの裏側に

「本日の社会人新潟大会は中止と決まりました」

と、使い古しのポスターの裏にデカデカと書き殴られた貼り出しが(写真撮ればよかったな)。

とりあえず、俺としては洗平と、社会人公式戦にやって来ては執拗にバイタルを罵倒し続ける“鈴木商店オヤジ”(←俺が勝手に命名)が見れれば御の字だったのですが、この天候と、鳥屋野の暗渠の悪さのせいで絶好のチャンスを逸しました。残念。
因みに“鈴木商店”とは、バイタルの前身、ニチエーの旧社名です。

尚、敗退した秋銀は、今季いっぱい限りでの廃部が決まっています。
http://www.akita-bank.co.jp/annai/news/1501203.html



<プロ野球。>
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/schedule/20040516.html

3試合中止。

(セ)
マウンス、鎌田がグダグダでブチ壊し。小久保2夜連続2HR、久保がプロ初完投。
「昨日は憲伸さんを助けられなかった」福留が、5打数5安打6打点2HRと大爆発。

(パ)
岩隈、5試合連続完投で開幕8連勝。礒部が2打席連続弾など、打線も奮起。


さて、今日のG−S8回戦(東京ド)、日テレ・G+の中継より。
今日、桑田に代わって一軍に登録された内海が、木佐貫♂の車でドーム入りした、という話が船越“絶叫マシーン”雅史アナから伝えられた時、解説の水野雄仁が「ちょっと怖いですね。彼、バックが下手なんでしょ?」。この一言、木佐貫♂ウォッチャーとしてはツボでした。
運転、凄い下手らしいです。免許は大学4年の時に取得。ところが自動車学校では坂道発進が一発でできなかったらしいし、S字でも脱輪しかかったりとグダグダ。しかも首都高では左側車線しか走らないという徹底ぶり(追い越すのが怖いらしい)。
そんな木佐貫♂、苦手だったハマスタの車庫入れ、少しはできるようになったんでしょうか?

http://www.yomiuri.co.jp/sports/feature/show/sh20030725_01.htm
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200307/bt2003072910.html



<今日のガキ>
松本&黒子の挑戦シリーズ・第6弾「炎のリンボーダンス・50cmに挑戦」。

・(1回目)麹町の駐車場で、本物のファイヤーリンボーに挑戦。
 例によって、完全に脱力した松本さん。抱え込まれてくぐる前に、燃え盛る
 炎の熱さにキレて逃走。
 楽屋の小ネタも見もの。テレビ電話で英会話の練習。「ミスターマツモト〜」

・(2回目)スタジオで、ハリボテの赤いフリルを付けたバーで挑戦。
 オフィスチェアに乗せてみるが、強く引っ張りすぎてバーに接触。
 今度は麺棒の上を転がしてみるが、松本さん、背中の痛みに顔を歪める。
 逆に、バーにキャスターを付けて、転がして頭上を通して成功。しかしキレる。
 楽屋で何故か、焼そばの油絵を描いている松本さん。「ギャラもうてんねやろ!?
 毎週!!」「これからの頑張りと、何年(干支)か言え!!」

・(3本目)「やってる感を出せ」のクレームに応じ、今度は特大ブランコを使用。
 ゴンドラに松本さんを仰向けに乗せ、高々と下ろす。当然、バーは跳ね飛ば
 す。更に高さを変えて下ろす。松本さん、マットを突き飛ばしてキレる。
 楽屋では自転車のパンク修理。「何故、俺にリンボーダンスをさせたいのか
 ひとりずつ言って、その最後にオカンの名前を言うて!」。山ちゃん「母の
 名前は“あや”です」って、嫁やん(笑)。
 松本さん「もう一回だけ、お前らに賭けてみようと思う!“あきこ”です」。

・(4本目)更にやってる感を出すため、すべり台を使用。
 キャスターに松本さんを載せ、滑り落としてバーをくぐらせて「成功」。
 そして「胴上げ」。

この全編通して溢れるグダグダ感と、挑戦の際には身体に一切力を入れず、失敗するたびいちいち無意味にキレる松本さん、そして楽屋での小細工。
「ガキ」で好きな企画のひとつです(笑)。

焼そばの絵ですが、最初の一瞬、これに見えました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005MFVP/249-8938823-7327508



<今日のN&S(Get Sports)>
スポーツコーナー、エンディングの小ネタ。
南原さん、栗山さん、中山さんがバレーボールのジェスチャー。
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  • むっちゃん(2004/05/17 00:24)
    JABA新潟大会、入場料は¥500でしたがパンフは別売りで¥200でしたよ(汗)。メンバー表と所属企業が載ってるので欲しくて買いましたけどね・・・。
    正直、パンフ込料金にして欲しかったです(泣)。
  • たむ1200(2004/05/17 00:37)
    おかしいですね。いつもはパンフ込みなんですが…。
    鳥屋野の社会人公式戦ではいつもだと、三塁側スロープを上がり切ったところに、もぎり席が設けられており、500円払うと、パンフに数字のスタンプを捺印されて手渡されます。これがそのまま入場券代わりで、再入場時の検札では表紙の印面を見せればOK。数字は「大会開催x日目」という意味で、後日再利用を防ぐためです。

    ただ県硬連、入場客の扱い方については方式が全く一定化しておらず、通常はスタンド通路にあるはずの検札口がスロープ入口になったり、入場券とパンフを別々に手渡されたり、500円払ったのに何も渡されない、ということもしばしばあります。
    俺は一昨年、JABAクラブ会員になったんですが(更新はしませんでした)、会員証を見せたら「JABA(会員)ってどうするん?」「どうだっけな?」と役員同志で訊き合ってるし。
    無論、お釣りが足りない、なんてことは日常茶飯事。是非一度、万券出してみて下さい(大爆笑)。
  • たむ1200(2004/05/17 09:09)
    新潟大会は、日程打ち切りとし、終了するとのことです。
    (1)天候回復が望めない(2)今週から合宿を行うチームがある(3)都市対抗の予選が始まる地域がある、以上3点が打ち切りの理由だそうで。

    ただ(3)ですが、準決勝進出4チームに関しては、今週は出場の予定はないはずですが…。不可解ですな。
  • むっちゃん(2004/05/17 10:06)
    そうなんですか・・。打ち切りは残念ですがしょうがないですね。つくづく金曜は仕事早く上がってまで見に行った甲斐がありました(爆)。バイタルが見られなかったのは残念ですが(土曜は高校野球観戦だったので)、地元チームなんでまた見られるでしょうし。
    そうそう、私が行った時のもぎりはスロープ入口でした。てっきりパンフもくれるものだと思ってたらくれなかったので「パンフレットは?」と聞くと「¥200です」って言われたんです(泣)。

2004/05/15(Sat)21:46 どうして俺が小針に行くと、雲が増えるのだろうか。
20040515_kobari_Fire-JR.jpg 500×375 18K
所用等々で、今日の新潟大会は見れず。
麻酔なしで歯を削ると、神経に障って痛い(笑)。

午後、何となしに小針球場に行ってみたら、JR新潟と新潟市消防局が試合をしてました。それが上の写真。スコアボードのセンターポールに軟式連盟の旗が揚がっていたので、軟式の公式戦であることは間違いないんだが、何の大会かは不明。
小針については昨秋、写真をしっかり撮り直したものの、その後CFのデータがすっ飛んでしまい、結局更新できずじまい。で、「今度こそ撮り直さないと」と思いつつ、そのまんまグダグダ。あれから、急ごしらえながらブルペンも設置されたんですが。

それにしても、狭い。フィールドも、球場そのものもですが、肩身が狭い(笑)。
行った方なら解るかと思いますが、この球場、四方を住宅に囲まれています。
先に建ったのは球場なのに、その後周辺は宅地化し、今や所在無さげ。外野後方にはマンションも建ちました。「すいませんね、こんなとこで野球しちゃって」という感じです。
今日の写真は携帯使用。曇ってたので、コントラストも今ひとつです。



<新潟大会・2日目。>
http://www.jaba.or.jp/04jaba/chikuren/48_nigata/index.html

(15日・新潟市営鳥屋野野球場)

(第1試合・2回戦)
都幾川ク 000 300 000=3
バイタル 001 200 12x=6
 (バ)佐古−五十嵐
 (都)金澤、襲山−畠中

(第2試合・2回戦)
FKK   000 000 000 TB0=0
しあわせ銀 000 000 000  1x=1
 (し)鈴木、小長谷−大向、井澤
 (F)長野、上山−安藤

(第3試合・2回戦)
三菱自岡崎  000 010 034=8
NTT信越ク 000 201 001=4
 (岡)菊地、野村、山中−斎藤、松田
 (信)江尻、河野、斎藤−辻

(あす)
08:30 準決勝 しあわせ銀−三菱自岡崎
11:00 準決勝 東海REX−バイタル
13:30 決勝戦



<プロ野球。>
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/schedule/20040515.html

(セ)
マーチン、来日初アーチが満塁弾。川島プロ初完投で、ヤクルトはG戦今季初勝利。
阪神、終盤粘って同点。土壇場の12回、ベテランが繋いで、最後はレッド。
憲伸、無四球13Kの快刀乱麻。打っても2ランで2−0と、まさにワンマンショー。

(パ)
ボビーの呪縛が解けたダイエー。今日は21−0と圧倒。ロッテナイン、謝罪。
西武、終盤効率よく加点。大沼は3勝目。近鉄は、頼みの川尻が不調。
山口、4失点で2試合連続のリリーフ失敗。ハム、戦い方に粘りが出てます。



<昨日のスーパーフライデー>
「もう時効だョ全員集合 史上最強!花の芸能界オフレコトークバトル」
要は「ロンロバ」のゴールデン特番ね。豪華2本立てでした。
巨泉さんは相変わらず。「クイズダービー」のリメイク、懐かしかったですな。
浜田さんの結婚秘話、再現Vの浜田さん役が秋山。カミさん役はMEGUMI。しかし秋山、「ロンロバ」の再現Vのキャラがどうしても、おーたむSANにしか見えんのです(笑)。



<今日のめちゃイケ>
武田真治vs杉田かおる・第3弾。
杉田かおるがシンディーのCDをプロデュースするだの何だのと能書きを垂れ、結局はライブを「杉田かおる祭り」にしてしまう。ずーっと「鳥の歌」歌ってるし(笑)。
最後は「(音楽で)当たりたい」と言っていたシンディーが、ステージ上で背後から巨大な鳥のハリボテを“当てられて”、落とし穴に落ちる、というオチ。
数取団、ゲストプレーヤーは“永次兄貴”ことKABA.ちゃん。
オープニングでは「男」を前面に出したチンピラキャラを演じ、濱口、加藤さんにビンタだのローキックだのを浴びせるも、最後は加藤さんにスリーパーを掛けられ、矢部っちに「もう限界かも…」としがみ付き、どさくさに紛れて矢部っちの股間をギュ〜ッ(謎)。結局本編はおネェキャラに。関取団に対して、やたら股間攻撃に固執。



<今日のカミングダウト>
土田晃之、インリン・オブ・ジョイトイ、アンタッチャブル、室井佑月。
土田、よりによってカミさんの出産日に、東さんの家でHビデオ鑑賞会だと(失笑)。しかも、見てる最中に何度もトイレに立つって、無茶苦茶ですやん。
インリン、タバスコ一気飲み。
谷原くん、「ノーブラノーパン、大賛成!」。時々ボケキャラ出します。しかもいい声で(笑)。
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  • かんざぶろう(2004/05/15 21:59)
    ズバリ!明日の予想をどうぞ。
  • たむ1200(2004/05/15 22:06)
    さぁ、どうでしょう(笑)。
    個人的には洗平を見てみたいです。
  • たむ1200(2004/05/16 16:54)
    本日の新潟大会は、雨天中止です。

2004/05/14(Fri)23:54 ♪ごらん〜 不死鳥ぉぉぅ〜 (布施明?)
<おかえり、栗山聡くん。>
http://www.bluewave.co.jp/info/info.asp?n=572

http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040514-0036.html
http://www.sanspo.com/sokuho/0514sokuho068.html
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200405/bt2004051511.html