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〒959-3416 岩船郡神林村九日市220
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・両翼:92m
中堅:120m
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●交通
・JR岩船町駅より徒歩5分
*駐車場あり
●球場の位置
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神林村は、新潟県北部の村。村上市のすぐ
南隣になる。新潟からは電車でも車でも約1時
間ほどのところである。
車なら国道7号線で、神林村九日市の交差点
を海側に折れ、JR羽越線の踏切を渡ったらすぐ
のところ。電車ならJR羽越線・岩船町駅から歩
いてすぐ、という、交通の便は恐らく県内で最
もよい球場だ。
この極めて良好な利便性からか、今では高校
野球の下越地区における公式戦開催球場として
ほぼ完全に定着している。 |

<車でお越しの場合>
・左記の通り。極めて便利なロケーションにある。 |
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球場の内部は、横須賀スタジアムを小振り
にしたような雰囲気。ラバーフェンスは鮮や
かなブルーに塗られ、県内の他球場とは趣を
異にしている。
スタンドはメイン、内野、外野から成り、
メインは鉄骨鉄筋で勿論ベンチが設けられて
おり、内・外野は土盛りの芝生席。
いずれも、居住性は非常によい。
この写真では解りにくいが、ブルペンもき
ちんと2人分設けられている。 |
コンパクトながら、設備は本格的だ。
スコアボード。
まあ、ごく一般的なものなのだが、よく見る
と、所々に錆があるのが気に掛かる。 |
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グラウンド全景。
県内の球場を見ていて思うのだが、「いい
土の入っているグラウンド」があんまりない。
砂と土の調合の仕方とか、産地の選定の仕方
とかがよくないのではないか。
ここにしても、クレー部は何か白っぽい。
普通、野球場の土というのはもっと黒っぽい
ような気がするのだがどうだろうか。 |
それでも、「村」でありながら、これだけの
設備を備えているのは、立派といっても過言で
はない。本当に、それこそプロの二軍戦を開催
しても遜色ないような球場だ。
もう、あとはナイター設備さえ付けば、とい
ったところである。
しかし、この陰では、この村の約50倍の人口
を有する町の球場が、目を覆わんばかりの惨澹
たるものなのである。それを思うと、「感心ば
かりしていられないな」と、尚もカブトの緒を
締め直さずにはいられない。 |
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