| ●8月1日(火) 広島−ヤクルト |
| 17回戦(広島 10勝7敗) 30,000人 |
| S |
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0 |
2 |
0 |
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0 |
0 |
0 |
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0 |
0 |
0 |
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2 |
| C |
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1 |
0 |
0 |
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2 |
2 |
0 |
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0 |
0 |
x |
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5 |
| 勝 |
山 内 |
1勝 |
| S |
|
|
| 敗 |
山 部 |
1勝1敗 |
| HR |
町 田 |
9号(1、山部) |
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宮 本 |
1号(2、山内) |
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オリンピックスタジアムでのセ・リーグ公式戦初開催は、翌2日の松本市
野球場との2連戦(松本は下記参照)。広島は山内、ヤクルトは山部の先発。
初回、広島は町田の左翼9号ソロ(球場セ・リーグ第1号)で先制。2回に
ヤクルトは宮本の左中間1号2ランで逆転するが、広島は4回、新井の左中間
6号ソロと瀬戸の中前適時打で再び勝ち越し。5回にも2点を追加した。
右肘の故障から復帰2戦目の登板の山内は、98年8月6日の巨人戦(東京ドー
ム)以来2年ぶりの完投をマークして、このシーズン初勝利。「懐かしい気
がした。いろんな人に迷惑を掛けたが、一つずつ勝つことで恩返ししたい」
と安堵の表情。ウイニングボールは新婚の妻へのプレゼントに、とのこと。
一方、ヤクルトは3試合連続の逆転敗戦で5連敗、借金は6に。先発の山部
は5回途中、古傷の左膝に違和感を訴えて降板。打線も宮本の一発だけで、
4回以降は二塁も踏めず。ビジター用サマーユニフォーム(帽子の庇、アン
ダーシャツが赤色)のお披露目も、連敗に歯止めが掛からない。
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| ※8月2日(水) 広島−ヤクルト(松本市野球場、18,000人) |
18回戦(広島 11勝7敗)
| S |
2 |
2 |
0 |
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0 |
0 |
0 |
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0 |
0 |
1 |
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5 |
| C |
1 |
0 |
0 |
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0 |
1 |
1 |
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0 |
2 |
1x |
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6 |
| 勝 |
高 橋 |
4勝5敗3S |
| 敗 |
山 本 |
1勝4敗 |
| HR |
木村拓 |
6号(1、ハッカミー) |
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金 本 |
22号(1、ハッカミー) |
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広島−ヤクルトの長野シリーズ2戦目。松本はあいにくの雨で、試合開始
が20分遅れた。ヤクルトは広島先発・ミンチーを攻め、初回に副島の三塁
打とペタジーニの二塁打、2回に先発・ハッカミーの二塁打、馬場の遊ゴロ
で、序盤に4点を挙げたが、広島は初回に木村拓のソロ、5回に暴投、6回に
金本のソロで小刻みに1点ずつ加点し、8回に金本、ディアスの適時打で2点
を挙げ、逆転に成功した。
ヤクルトは9回、一死二塁から代打・高橋智が左中間へ適時二塁打を放ち
再び勝ち越すも攻め切れず、1点どまり。逆に1点で凌ぎ切った広島はその
裏、ヤクルト4番手の山本を攻め、二塁打と四球2つで無死満塁から、金本が
中前へサヨナラ適時打。
「おいしい場面で回ってきた。決めてやるという気持ちだった。とにかく
バットに当てさえすればよかった」と、喜色満面のヒーロー。
かたやヤクルトは6連敗で、借金は7。最下位の阪神が背後1.5差に迫って
きた。 |
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| ●5月21日(日) 西武−オリックス |
| 5回戦(オリックス 4勝2敗) 33,000人 |
| BW |
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1 |
2 |
0 |
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0 |
0 |
3 |
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1 |
1 |
0 |
|
8 |
| L |
|
1 |
0 |
0 |
|
0 |
0 |
0 |
|
0 |
0 |
1 |
|
2 |
| 勝 |
カルロス |
2勝1S |
| S |
|
|
| 敗 |
松 坂 |
3勝1敗 |
| HR |
|
|
|
こけら落としシリーズ2戦目。1800枚の当日券を求め、徹夜組も含め、オ
リスタ周辺は早朝から賑わった。この日の入場者数33,000人は、現在も公式
戦の動員数レコードである。
試合は松坂、カルロスの先発。オリックスは初回二死無走者、谷の右前へ
の当たりを、垣内がバウンド処理を誤って二塁打にした後、イチローがバッ
トを折りながらも左前へ運んで先制。2回は谷の左犠飛などで、無安打で2点
を追加し、6回には一死二塁から、大島、谷の連続適時打などでリードを拡
げ、松坂をKO。その後も小刻みに加点して、オリックスが終始圧倒した。
イチローは、この日のヒーローインタビューでは珍しく饒舌。お決まりの
質問はすべて「そんなことはどうでもいいんですけど」といなして「滅多に
来ない長野で、いい球場でいいプレーができた。お客さんも喜んでくれて
嬉しい。今日は相撲が千秋楽なので、早く帰って(テレビを)見ましょう」
と、ファンサービス旺盛な一面を見せた。
一方「長いことやっていれば、いろいろなことがある」と無念の松坂は、
このシーズン初黒星。自身プロ2年目でオリックス戦初黒星、デーゲーム連
勝の7、日曜登板の連勝も6で、それぞれストップと、“松坂神話”が止ま
った1戦となった。 |
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| ●5月20日(土) 西武−オリックス |
| 5回戦(オリックス 3勝2敗) 30,500人 |
| BW |
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0 |
0 |
0 |
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0 |
0 |
2 |
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0 |
0 |
0 |
|
2 |
| L |
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0 |
0 |
1 |
|
0 |
0 |
0 |
|
0 |
0 |
0 |
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1 |
| 勝 |
ブロウズ |
3勝1敗 |
| S |
小 倉 |
1敗8S |
| 敗 |
石 井 |
4勝2敗 |
| HR |
中 嶋 |
1号(1、ブロウズ) |
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長野オリンピックスタジアムで初のプロ野球開催となった西武−オリ
ックス戦。長野市での一軍の公式戦自体も、1989年5月28日のヤクルト−
大洋(県営長野運動公園野球場)以来、11年ぶり。
試合は西武・石井貴、オリックス・ブロウズの先発で始まり、2回に
西武が中嶋の左翼1号ソロで先制。オリックスは6回、無死一、二塁から
イチローがバットを折りながら右前に落ちる適時打で同点、更に二ール
の左前適時打で逆転に成功。
ブロウズは7回を散発4安打4四死球で1失点。8回からは小倉が締めて逃
げ切った。西武は球団ワーストタイ(当時)となる5併殺の拙攻。特にフェ
ルナンデス、鈴木健の主砲2門が4併殺と大ブレーキで、石井を見殺しに
してしまった。
尚、開場プロ野球第1号本塁打を放った中嶋聡捕手には、賞金100万円が
贈呈された。 |
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