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サンスポーツランド分水野球場

サンスポーツランドぶんすい・やきゅうじょう

(サンスポーツランド分水)


フルサイズの画像もお楽しみ下さい。画像をクリックすると表示されます。

〒949-5215 西蒲原郡分水町あけぼの1-1-1

・両翼:90m
 中堅:120m

・照明:

●交通
・JR分水駅より徒歩15分
*駐車場あり(但し収容台数少なし)

●球場の位置
 

分水町
 「分水町」という町名が示す通り、信濃川か
ら大河津分水路が別れているところにある町。
分水路の川沿いの桜並木は、県下の桜の名所と
しても知られている。

 町内にはスタンド付きの野球場が2ヶ所ある。
ひとつは分水町営野球場、そしてここで紹介す
るサンスポーツランド分水野球場。両球場は、
互いに歩いてすぐのところにあり、共に照明が
設置されている。スタンドは、町営がネット裏
に50人程度収容の小さなスタンドがあるだけ。
というわけで、こちらサンスポーツランドが町
のメイン球場ということになる。

<車でお越しの場合>
・新潟方面からはR116・新橋交差点を右折。
 跨線橋を渡って道なりに進み、信号を左折し、
 直進。
 メインスタンドには、約100名を収容。
球場周辺での立ち見を含めると、5,000人が観
覧できるらしいが、ちょっと役不足か。
 グラウンドは両翼90m、中堅120m、全面クレ
ー舗装。内外野で色目を変えてある。
 ブルペンは各1。
 スコアボードはなく、バックスクリーンのみ
が設置されている。スコア表示はグラウンド内
の黒板のみ。
 フェンスにはラバーなし。
 設備はそこそこ。使い勝手も悪くなさそう。
 だが、メインスタンドからの眺めは最悪。
普通、野球場のバックネットは支柱を最低限に
とどめ、できるだけグラウンド全体が見えやす
いように造られているはず。
 が、こうも物々しく支柱が張り巡らされてい
ては、グラウンドがまるっきり見えない。
 ここでは軟式野球の公式ゲームも多く開催さ
れている。バックネットの改修と、スコアボー
ドなどの競技設備、スタンドの整備など観覧設
備の充実が、今後要求されるだろう。
 おまけ。

 分水町といえば、星野順治(ダ)だろう。
プロ2年目の99年、10勝をマークしてリーグ優
勝に貢献し、日本シリーズ第4戦でも好投して
日本一にリーチを掛けるきっかけを呼び込むな
ど大活躍を見せた。
 もう一人、近鉄の元オーナー、上山善紀氏
(現近畿日本鉄道相談役)もここ、分水の人。
球界の名物オーナーのひとりでもあった。91年
から96年まで開催されていた近鉄の新潟シリー
ズは、上山さんが新潟県出身であるという好か
らのものだった。

 左は星野順治の後輩たち、分水中学校野球部
の諸君である。この中から、或いは将来の球界
を湧かせるヤツが出てくるかも知れない。




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